「棒高跳び」で培った結果へのこだわりとスマートな戦略が活きる2年連続営業トップ

         

リスト サザビーズ インターナショナル リアルティ【渋谷区広尾】

眞喜志 健太

リスト サザビーズ インターナショナル リアルティ 眞喜志 健太
     イイタンアンケート

担当者へのありがとうの声を見る

誠実/真摯/熱意/信頼

2020/03/24

エリア
東京都港区
利用シーン
売却
年代
30代 男性
Q.担当者の第一印象は?
お会いした日にこの方に任せようと決断するほど、とにかく誠実で丁寧、裏表の無い印象を受けました。
Q.どんなことを相談されましたか?
マンションの売却でしたので、基本的にはいつまでにいくらくらいの金額で売りたいという希望をお伝えし、その希望に最大限近づけるため、プロモーションや価格設定などを含めた、販売までのプロセスを相談。納得のいくまで情報収集、説明をしていただきました。
Q.担当者を決めた理由はなんですか?
当初、複数社に見積もりの依頼をしましたが、メール、電話のやりとりを含め、眞喜志さんに依頼することを決断しました。個人的な感覚になってしまうのですが、「誠実/真摯/熱意/信頼」が決め手になります。 マンションの魅力をどのように表現し、どのような方が興味を持つか、内観写真ひとつにしてもこだわりを持っていただき、競合となるマンションの情報を含め、希望の期日と希望額から逆算しての販売計画、安心してお任せすることが出来ました。 売却後のサポートも親切丁寧にしていただき、本当に感謝しています。また、買い主様からも信頼を得られていたようで、良い空気感の中で売却手続きを終えることが出来ました。
Q.担当者へ伝えたいメッセージがあればお書きください
売却後まで丁寧にサポートいただき、本当に感謝しております。駆け引きの無い真っ直ぐな意見交換、お仕事に誇りを持って取り組む姿、プロ意識、裏付けのある自信、すべてに満足させていただきました。 今後、個人的な不動産の購入・売却、また周りに相談された際には、眞喜志さんに頼らせていただこうと考えております。

とても信頼できる担当者でした

2020/03/18

エリア
東京都港区
利用シーン
売却
年代
30代 男性
Q.担当者の第一印象は?
明るく爽やかで誠実な印象でした。
Q.どんなことを相談されましたか?
一人暮らし用でマンションを購入していましたが、結婚して手狭になったので、売却するか賃貸に出すかを相談しました。
Q.担当者を決めた理由はなんですか?
まず会社の理念が良いなと思ったのと、その理念が担当者にも浸透しているように感じたこと、礼儀正しく丁寧なコミュニケーションで信頼できそうだと感じ、決めました。
Q.担当者へ伝えたいメッセージがあればお書きください
こまめに連絡をとってくださり、売却のためのアドバイスなども必要に応じてしてくださったり、私の家に内覧に来る方のためのスリッパがなかったので貸してくださるなど細やかな気配りができたりと、素晴らしいご対応をいただけました。 また、希望の金額で予想以上に早く売却もできてとても感謝しています。

誠実さと戦略性と好奇心を兼ね備えた良きパートナーでした

2020/03/16

エリア
東京都目黒区
利用シーン
売却
年代
30代 男性
Q.担当者の第一印象は?
いったん全てを聞いてくれる。営業マンとしての姿勢は100点で、まずはこのヒトとチャレンジしようと思って決めました。会社の信用力や実績なども一定程度はありますが、結局のところ、お願いする際に重要になるのはヒトだと思います。
Q.どんなことを相談されましたか?
家の売却です。
Q.担当者を決めた理由はなんですか?
「マーケティングに興味がありそう」「誠実に分析して提案を返してくれそう」だと思った点です。ネットのマーケティングは特に地道な仮説検証やPDCAが必要で、小刻みな改善をしないと成功しづらいんです。性格的にも向いていて、一緒に取り組みたいパートナーだなと思ったのでお願いすることに決めました。
Q.担当者へ伝えたいメッセージがあればお書きください
二人三脚でアクションプランを練っていた時間が、いまは懐かしいです。 とても楽しいプロジェクトでした!またどこかで一緒に仕事でも出来たらいいですね!
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  1. 教師への道を捨てマンツーマンで真剣勝負「人間力」が試される不動産業界へ
  2. 新築・中古物件を熟知、マーケティング戦略でお客さまの満足度を上げる売却を
  3. 都心にひしめく競合物件ブランド立地でも強力な差別化があってこそ100%達成が目指せる

教師への道を捨てマンツーマンで真剣勝負「人間力」が試される不動産業界へ

幼少期から体を動かすことが好きで、学生時代はほぼスポーツ中心の生活でしたね。転機になったのは中学生時代です。先生の「眞喜志は瞬発力があるから棒高跳びもいけるかもしれない」の一声で、流されるがままに陸上競技大会に出場したのですが、なんと初出場でいきなり準優勝できたのです。その勢いのまま、高校では棒高跳びに専念することにしました。

とはいえ通っていたのはごく普通の公立高校でした。棒高跳びの設備はおろか指導者もいなかったので、自主的に他校の指導者を探し出し、遠征で練習する日々を過ごしました。高校最後には県大会入賞という結果も残し、さらに記録を伸ばすために、卒業後はアスリートの育成環境が整う筑波大学に進学しました。「体育の教師になって、棒高跳びの指導者になる」という将来像を描き教員免許も取得しましたが、一方でどこか物足りず、「本当にこの道でいいのだろうか」と悩む自分もいましたね。

「眞喜志だからできる」「指名される」といった、もっとダイレクトに個の人間力が評価される仕事で実力をつけたい。そんなオンリーワン志向が私の本音でした。就職活動ではメーカーや金融業界も検討しましたが、不動産業界が一番お客さまに近く、同じ温度感で感動や感謝ができるだろうなと考え、不動産の営業を第一志望に決めました。

リスト サザビーズ インターナショナル リアルティ 眞喜志 健太

新築・中古物件を熟知、マーケティング戦略でお客さまの満足度を上げる売却を

入社後は一貫して営業畑で、新築マンションや一戸建て、そして中古も含め、数多くの現場で営業をしてきました。そして、私自身も2つの不動産を所有するオーナーでもありますので、経験や知識はもちろんのこと、営業担当としてお客さま側から見た視点を大切にしています。

当然のことではありますが、「お預かりした不動産情報をネット広告に掲載して、ただ購入検討者のお問合せを待つ」という受け身の状態になりがちなのが、流通量が多い売買現場の現実です。しかし弊社では、都心売却専任チームとしてお預かりした物件をどういったやり方で売れば早く、高く売れるかというのを一件ごとに精査しながら営業を進めています。ペルソナをしっかり作り込むことで、アグレッシブにこちらからマーケットにアプローチを仕掛け、最短最速で売却を実現させていくのが基本のスタイルです。もちろん、反響を左右する販促物の写真や表現にも徹底的にこだわりますし、お問合せ内容も全て数値化した上で状況を確認し、こまめに軌道修正もかけます。

結果を待つというよりも、お客さまが望まれる結果をこちらから掴みにいく、という感じでしょうか。お任せいただいたからには、「結果」が出せないと私の存在価値はないですからね。そのくらいの覚悟をもって関わらせていただくことが、「不動産のプロとしてのあり方」だと思っています。

リスト サザビーズ インターナショナル リアルティ 眞喜志 健太

都心にひしめく競合物件ブランド立地でも強力な差別化があってこそ100%達成が目指せる

世界的な高級不動産仲介ブランド「Sotheby’s International Realty®」の日本独占営業権をもつのも弊社の強みです。弊社ではブランド立地や高額帯の物件をお預かりすることが多いのですが、都心では競合物件が多く、スペックが良くてもご希望どおりの売却が難しいケースが少なくありません。

最近サポートさせていただいた東急線沿線の物件は、半地下のメゾネットタイプというのがネックでした。また、インテリアは無垢の床材など、建材・設備のスペックが高く、クオリティが強みなだけに売主様の希望価格も相場よりやや高め。こうした懸念材料はあるものの強みは明確です。バラマキで数を追うのではなく、焦点を絞って集中的に広告をかけることにしました。

過去データを基にした想定ターゲットは渋谷・目黒区在住、三十代半ばのディンクス、世帯年収千二百万円程度でライフスタイルの個性を大切にする賃貸層。広告宣伝では、インテリアで差別化するべく、暮らしを想起できる写真のディレクションやコピーの細部にもこだわり、独自のストーリーをもって訴求しました。結果、2か月弱で想定通りのお客さまでご成約となりました。最後は新築との比較でインテリアが決め手になったそうです。

売主様の一貫した強い想いは、間違いなく勝因の一つでした。妥協しながらではなく、売主様のご希望を一つでも多く叶える売り方をするのが私のモットーです。これからもお客さまや物件とのご縁を大切に、結果にとことんこだわっていきたいと思います。

イイタン一問一答

出身は?

愛知県一宮市です。

好きな駅は?

JR目黒駅です。山手線で交通の便も良く、街自体も適度に利便性があります。高級住宅地もあり、治安も良く、長く住むにはいい街だと思います。

幸せを感じるのはどんな時?

不自由さを感じることなく、過ごせている時ですね。大金持ちになりたい!など、あまり欲が深いタイプではありません。ただ、金銭面も時間面も含め、ゆとりのある環境を過ごせている時は幸せですね。

趣味は?

海が好きで、以前はサーフィンをしていました。3年前に現在の妻と沖縄でシュノーケリングをしたことがきっかけでスキューバーダイビングのライセンスを取得し、一緒に楽しんでいます。

特技は?

やはり、体育専門学群出身なので、体を動かすことでしょうか。トレーナーの勉強をしていたので、マッサージやトレーニングのやり方をお伝えできるというのも、1つの特技ですね。

周りからどんな人と言われる?

ストイックで、粘り強いというのはよく言われますね。一度始めたことは、やり切るまでやめたくない性格だと自覚しています。あとは、人見知りとも(笑)。意外と言われますが、実は結構恥ずかしがり屋でもあるのです。

強いていうなら、何オタク?

「テレビオタク」ですね。学生時代まではドラマをよく見ていましたが、最近は時間がないので、お笑いやバラエティ、ニュースなどはよく見ます。そこで知った情報は、部下やお客さまとの会話に役立っていますね。

魔法が一回使えます。何をしますか?

自由にタイムスリップできる体が欲しいです。日本史が好きなので、第二次世界大戦前の日本を見てみたいという願望もありますし、未来や過去に行って、自分の行いや後悔を訂正できればと思いますね。

好きな音楽は?

クラシックが好きですね。モーツァルトや、ピアノコンツェルトが好きです。朝はクラシックを聴き、穏やかに1日を始めることが習慣になっています。

好きなスポーツは?

野球と陸上競技ですね。どちらも元々していたので、今でも大好きです。特に陸上競技は、大学時代の後輩が日本代表として世界で活躍しているので、いつも結果が気になっちゃいますね。

世の中で一番怖いものは?

お客さまからの信頼を失うことでしょうか。もちろん、自分からお客さまを裏切るようなことは絶対にしませんが、自分のコントロール感がない不可抗力によって失うと考えると、怖いですね。

編集後記

眞喜志さんへの取材中に感じたのは、お客さまに対し「必ず結果でお返しする」という強い信念。そこからは、自分への厳しさ、そしてお客さまへの誠実さが伝わってきました。そんな眞喜志さんが大事にしているのは、不動産売却という目標へ一緒に併走するパートナーだからこそ、お客さまに対しては嘘偽りなく、たとえ言いにくいこともしっかり伝え、真摯に向き合うことだそう。眞喜志さんに売却を依頼できれば、あなたも納得の結果を得られるはずです。

取材/撮影 近藤 裕也/並木 いくま

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眞喜志 健太

〒150-0012東京都渋谷区広尾5丁目6−6 広尾プラザ2階

03-3449-3355

k-makishi@list.co.jp

https://listsothebysrealty.co.jp/

2012年

筑波大学 卒業

2012年

リスト株式会社 入社

2016年

営業成績 年間成績1位・主任昇進

2017年

営業成績 年間成績1位・歴代記録樹立・係長昇進

2019年

広尾支店係長に就任

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