「お客さまの理想に一番近い家」を一緒に探し
心からのありがとうをいただける担当者になりたい

         

株式会社東宝ハウス武蔵野【武蔵野市境】

金子 卓広

株式会社東宝ハウス武蔵野 金子 卓広
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  1. 通信業界で働き、16年。「深い関わりと大きな感謝」を求め、この業界に飛び込みました
  2. 住宅ではなく、山林の土地の販売。何もかも初めての中、試行錯誤の努力が実った
  3. 「理想に一番近い家」を提供し、お客さまの心からの「ありがとう」がたくさん集まる担当者になりたい

これまでの経歴を教えてください

通信業界で働き、16年。「深い関わりと大きな感謝」を求め、この業界に飛び込みました

元々は通信業界にて、携帯電話の一次代理店に勤務していました。そこでは、現在ある三大キャリアを始めとした携帯端末を、携帯ショップや家電量販店に卸す仕事に従事。最初は両手じゃないと持てないほどの大きさから、だんだんサイズがコンパクトになり、折りたたみになり、カメラが付き…私自身が新しいもの好きな性格なので、どんどん進化していく電話の形に、毎日ワクワクしながら働くことができました。

しかし、同じような販売代理店の増加、そしてスマートフォンによって端末がある程度完成されたことで、業界自体も飽和状態に。その時、「今のこの業界に、自分がいる意味はあるのか?」と、この仕事にワクワクできなくなっていることに気がつきました。どんな仕事であれば、やりがいを持ち、ワクワクして働くことができるのか。考えた末に辿り着いたのは、「エンドユーザーのお客さまと深く関わり、感謝される仕事」でした。

そして、それを一番叶えられると思ったのが、不動産業だったのです。衣食住という、生きる上で欠かせずないもので、かつ高価格帯。販売するのは難しいかもしれないけど、必ずお客さまとの深い関わりと感謝をいただける仕事だと確信し、この業界に飛び込みました。上手くいかないこともありますが、お客さまからいただく大きな感謝は、私の原動力になっています。

株式会社東宝ハウス武蔵野 金子 卓広

印象的なお客さまとのエピソードはありますか?

住宅ではなく、山林の土地の販売。何もかも初めての中、試行錯誤の努力が実った

前職時代に携わらせていただいたお客さまとのエピソードを紹介させてください。そのお客さまと出会ったのは、1年前の2018年。売却したいものがあるとのことで、お問い合わせをいただいたことがきっかけだったのですが、それが山林の土地だったのです。

当初はてっきり普通の住宅売却案件だと思っていたので、山林と聞いてビックリしましたね。固定資産税もかかるので、できるだけ早く売却したいとのことでしたが、会社の上司や先輩方も、さすがに山林の売却に携わったことはなく…。住宅ではないので知識もなく、扱い方や売り方など、何もかもが初めてのチャレンジになりました。最初は全く問い合わせもいただけなかったのですが、どうすれば魅力的に見えるのか、そしてこうした土地を購入しようと思う人は、どんな用途で使いたいと思っているのか。

あらゆる角度から試行錯誤していく中で、ちょうどその近くに住む方から、こうした土地を探していたというお問い合わせをいただき、売却することができました。売却のご報告をした際には、お客さまが一番驚かれていましたが(笑)、「本当にありがとう」と、心から感謝いただき、とても嬉しかったですね。また私としても、「売れないものはない」という自信がついたこと、そして、「お客さまの理想は、諦めなければ必ず叶えられる」という確信を持つことができた一件でした。

株式会社東宝ハウス武蔵野 金子 卓広

今後の目標について、教えてください

「理想に一番近い家」を提供し、お客さまの心からの「ありがとう」がたくさん集まる担当者になりたい

お客さまからの、心がこもった「ありがとう」をたくさんいただける担当者を目指しています。以前の通信業界から不動産業界に変わった理由は、「エンドユーザーのお客さまと深く関わり、感謝される仕事がしたい」と思ったから。

そして、先ほどお話ししたお客さまとのエピソードで、改めてこの仕事をやる意義を感じましたし、この仕事がさらに好きになりました。心のこもった「ありがとう」という言葉は、お客さまが私の仕事で幸せな人生を手に入れられたと実感していただいたからこそいただける言葉。それが当たり前になるような仕事を、今後も続けていきたいですね。

そのためには、とにかくお客さまの要望は一度何でも受け入れてみる、ということが大事になると思っています。まずはお客さまのご希望を丸っと受け止めて、該当する物件を探してみる。それで見つからなくて初めて、少し条件を下げてみる。それを繰り返していくことで、お客さまの当初の希望に一番近い物件をご紹介する。

そうして、理想の家を購入するという目標に一緒に向かっていくことで、お客さまとの間に絆が生まれ、そして心のからの「ありがとう」をいただけると思っています。まだまだ至らないところもあるかもしれませんが、私にできることは、何でもする。そのスタンスで、お客さまと関わっていければと思います。

編集後記

「真っ向から否定されると、誰でも嫌な気持ちになるので、どんな無理難題を投げられても、一度は受け止めるようにしているんです」という言葉が印象的だった金子さん。お話をしている中で受けた、安心感や包容力がとても魅力的だと感じました。 そんな金子さんと、「あなたの理想に一番近い家」を、ぜひ一緒に探してみてはいかがでしょうか。

取材/撮影 近藤 裕也/並木 いくま

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株式会社東宝ハウス武蔵野

金子 卓広

東京都武蔵野市境1-15-6 1F

0422-35-7002

kaneko@tohohouse.jp

https://tohohouse.jp

2001年

通信機器販売会社 入社

2017年

収益不動産販売会社 入社

2019年

株式会社東宝ハウス武蔵野 入社

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