お客さまが口に出せない想いも引き出す聞き上手になることが、関係を築く第一歩

         

株式会社東宝ハウス武蔵野【武蔵野市境】

柳谷 雄太

株式会社東宝ハウス武蔵野 柳谷 雄太
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  1. 音楽の道を諦めたとき、腰を据えて取り組める仕事として選んだ
  2. ダイレクトにお客さまの反応がわかる。だからこそ、仕草の一つひとつを見逃したくない
  3. 不動産のプラスになる知識。そして痒い所に手が届くような気配り

なぜ不動産営業に?

音楽の道を諦めたとき、腰を据えて取り組める仕事として選んだ

高校生の頃、ビジュアル系のバンドに憧れて、バンド活動を始めたのをきっかけに、音楽活動にのめり込んでいきました。オーディションを受けたり、曲をカバーしてYoutubeに動画をあげたりしていて、一時は本気でデビューする道を探っていたんです。真剣に音楽と向き合っていたので、当時は何よりも音楽活動が一番。比較的時間も融通がきいて、ある程度自由になるコールセンターで働いていました。お客さまに対して、操作のご案内やクレームに対応するのが仕事です。さらに、チームの管理や新人の教育も担当するようになりました。

しかし、結婚して子どもが生まれたのを機に、音楽の道を諦め、家庭を守るために転職を考えたんです。昔から引越しをすることが多く、マンションなどの間取りを見たり、家を探したりすることが好きでした。不動産業は片手間でできる仕事ではなく、音楽をやりながらできる仕事ではありませんが、これから腰を据えていく道としては興味がありました。そして、東宝ハウスの門を叩いて面接を受けたとき、人対人として私のことをちゃんと見てくれている、そして、言葉だけでなくお客さまのことを第一に考えていると感じて、転職を決めたんです。

株式会社東宝ハウス武蔵野 柳谷 雄太

入ってみて、不動産業界の印象は?

ダイレクトにお客さまの反応がわかる。だからこそ、仕草の一つひとつを見逃したくない

今まではコールセンターで、電話越しでお客さまと接することがほとんどでした。今は、不動産営業としてお客さまの表情や仕草を直接拝見できるところに重みも感じますし、感謝のお言葉をいただいたときの嬉しさも倍増です。

これまでも、お客さまの話を丁寧に伺うことを仕事としてきたので、コミュニケーション能力の高さは私の強みです。どのような人も「この人は話を聞いてくれる人だな」と思ってこそ、初めて心を開いていただけるのではないでしょうか。お客さまの仕草一つひとつから、お客さまのお気持ちをつかんでいきたいと思います。

不動産営業は、お客さまのご要望や不安に感じていることから、ご職業やご家族についてもお話を伺うのが仕事。プライベートなことを話すのは、最初はとても抵抗があるでしょうし、「こんなことを言ってもいいのか」と戸惑うこともおありだと思います。ですが、そのような心配は無用です。私は、人見知りをせず、懐に飛び込んで人と距離を縮めていくことを得意としています。お話になることをきちんと聴く、聞き上手なところはとても役立っていますね。引き出すことでは誰にも負けません。

株式会社東宝ハウス武蔵野 柳谷 雄太

お客さまが求めていることはなんだと思いますか?

不動産のプラスになる知識。そして痒い所に手が届くような気配り

お客さまにご納得、ご満足いただいて住宅を購入いただくことは当然です。その上で、お客さまが、私たち不動産営業に求めていらっしゃるのは、不動産のプラスになる知識。そして、痒い所に手が届くような、きめ細かい、先回りをした気配りだと思います。

例えば、お問い合わせから店舗にいらしていただいた際には、物件の図面をお見せするのが普通です。しかし、それだけにとどまらず、近くのスーパー、保育園、小学校など、プラスαの情報も求めていらっしゃるでしょう。そのような情報も合わせて、ご提案しています。

また、今はお問い合わせの大多数が、ネットからです。興味を持っていただけるよう、写真の撮り方を工夫したり、少しでもたくさんの良さをお伝えできるようなキャッチコピーを工夫したりなど、特徴や他の物件との違いをわかりやすくお伝えするよう心がけています。不動産の知識はもちろんのこと、お客さまから信頼いただけるコミュニケーション能力については、これからもさらに磨きをかけていきたいです。

不動産業界のお客さまは、30代のファミリー層からご高齢の方まで、幅広い年齢層の方がいらっしゃいます。距離感や話し方などについても、様々な年代の方、それぞれに応じた臨機応変な対応を心がけていきたいですね。

編集後記

物腰の柔らかい、なんでも相談しやすい雰囲気を持った人です。そんな柳谷さんが実はビジュアル系バンドのボーカルだったなんて、正直、ギャップがありました(笑)。これ!と信じたことは、とことん追求するタイプなのではないでしょうか。お客さまに対しては、理想の暮らしを手に入れられるよう寄り添い、共に悩み、解決方法を探していく、そんな印象の営業さんでした。

取材/撮影 和田 文/並木 いくま

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株式会社東宝ハウス武蔵野

柳谷 雄太

東京都武蔵野市境1-15-6 1F

0422-35-7000

yanagiya@tohohouse.jp

https://tohohouse.jp

2015年

IT企業 入社

2017年

仮想通貨交換会社 入社

2019年

株式会社東宝ハウス武蔵野 入社

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