事故や不甲斐なさから生まれた“圧倒的な想いの強さ”
関わるお客さまを1mmでも幸せにしたい

         

株式会社東宝ハウス武蔵野【武蔵野市境】

塚本 智和

株式会社東宝ハウス武蔵野 塚本 智和
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  1. 大怪我をきっかけに、見つめ直した人生。自分を必要としてくれる熱いオファーに心動かされた
  2. お客さまを1mmでも喜ばせたい。その圧倒的な想いの強さは誰にも負けない
  3. 「今回は買うのやめませんか?」幸せの可能性を感じない物件はこちらから断ります

これまでの経歴を教えてください

大怪我をきっかけに、見つめ直した人生。自分を必要としてくれる熱いオファーに心動かされた

新卒で地元・青森の建設会社に就職し、リース販売営業に従事していました。生まれ育った地元に貢献したいという想いと、人と関わることが好きな性格、そして仕事の楽しさが相まって、営業成績は鰻登り。順調にキャリアアップの階段を駆け上がっていた矢先、不運な事故に巻き込まれ、指を切断する大怪我を負いました。その時、今後の人生について「もっと多くの経験を積んで、後悔のない人生を歩みたい」と考え、転職を決意。不動産業界への興味もあり、某大手ハウスメーカーにて、地主の方に建設提案営業に従事しました。

空いた土地を活用して収入源を生み出すことで、お客さまにも喜んでいただき、会社にも貢献できていた自負はありましたが、どうも釈然としない。というのも、お客さまの土地に建てた住宅に住む方から、不満の声が多く届いていたのです。お客さまと会社は喜んでくれている、だけど喜べていない人もいる。「これでいいのか?」と悩んだ末、再度転職を試みました。その時に面接を受けたのが、今の会社です。じつは面接後、内定をいただいたのですが、他の会社を見たいと思い、一度お断りしました。

しかし、再度社長の久保田より「どうしても君と働きたい」と熱いオファーをいただき、「ここまで自分を求めてくれるなんて」と感動し、ここで働くことを決意した次第です。

株式会社東宝ハウス武蔵野 塚本 智和

他の担当者と比べて、これだけは負けない!と言えることは?

お客さまを1mmでも喜ばせたい。その圧倒的な想いの強さは誰にも負けない

少し抽象的かもしれませんが、「圧倒的な想いの強さ」です。事故で大怪我を負い、指を失ったことで絶望し、人生を見つめ直したこと。そして、前職時代にお客さまを幸せにできない商品を販売していたことに感じた憤り。これらの経験がきっかけで、「これからは自分や、自分に関わる人を幸せにしていきたい」と、強く感じるようになりました。

特に、私たちのお仕事では、生活の基盤になる家を扱わせていただいています。「生活の基盤」という言葉の通り、その家がお客さまの人生の幸福度を左右するといっても、過言ではありません。そう考えると、家探しとは、いわば幸せな人生を送るための「下地作り」。私たちは、高い仲介手数料をいただいた上で、それをエスコートさせていただく立場なので、お客さまには絶対に、損や妥協をさせてはいけない。

だからこそ、強引なセールスをしないことは当然のこと、迷いや無理が生じるような物件は「やめておきましょう」と、こちらから提案するようにしています。お客さまは、不動産会社を選ぶことはできますが、担当者を選ぶことはできません。そんな中、自分と縁あって出会ってくれたお客さまのことは、1mmでも喜ばせてあげたい。そして、その姿を見て、自分も一緒になって喜びたい。そのためなら、何だって頑張れるような気がしますね。

株式会社東宝ハウス武蔵野 塚本 智和

お客さまとの印象的なエピソードは?

「今回は買うのやめませんか?」幸せの可能性を感じない物件はこちらから断ります

とあるお客さまとのエピソードを紹介させてください。最初はお電話での問い合わせをいただき、後日お会いして、条件等をヒアリング。そこから物件を探し、いくつかの候補の中から、すぐに買いたい物件が決まりました。非常に順調に進んだな、と思ったのですが、お客さまの諸事情で、住宅ローンが組めないというトラブルが起きてしまったのです。そのタイミングで物件を購入することもできましたが、そうすると金利が跳ね上がり、支払いに無理が生じてしまう。

耐えきれず私の方から「今回は、購入をやめませんか?」と提案しました。2年経てば、再度住宅ローンを組める状態に戻れるとのことだったので、「僕はその時も、まだこの会社にいますから。またここ以上にいい物件を、一緒に探しましょう」と伝え、お客さまにも納得いただき、この時は引きました。そして2年後、再度ご連絡をいただき、新しく条件に合った物件を見つけ、無事ご購入いただきました。

おそらくあの時、背中を押せば契約に結びついたと思います。しかし、それではお客さまにとって、いい買い物にはならないことは明白でした。今の時代、仲介手数料無料の会社もある中で、縁あって出会った私を信頼し、頼ってくださる。そんなお客さまには、今後も自分ができる最良の提案で、幸せを叶えられる家を提案していきたいですね。

編集後記

最初のキャリアから一貫して、トップ営業マンとして活躍されてきた塚本さん。一つひとつの質問に、丁寧かつご紹介できないほどの量のエピソードをお話し下さった姿に、仕事やお客さまに対する強い思いやりや、この仕事を心から全うされている姿勢を感じました。「お客さまに幸せを保証できない家は絶対に提案しない」。そんな信念を持つ塚本さんとであれば、あなたも間違いなく、妥協のない理想の家と巡り会えるはずですよ。ぜひ一度、ご相談されてみてはいかがでしょうか。

取材/撮影 近藤 裕也/並木 いくま

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株式会社東宝ハウス武蔵野

塚本 智和

東京都武蔵野市境1-15-6 1F

0422-35-7004

tsukamoto@tohohouse.jp

https://tohohouse.jp

1998年

建設会社 入社

2004年

不動産会社 入社

2012年

株式会社東宝ハウス武蔵野 入社

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