物件管理のプロだからこそお客さまとのコミュニケーションが強み
賃貸運営コンサルに相続コンサルと幅広くご対応

株式会社明和住販流通センター

小松﨑 祐一

株式会社明和住販流通センター 小松﨑 祐一
Pocket
LINEで送る

  1. 高校卒業後、銀座のフランス料理店で働いていました
    料理長の給料にがくぜん・・・
    大きな報酬をもらえる不動産業界へ転職
  2. 19歳で転職活動、最初はグループ会社の不動産販売会社に入りました
    営業担当として全く物件を売ることができず、 数カ月後には弊社本店(当時)へ転籍
  3. 資産運用課の課長として部署を取りまとめながら
    直営店舗の賃貸仲介店舗の責任者も兼任
  4. 社内外関係なくコミュニケーションを積極的に取ること
    お客さまの一番望んでいることを読み取ること
  5. 地主のオーナーさまと良い人間関係が築けたときです
  6. 相続対策に関するご相談にも力を入れていきたいです
    アパート経営などをされていない方にも幅広くご対応していきます

以前はフランス料理店で働いていらっしゃったそうですが

高校卒業後、銀座のフランス料理店で働いていました
料理長の給料にがくぜん・・・
大きな報酬をもらえる不動産業界へ転職

そうです。高校卒業後、料理人を目指し、調理師免許を取って銀座のフランス料理店で働き始めました。当時一緒に働いていた料理長は、フランスの2つ星、3つ星レストランなどで何年間も修業をして戻ってきた方だったんです。当然、料理長ですから、給料をそれなりにもらっていらっしゃると思っていたのですが・・・意外ともらえていない。「そこまで頑張っても稼げないなんて」と、給料の実態を目の当たりにした私はがくぜんとし、1年後には辞めていました(苦笑) そこで、料理人になることは諦めて、次は努力した分だけ大きな報酬がもらえる仕事をしようと、不動産業界を選んだのです。

株式会社明和住販流通センター 小松﨑 祐一

数ある不動産会社の中で、
なぜ明和住販流通センターに入社されたのですか?

19歳で転職活動、最初はグループ会社の不動産販売会社に入りました
営業担当として全く物件を売ることができず、 数カ月後には弊社本店(当時)へ転籍

転職活動していた当時、ほとんどの不動産会社では20歳以上の募集だったため、19歳だった私は面接を受ける年齢基準に達していませんでした。そんな中、「(年齢は達してなくても)面接に来てください」とご連絡をいただいたのが、グループ会社の不動産販売会社だったんです。

おかげさまで、入社はできたのですが、営業担当として全く物件を売ることができず・・・上司からは「売れなければ、次を考えろ(辞めろ)」と言われてしまうほど、とても厳しい職場でした。ただ、真面目に働いていたことを評価していただいたようで、入社して3カ月後、今の明和住販流通センターに転籍となり退職は免れました。

転籍先の部署は、以前は深沢(世田谷区)にありました。当時から地主のオーナーさまからアパートやマンションなどをお預かりして、管理を請け負うことや賃貸営業を行う部署でした。転籍先の上司も厳しい方で、真面目な私は言われたことをひたすら取り組んでいましたね。

上司は「俺の背中を見て覚えろ」という昔ながらの職人肌タイプ。“背中”を見て覚えられることは限られていましたから、ほとんど教えてもらうということはなく、基本的には現場に行って手探りしながら自分で考えて動いていましたね。確かに大変ではありましたが、若いころに自分の頭で考えて解決する能力を鍛えていただいたからこそ今の自分があると思っています。

株式会社明和住販流通センター 小松﨑 祐一

入社して18年目ですが、今はどのような部署でお仕事をされていますか?

資産運用課の課長として部署を取りまとめながら
直営店舗の賃貸仲介店舗の責任者も兼任

弊社は、世田谷・目黒を中心に首都圏のマンション・アパートを1万戸ほど(2019年7月現在)賃貸管理をしています。このうち9割は自社のグループ会社で建築した投資型分譲マンションを管理。残り1割が地主のオーナーさまの所有する物件を管理しており、資産運用課が扱っています。私を含め5人が所属する資産運用課は、役職が主任以上の中堅からベテラン社員がそろう少数精鋭の部署です。

今は、課長という立場として部署を取りまとめながら、直営店舗の賃貸仲介店舗の責任者も兼任。管理だけではなく、賃貸物件などを所有するオーナーさまに対して、客付けをはじめ、貸し出し方、リフォーム内容から建て替え、売買までと幅広くご提案するといった賃貸運営のコンサルも行っています。

現在、お取引のある地主のオーナーさまは100名くらいですが、なるべく私の担当数の比率を減らして部下にシフトしているところです。資産運用課と賃貸店舗の両方を見ないといけませんので。私は、預かっている管理戸数が多い、あるいは資産背景の大きいオーナーさまを中心に担当しています。

さらに、最近、資産運用課で力を入れているのが相続コンサルです。資産運用課では数年前に「東京MEIWA相続サポートセンター」を立ち上げ、資産の把握・評価の仕方や遺言書の作り方などの相続対策に関するご相談も承っています。取り組み始めたばかりですので、今のところ、お付き合いのあるオーナーさまからのご相談が多いですね。

株式会社明和住販流通センター 小松﨑 祐一

少数精鋭の資産運用課ですね
課長として、日ごろから心掛けていることは

社内外関係なくコミュニケーションを積極的に取ること
お客さまの一番望んでいることを読み取ること

社内外関係なく、誰に対してもコミュニケーションを積極的に取るよう心掛けています。お互いの距離を縮めるために、休憩中は軽い世間話やプライベートのことなどを話していますね。自分から話し掛けるからか、部下から相談されることも増えてきましたし、比較的風通しの良い職場ではないかと感じます。

一方で、オーナーさまなどお客さまに対しては、コミュニケーションを取ることはもちろん、会話の中で、お客さまが一番伝えたいこと、望んでいることは何かをその場で想像して、読み取ることを心掛けています。例えば、オーナーさまと物件の修繕についてお話しているときに、話しの途中でオーナーさまが修繕部分とは全く関係ないところに視線が向いたとしたら、私はその視線の先を必ずたどります。視線の先には何があって、口にはしていないけれど何か気にしていることがあるのかなと想像するんです。「本当は何をして欲しいんだろうか」と想像して、お気持ちを読んで、お客さまから求められた際にいつでもご提案ができるようにしています。

ただ、読んでも、外れることもありますが・・・一番大切なことは、お客さまの望んでいることを考えて、回答や提案を求められたときには即答できる心構えを持つことだと思っています。そのためには、お客さまの仕草や目線の方向といった行動を注意深く観察し、言い方にも気を配ることですね。

やりがいを感じるのは、どのようなときですか?

地主のオーナーさまと良い人間関係が築けたときです

やりがいを感じるのは、地主のオーナーさまと良い人間関係を築けたときですね。例えば、仕事上ではなくて、プライベートで食事や飲みに誘われたときは、一人の人間として気に入っていただけている、信頼されていると感じ、うれしくなります。中には、定期的に飲みに誘っていただけるオーナーさまもいらっしゃいます。飲むときは、仕事の話をすることはほとんどなくて。お孫さんやお子さんの話、趣味の話などプライベート的なことで盛り上がります。この前、あるオーナーさんが東京ドームのVIP席をもらって、娘さんと一緒に野球観戦をして楽しかったことなどを話題にされたり。私自身も自分の子どもたちのことを話したりします。

私生活のこともざっくばらんに話せる関係になれるお客さまが増えれば増えるほど、今の会社に入って良かったとつくづく思いますね。

普段、オーナーさまのところに仕事でうかがうときには、長居しないようにと自分からのご提案等は5分~10分程度で簡潔にお伝えするようにしています。でも、ついつい仕事以外の話が弾んでしまって滞在時間が1時間になってしまうこともありますよ。これも良好な人間関係を築けたおかげでしょうか。私の場合、性格上、話し好きなので結果的にしゃべってしまうという感じかもしれませんが(笑)。

お客さまとのお付き合いも順調ですね
では、今後の目標を教えていただければ

相続対策に関するご相談にも力を入れていきたいです
アパート経営などをされていない方にも幅広くご対応していきます

先ほどもお話ししましたが、「東京MEIWA相続サポートセンター」を拠点として、相続対策に関するご相談、相続コンサル業務にも力を入れていきたいと思っています。現在、相続のご相談をいただいているのは、ほとんどがお付き合いのあるオーナーさまですので、これからはアパート経営などをされていない、ご自宅のみを所有されているといった、オーナーさま以外の方のご相談にも幅広くご対応できるよう体制を整えてまいります。不動産会社ではありますが、物件を売っていただくとか、買っていただくとか不動産業務とは別に、お客さまの資産をどのように分けていくのか、どのような形で相続手続きを進めていくのかといったトータル的なご提案をしていくつもりです。

また、私は、長年、物件の管理から賃貸運営のコンサルまでと幅広くご対応してきた強みもありますから、相続に関してもご安心してご相談に乗っていただけるとうれしいです。なるべくいくつかの選択肢をご提案して、その中からお客さまご自身がご納得して選んでいただけたらと。不動産のお仕事と同様、お客さまにとってベストの選択をご一緒に見つけられたらと思いますね。

イイタン一問一答

出身地は

千葉県浦安市出身。

現在のお住まいは

千葉県浦安市在住。独身時代の9年間だけ池尻大橋に住んでいましたが、それ以外はずっと浦安です。妻、長男、長女の4人暮らしです。

好きな駅

東西線浦安駅 渋谷、新宿、池袋などと比べて浦安駅周辺の人出は、多からず少なからずのちょうどいい感じで気に入っています。

不動産業界に入ったきっかけは

自分が頑張った分だけで、お金が稼げるから。

不動産業界の楽しさとは

不動産は同じものが1つも存在しないから面白いです。

尊敬している人は

サッカーの三浦知良選手。生き方が格好いい。例えば、Jリーグ発足当時からプレーを続けてあれだけ活躍していても、実はワールドカップに1回も出ていないとか。人生にドラマがありますよね。さらに、多くのサッカーファンからも、日本代表で活躍する現役選手からも慕われる、人を引き付ける力もある魅力的な方です。

イイタンについてどう思いますか

イイタンというサイトがあることを知りませんでした。不動産専門に特化したサイトですと、一般の方はなかなかイイタンにたどり着かないのではと思います。例えば、テーマを衣食住に広げて、不動産会社をはじめ、おいしい飲食店、おしゃれな服や雑貨を売る店舗などで活躍する方々(経営者、アルバイトさんなど)を紹介するのはどうでしょう?不動産専門だと、その瞬間、気にしていない人しか見ないでしょうから。まずは見る人を増やすことを考えてみては。

編集後記

小松﨑さんは、2人のお子さんがいらっしゃるパパさんです。取材時、8月で上のお子さんが9歳、下のお子さんは5歳になられるとお伺いしました。偶然、私の子どもも8月生まれで9歳になるもので、思わず「うちの子も8月で9歳になります!」と声を張り上げてしまいましたが(苦笑)。私のような部外者に対しても、臆することなくプライベートのことをお話しいただける、気さくな方でした。きっと、お客さまとも日ごろから楽しくお話されているのでしょうね。お休みのときは、お子さんの習い事の送り迎えにお忙しいとか。これまた世の子育てパパさんらしいお休みの過ごし方が垣間見え、勝手ながら親近感が湧きました。たまには、大好きなテレビのスポーツ観戦を満喫していただいて、エネルギー充電も必要かもしれませんね。これから力を入れていきたいという相続対策のご相談業務においてもご活躍を期待しております!

取材/撮影 渡辺 晴子/瓦 英子

Pocket
LINEで送る

株式会社明和住販流通センター

小松﨑 祐一

東京都世田谷区若林3-4-11 第7明和ビル

03-5430-7167

komatsuzaki@meiwa-g.co.jp

http://www.meiwa-g.co.jp

2001年

当社 入社

Pick Up Item

【携帯電話(スマホ)】今の時代、携帯1つあれば何でもできますから、万能アイテムです。いつでもどこでもメールの確認やお客さまのご連絡も受けられますし、添付書類をクラウドに保存できますし。お客さまにも「スマホを買った方がいいですよ」とお勧めしています(笑)。

 
不動産の悩みを直接担当者に無料相談
           
     

同じ会社(グループ会社)の担当者(エージェント)

ページトップへ