当たり前のことを当たり前にこなす。お客さまからの信用を積み重ね、ご契約後も頼られる担当者になりたい

         

CENTURY21 アーバン21【港区芝大門】

宗形 亮一

CENTURY21 アーバン21 宗形 亮一
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  1. お客さまにとって「売却」とは非日常の機会。だからこそ、安心と結果に全力で貢献します
  2. 出会ったその日にご契約。後日、職場の同僚の方をご紹介いただいたのが、とても嬉しかった
  3. お客さまと長期的な関係を築ける担当者になるために

お客さまにとって「売却」とは非日常の機会。だからこそ、安心と結果に全力で貢献します

お客さまの周囲では、「不動産を買ったことがある」という方に比べて、「売ったことがある」という方は、圧倒的に少ないのではないでしょうか。ほとんどの方がそうした状況故に、売却の知識に触れる機会が少なく、「無事に売却できるだろうか」「騙されたり、何か損したりすることはないか」など、不安に思うことが多くあります。

私がポリシーにしていることは、嘘をつかず誠実に、お客さまの利益を第一に考えた提案をさせていただくこと。私は、昔から嘘や曲がったことが嫌いで、友人が間違ったことをしていると指摘するような頑固でお節介な性格でした。だからこそ、思ったことは何でも馬鹿正直に伝え、例えご契約に繋がらなくても、お客さまにとっての幸せな結果を尊重した関わり方を大事にしています。

また、会社としても、「お客さま第一」というスタンスを大事にしています。弊社は売却をご希望のお客さまに対し、1日でも早く買主様をご紹介するため、約1,000社ある不動産会社と提携し、広告宣伝や物件紹介をしています。それにより、他社よりも比較的早く売却を実現することが可能です。売却したい不動産がある、だけど知識がなくて不安…そう思われているのであれば、ぜひ一度ご連絡ください。不動産売却のプロとして、あなたの理想をいち早く実現するご提案をさせていただきます。

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出会ったその日にご契約。後日、職場の同僚の方をご紹介いただいたのが、とても嬉しかった

今まで接客させていただいたお客さまの中でも、入社半年後に出会った方とのやりとりは、今でも深く印象に残っています。そのお客さまは30代後半の方で、私がネットに掲載していた物件を見て、問い合わせを下さいました。

ただ、その物件はすぐ売却済みになってしまいまして。違う物件をご紹介させてくださいとお伝えし、来店いただくことになったのです。希望エリアや条件を伺い、3軒ほど内見したのですが、なんとその日のうちに気に入った物件に出会い、ご契約いただくことに。私も当然ですが、その方もこんなにビビッときた物件に出会えたことは初めてだったそうで、お互いに驚きましたね。

その後の対応もスムーズに行うことができ、無事引き渡しも終了したのですが、後日またその方からご連絡をいただきまして。なんと、同僚の方をご紹介してくださったのです。結果的に、同僚の方はご契約にはならなかったのですが、「ご友人・知人を紹介していただく」ということが初めてでしたので、とても嬉しかったですね。私自身、特別な営業スキルなどは持ち合わせていませんが、何より誠心誠意、お客さまに対応することで、相手に伝わるものがあるんだな、ということを学びました。これからもそう言った姿勢や意識の大切さを忘れず、お客さま一人ひとりに対し、丁寧に関わっていければと思う次第です。

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お客さまと長期的な関係を築ける担当者になるために

いま掲げている目標は、一度ご購入いただいたお客さまに、もう一度頼っていただけるような担当者になることです。この不動産という仕事は、お客さまとの関係性が全てだと思っています。そして、お客さまとのエピソードでもお伝えしたように、誠心誠意関わることができれば、お客さまとの縁はどんどん繋がっていくとも考えています。ご紹介いただいた時、もう一度私のことを頼ってくださったことに大きな喜びとやりがいを感じたので、一度できた縁をずっと繋いでいけるような担当者になることを目指しています。

そのためには、お客さまから信用され、信頼されることが最も大事になると考えています。信頼というのは、小さな信用の積み重ねによって得られるもの。そして、その信用は、当たり前のことを当たり前にこなせること、そして、お客さまが求めているもの、やってもらえて喜んでいただけることをご提供することで得られるものだと思っています。「時間を守る」「お客さまを最優先にする」などは当然のこと、ヒヤリング力や提案力、知識なども今よりもっと補っていきたいですね。いきなり高レベルなものを実現しようとボロが出るので、まずは可能な範囲で1歩ずつ成長しながら、着実にその目標を達成していきたいと思っています。

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イイタン一問一答

出身は?

埼玉県戸田市です。

好きな駅は?

弊社がある浜松町駅ですね。交通の便も整っていますし、飲食店も非常に多く、かなり便利なエリアです。東京タワーがすぐ近くで、迫力ある構図で見られるのも、魅力の1つです。

幸せを感じるのはどんな時?

子供たちの成長を感じた時ですね。来年成人式、18歳、中学3年生という3人の子供がいるのですが、ちょうど真ん中と下が反抗期。自分の意見で親に反発してきた時、苛立ちもありますが、成長を感じて嬉しくもなります(笑)

趣味は?

今は売却してしまったのでありませんが、昔はバイクと車が大好きでした。よく大弛峠にツーリングに行ったりと、いい思い出になっています。

特技は?

あまり人見知りをしないところですね。一人でツーリングに行った際は、同じく一人で来ている方に話しかけて、仲良くなることが好きでした。そうした方たちで集まり、定期的にみんなでツーリングに行ってましたよ。

周りからどんな人と言われる?

堅物と言われることが多いですね(笑)。確かに、こだわりも強いし、自分の信念は絶対に曲げません。嫌なものは嫌、で突き通すのも、大事なことだと思っています。

強いていうなら、何オタク?

オタクレベルではないですが、晩酌の時間にはかなりこだわっています。時間があれば、スパイスからこだわったカレーを作るのですが、それをあてにお酒を飲む時間は最高ですね。

前世は何?

もしかしたら、犬だったのかもしれません。裏切ることも裏切られることも嫌いで、忠実。「忠犬ハチ公」じゃないですが、そうした部分が犬と似ているので、そうかなと思いました。

魔法が一回使えます。何をしますか?

16歳の頃に戻ってみたいですね。義務教育が終わって、原付免許を取得した時、何だか自分が大人になった気がして。たくさんの友達と、毎日いろんな遊びをして、楽しい思い出しかありません。その頃にもう一度戻って、また楽しい思い出を作りたいですね。

好きな音楽は?

16歳から18歳までに聴いていた、80年台後半のユーロビートなどが好きで、今でもよく聴いています。

好きなスポーツは?

ボクシングが好きです。腕だけという、限られた枠の中で戦う姿がかっこいいんですよね。今ではやめてしまいましたが、私も数年前は、ボクシングサークルに入っていました。

世の中で一番怖いものは?

お金でしょうか。お金が絡むと、人の価値観や対応は大きく変わってしまいます。なければ不安だし、あっても怖い。それで失敗する人も多くいるので、怖いなと思いますね。

編集後記

「取材や撮影は初めてなので、とても恥ずかしいし、緊張しますね」と、シャイな一面とは裏腹に、取材中は熱く想いを語ってくださった宗形さん。昔は少しヤンチャだったそうですが、その頃から今も、丁寧かつ真面目に人と関わる、という姿勢は変わっていないそうです。色々なお話を伺いましたが、中でも「信用の用は「用心」とも捉えられる。相手を信じる気持ちが蓄積されて、「信頼」になり、初めて頼ってもらえる」という言葉が印象的でした。そんな真面目でお客さま思いな宗形さんに物件探しをお願いすれば、きっとあなたも素敵な物件を見つけられるはず。ぜひ一度、お問い合わせしてみてくださいね。

取材/撮影 近藤 裕也/人見 麻紀

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宗形 亮一

東京都港区芝大門2-4-8

03-5425-2221

century21@urban21.jp

http://www.urban21.jp/

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