お客さまの歩調に合わせ
誠実にベストな選択をサポート

センチュリー21 御所町不動産

渡辺 裕介

センチュリー21 御所町不動産 渡辺 裕介
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  1. お客さまのお家選びを自分事として真剣に考える
    ベストな選択を後押しできるパートナーでありたい
  2. 不安な気持ちを解きほぐし、お話や気持ちに共感する
    まずは気軽に相談できる関係性を築きたい
  3. 「物件を可愛がる」
    物件本来の魅力を伝えるための努力は惜しまない
  4. 「渡辺さんに任せてよかった」
    大きな励みになるお客さまの評価が何よりのやりがい

仕事をする上で大切にしていることはありますか?

お客さまのお家選びを自分事として真剣に考える
ベストな選択を後押しできるパートナーでありたい

私のモットーは、自分自身の利益を第一に考えるのではなく、何よりもまずお客さまの立場に立ち、歩調を合わせ、お客さまにとってのベストな選択をサポートすることです。当社にお問合せいただいたお客さまの中には、物件を選ぶ際の明確な希望条件をお持ちでないことも少なくありません。だからこそ、お客さまのニーズを丁寧にお伺いすることで、希望条件を明確にするお手伝いができると考えています。

また、特にどの条件を重視するのか、優先順位をつけていただくようにしています。なぜなら希望条件が曖昧な場合、最終的に物件を選ぶ際に決め手に欠け、悩まれるお客さまが多いからです。私自身、過去に土地を購入して家を建てましたが、不動産のプロとしての目線で選んだ身でさえ、「本当に購入しても良いか?」と最後まで自問自答した経験があります。不動産という大きな買い物を目の前にして、不安を抱える気持ちを実感しました。そのため常にお客さまと同じ目線で、お客さまの真剣な気持ちに寄り添い、私も自分事として真剣に応え、一緒に物件探しをしています。

センチュリー21 御所町不動産 渡辺 裕介

接客する上で気を配っていることはありますか?

不安な気持ちを解きほぐし、お話や気持ちに共感する
まずは気軽に相談できる関係性を築きたい

お客さまと接する上で大切にしていることは、お客さまの気持ちやニーズに共感することです。当社にお越しいただくお客さまの中には、「物件を売りつけられるのではないか」「しつこい営業をされるのではないか」など、不動産会社に不安や抵抗をお持ちの方もいらっしゃいます。まずはそれらを取り除き、「相談しやすいな」と思っていただく関係性を築くことが大切だと考えています。

例えば「土地が欲しい」というお問い合わせをいただいた際、どのようなご要望をお持ちなのか、どのようなきっかけで土地を探そうとされているのかなど、一つひとつお伺いしていきます。そのお話に、不動産業界の常識などをもって頭ごなしに否定するようなことはありません。まずはお客さまのお話に耳を傾け、共感し、誠実にお話を伺うことで、お客さまのベストな選択を一緒に考えていきます。

私たちはお客さまに、お勤め先や年収など、プライベートなことをお伺いする機会が多いですが、だからこそ、私自身のこともオープンにお話するようにしています。そうすると会話も弾み、お客さまからご自身のことや家族についてなどお話をして下さるようになることが多いです。その関係性があってこそ、その方のニーズをより多く引き出すことができると考えています。

現在は「不動産の一括査定」などで、WEBを通してさまざまな不動産会社に査定を依頼することが可能ですが、その分、どこの誰に相談すれば良いのか分からない方もいらっしゃると思います。そのため「渡辺さんになら相談してみようかな」と思っていただけるような関係作りや私の人間性を知っていただくことが大切だと考えています。

また、私は今まで不動産を扱う仕事をしてきた中で、お客さまから厳しいお叱りや感情を向けられることもあり、悩んだ時期もありました。「なぜこのようなことをおっしゃるのだろうか?」と考えたところ、自分自身がお客さまの負の感情を引き寄せているのでは、という考えに至りました。自分自身は人に対してどのような姿勢であるのか、人から自分はどう見られているのか、徹底的に自分と向き合う時間を作りました。

そこで大切だと気が付いたことは、当たり前のことかもしれませんが、お客さまであっても、同業者の方であっても、飛び込みの営業に来られた方に対しても、態度を変えず、誠実に対応することです。

例えば飛び込みで営業に来られる方に、常にしっかりと時間を取って丁寧に対応することは難しいかもしれません。しかしだからといって、邪険に追い払われることは、その方にとって心地よいことでは決してありません。そして、仮にその方とは仕事でご縁がなかったとしても、プライベートで仲が良くなるかもしれません。人との出会いやご縁は、さまざまな可能性を秘めているものだと思います。

どのような方に対しても、誠実で丁寧であることは、人としてこれからも大切にしていきたいと考えています。

センチュリー21 御所町不動産 渡辺 裕介

不動産を扱う上で譲れないこだわりはありますか?

「物件を可愛がる」
物件本来の魅力を伝えるための努力は惜しまない

お客さまに物件をご紹介する以上、私自身が物件を好きで、「物件を可愛がる」ことにこだわりを持っています。私が物件を管理する場合、その物件の本来の良さを知っていただくために、隈なく掃除をし、雑草を取り除き、綺麗な状態で見ていただけるようにしています。また現在は紙よりもWEBの広告がメインになっているため、よりその物件の魅力が伝わるよう、写真の撮り方ひとつにも注意を払っています。なるべく広く明るく見えるよう、カメラも一般的なデジタルカメラではなく、一眼レフの広角レンズなどを用いて魅力を伝えるようにしています。常にその物件の良さをどうしたら伝えられるかを考えて管理しているため、お客さまにお伝えする注目ポイントに気が付くことも多々あります。

ただ単に管理するだけ、写真を撮るだけに比べると、その分時間や労力もかかりますが、お客さまにより良いご提案をするためには譲れない習慣です。

センチュリー21 御所町不動産 渡辺 裕介

やりがいを感じる時はどんな時ですか?

「渡辺さんに任せてよかった」
大きな励みになるお客さまの評価が何よりのやりがい

ありがたいことに、お客さまや同業者の方から、「渡辺さんは聞き上手ですね」とお声掛けいただく機会がよくあります。私は人のことが好きで、人の話を聞くのが好きな人間です。その方のおっしゃることに共感し、しつこい無理な営業をすることはありません。そのため押しの弱い営業担当かもしれませんね。

オープンハウスなどを開催することもあり、お客さまが話を聞かれたいようでしたらお声掛けしますが、ゆっくりとご家族だけで見て回りたい方には、少し距離を置いて、自由に見ていただくようにしています。このようにそれぞれのお客さまにとって心地よく、誠実な対応を心掛けることで、「聞き上手」という評価をいただけることを嬉しく思います。

多くの方にとって、一生に一度、経験する機会があるかどうか分からない不動産の売買。頻繁に売買するものではありませんし、お客さまとは「売って終わり」「買って終わり」という関係性に留まりたくはありません。そのため、不動産に関係すること以外でも、「誰に相談すれば良いだろう」「困ったことがあるのだけど…」というときは、いつでも相談していただけるような関係を築きたいと思っています。その結果、お客さまのご自宅にお招きいただき、食事をご馳走になる機会もあります。そして「渡辺さんに任せてよかった」「次も渡辺さんに任せるよ」というお言葉をいただくときは、最もやりがいを感じる瞬間です。

イイタン一問一答

出身地は

名古屋市の昭和区出身です。

現在のお住まいは

同じく、名古屋市の昭和区在住です。

不動産業界に入ったきっかけは

父親が不動産会社を経営しており、自分の親がどういう仕事をしているのかが気になったことが、不動産業界に入ったきっかけです。

不動産業界の楽しさとは

ご契約いただいたお客さまに、お金をいただきながら、感謝していただけることですね。また、取引完了までに、多くのコミュニケーションを取るため、自然と関係性も強くなり、取引終了後もお食事を一緒にするなどの関係が続きやすい、という部分も、業界ならではの楽しさの1つです。

尊敬している人は

やはり、父親ですね。31歳で独立し、もう27年ほど経ちますが、それだけ長い間、1つの事業に情熱を注ぎ続けることは、とても簡単なことではありません。同じ不動産業界で独立し、改めてそのすごさを実感しました。

イイタンについて思うことは

初めてこのお話を聞いた時、率直に「面白い企画だ!」と思いました。不動産業界は、ご紹介する不動産はもちろんですが、大切なお買い物のパートナーである担当者の人柄も重要です。だからこそまずは自らをオープンにし、不動産やお客さまに対する私の思いや姿勢を知っていただくことが大切だと考えています。イイタンを通じて、少しでも不動産会社に対する不安を払拭し、ご相談いただけるきっかけになればと考えています。

編集後記

渡辺さんの柔らかな語り口、優しくも的確な言葉の選び方、取材したエピソード、そのすべてに一貫して感じられるのは、触れ合う人にも、自分自身にも徹底的に誠実に向き合うこと。そして丁寧に、相手のお話に共感すること。ご自身の利益以上にお客さまの喜びを追求することは、容易なことではないはずですが、渡辺さんなら、お客さまにとってベストな選択をする心強いサポーターになってくれるだろうという、期待を強く持てるお人柄が印象的でした。相手のお話にもしっかりと耳を傾け、ご自身のことも包み隠さず話してくれる渡辺さんとは、営業担当としてではなく、人間としてのお付き合いができそうです。不動産業界に対する不安を持つ方や、小さな困りごとがある方も、ぜひ一度、気軽に相談されてみてはいかがでしょうか?

取材/撮影 赤枝 加菜子/瓦 英子

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センチュリー21 御所町不動産

渡辺 裕介

愛知県名古屋市昭和区御器所3丁目10-3

052-718-3758

info@goshomachi.com

https://goshomachi.com/

2000年3月

名古屋市立松栄小学校 卒業

2003年3月

名古屋市立桜山中学校 卒業

2006年3月

名古屋市立桜台高等学校 卒業

2010年3月

立命館大学法学部 卒業

2010年4月

センチュリー21京都ハウス 入社

2012年6月

有限会社愛知ハウジング 入社

2016年7月

御所町不動産株式会社 設立

2017年8月

センチュリー21 加盟

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【クロスバイク】大学生時代に、友人と一緒に購入したもので、かれこれ14年ほど使用しています。大学時代は京都で過ごしていたので、世界遺産などの名所を回ったり、時には名古屋の実家に帰省したりと、思い出がたくさん詰まった一台。今でも、ちょっとした業者周りや、物件確認の際には、活躍してくれています。これからも、大事な仕事のパートナーとして、修理をしながら末長く愛用していきたいと思っています。

 
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