社内唯一のセンチュリオン受賞者
お客さまを家族同様に大事にする“想いの強さ”が武器

         

株式会社ヨコハマ地所【横浜市港北区新横浜】

与那嶺 蓮太郎

株式会社ヨコハマ地所 与那嶺 蓮太郎
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  1. 常に輪の中心人物
    自分の人間力を活かす場が不動産業界にあった
  2. お客さまのことを「自分の家族」のように想い接する
  3. 見栄を張り起きた“過去の大失敗”に学んだ「謙虚」の大事さ
  4. 「与那嶺さんだからお願いします」 その言葉に思わず涙しました

常に輪の中心人物
自分の人間力を活かす場が不動産業界にあった

小学生の頃から、とにかく目立ちたがり屋でした。父親が友人たちの中心にいた様子を見て、かっこいいなって思っていたことが影響していると思います。そんな父親から、常に一番目立て、一番を目指せと教えられてきたからか、クラスや友達の中でもリーダーのような立場をずっと意識していました。

部活動ではバスケ部に所属し、キャプテンを務めていました。幼少期から空手をしていましたが、バスケは空手と違い団体競技。個人の能力よりチームプレーが試合を左右するので「勝つための土台づくり」として、チームの一体感を出すことに励みました。強いチームではなかったのですが、一体感はどのチームよりもあったと自負しています。

高校卒業後は、小さい頃からよく母親に連れて行かれたバーに就職。バーテンダーになりたかったわけではないのですが、カウンター越しでお酒を作る仕事に憧れがあり、入社を決めました。一年半ほど続けた後、そこで培った接客技術を持ってラーメン屋に転職。店長として二年ほどお仕事をしました。ある程度お店が繁盛した頃、ふと、飲食業界以外で自分がどれだけやれるのかを試したくなったのです。できればスーツを着て、販売が難しそうな高額な商品を取り扱ってみたい。

そこで思いついたのが、不動産営業でした。周りに不動産業界で働く友人が数名いたので話を聞いたのですが、聞けば聞くほど「こんなに人間性が問われ、自分を理由に買っていただける仕事は他にないのでは?」と、興味が湧いてきまして。そして思い切って転職し、今に至ります。

株式会社ヨコハマ地所 与那嶺 蓮太郎

お客さまのことを「自分の家族」のように想い接する

不動産業界にいるたくさんの営業担当の中で、私が「絶対に他の営業担当には負けない!」と強く思えることがあります。それは、お客さまのために全力で何かをしてあげたいという、熱い気持ちです。「そんなこと、誰でも言えるんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、私は人よりも情に熱いタイプでして。

自分が好きだなと思った相手のことを、家族同然に大事にしたくなるのです。不動産のような「一生に一度の買い物」の売買をサポートする立場であれば、お客さまとの関わりはより深くなるので、尚更のこと。会社を存続させるために利益を出すことも当然大事ですが、もし自分の家族が住む家を探すのであれば、利益より「プロとして〝いい家〟と思える家に住んでほしい!」と、思うじゃないですか。それと同じ気持ちを、お客さまにも持っているのです。

もちろんお客さまの中にもいろんな人がいますから、100%全員に同じ気持ちで向き合えるわけではありません。ただ、自分としっかり向き合っていただけるお客さまのことは、それくらい大事にします。

そして私にもそうしていただけるよう、私もお客さまの素敵な部分を見つけ、好きになるようにしています。人間同士、好きだったらその気持ちはしっかり伝わると思います。それが伝われば相手も好きになってくれて、信頼関係が生まれる。

それは、この不動産という取引を成功させる上で、絶対に欠かせない要素だと思っています。だからこそ、不動産屋とお客さまという関係を飛び越え、人と人の関係を作ることを大事にしていますね。

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見栄を張り起きた“過去の大失敗”に学んだ「謙虚」の大事さ

公私ともにいろんな失敗を経験してきましたが、一番の失敗からは大事なことを教わりました。

実は私の父親はプロのボクサーで、その影響を受けて私自身も幼少期から空手、小学三年生からはボクシングをしていました。私が経験した大失敗とは、アマチュアの試合で6回戦まで進める実力があり、プロのライセンスを狙おうとしていたときの話です。

友人たちが私に腕相撲を挑んできたとき、周りに女の子がいた手前かっこいいところを見せようと(笑)、相手にかなり有利な位置から戦うことになったのですが……。私の腕の上げ方が悪く、なんと自分の力で骨折してしまったのです。骨がくっついた後リハビリも必死に頑張りましたが、ストレートパンチがうまく打てなくなり、プロのライセンスは断念。当然父親からはこっぴどく怒られましたし、私自身も相当落ち込みましたね。

このことからは、調子に乗りすぎないことの大切さを学びました。私は、何事においてもある程度の自信があります。それ故に調子に乗り、思わぬ結果を招いてしまうことはこのこと以前にもあったのです。しっかり結果は出すけど、やりすぎて失敗しそうになったことは今の仕事でも何度かあり、上司や社長から注意されたこともありました。

まだ自社の範囲内でのことだけですが、これがお客さまとのやりとりで起きてしまったら……。そう考えると、怖いですよね。だからこそ、自信は大事にして結果を出しながらも、自分を制御するための「謙虚さ」も忘れないようにしています。

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「与那嶺さんだからお願いします」 その言葉に思わず涙しました

これまで数多くのお客さまとお仕事をさせていただきましたが、その中でも初めてご契約いただいたお客さまとのやりとりは、一番心に残っています。

そのお客さまとの出会いは、私が入社三ヶ月目のこと。娘さんがいる三人のご家族が、家の購入を検討しているとご来店くださいました。希望エリアや価格帯を伺いましたが、その時は該当する物件がなく、進捗があれば都度ご連絡する、ということになりました。しばらく条件に合う物件は見つからなかったのですが、少しでも近しい物件が出ればご案内することはもちろん、何もなくてもご連絡していました。

それから二ヶ月ほど経った時、まさしくお客さまの希望のエリア・価格帯に該当する物件が見つかりまして。すぐにご連絡しましたが、実はお客さまは弊社の他に4つの不動産会社へ依頼していて、他の営業担当からもその物件のご案内が届いていたそうなのです。その中で、私は二番目。こうした時、基本的には最初に案内をくれた会社で契約を決めるもの。あぁ、一歩遅かったかと諦めかけた時、お客さまが「不器用ながら、僕たちのために一生懸命頑張ってくれた与那嶺さんから買いたいんです。なので、お願いします」と言って、弊社と契約してくださったのです。

その言葉を聞いて、思わず涙が出ました。同時に、新人で知識や力がなくても、お客さまへ貢献したいという本気の思いと行動ができれば、お客さまから選んでいただけることを学ばせていただきました。これからさらに多くのお客さまと出会っていくでしょうが、この経験を忘れずいつでも全力で、お客さまに貢献していきたいと思います。

株式会社ヨコハマ地所 与那嶺 蓮太郎

イイタン一問一答

出身は?

横浜市鶴見区です。

好きな駅は?

「鶴見駅」ですね。地元で馴染みもありますし、横浜にもすぐに行くことができます。都内の方にも出やすいですし、すぐ隣が川崎なので、都会に出るのに苦労はしません。

幸せを感じるのは、どんな時?

美味しいものを食べている時ですね。焼肉など、お肉類が大好きです。反町にある「ぎゅうぎゅう」というお店がお気に入り。ハラミが美味しいので、ぜひ食べてみてください。

趣味は?

釣りですね。何でもやりますが、基本的には、海でのシーバス釣りが好きです。小さい頃からハマって、今でも続けていますね。

特技は?

仕事で言えば、お客様の気持ちを汲み取ることです。コミュニケーション能力は、高い方だと思いますね。お客様と打ち解けるスピードは、他の営業担当者より早いと感じています。

周りからどんな人と言われる?

熱い人と言われることが多いですね。情や義理は大事にしていて、「この人が好きだな」と思った相手には、色々とやってあげたくなります。人のために、何かをすることが、とても好きですね。

強いていうなら、何オタク?

「音楽オタク」ですね。特に、50年代から90年代までの、洋楽のR&Bが好きです。ビルボートや、ブルーノートに行ったりもしますよ。歌うことも好きで、一時期、ボイストレーニングにも通っていました。

魔法が一回使えます。何をしますか?

大富豪になりたいですね。そうなったら、まずは家を買いたいです。今も、ちょうど結婚に向けて、探していますからね。あとは、車を買い換えて、旅行に行って……やりたいことは、たくさんありますね(笑)。

好きな音楽は?

洋楽のR&Bですね。スティービー・ワンダーや、マーヴィン・ゲイなどが、お気に入りです。

好きなスポーツは?

釣りが一番好きですね。あとは、夏だとサーフィンや海上ジェットスキー、冬はスキーやスノボーも楽しんでいます。

世の中で一番怖いものは?

父親ですね。幼少期から、かなり怒られて育ってきました。だからか、これまで父親に反抗したこともありません。ずっと勝てない存在ですね。

編集後記

数あるセンチュリー21加盟店の中で、TOP4%だけが表彰される「センチュリオン」。ヨコハマ地所で唯一それを受賞したのが、与那嶺さんです。幼少期から“一番”にこだわり続けた与那嶺さんの目標は「センチュリー21加盟店の中で日本一位、そして世界一位になること」。誰よりも熱くお客さま想いな与那嶺さんなら、その目標も達成されるでしょう。あなたも未来の「世界一の担当者」に、家探しを依頼されてみてはいかがでしょうか。

取材/撮影 近藤 裕也/並木 いくま

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株式会社ヨコハマ地所

与那嶺 蓮太郎

〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3丁目21番12号 グリフィン新横浜六番館1F

045-477-3277

yonamine@c21yokohama.co.jp

https://www.c21yokohama.co.jp

2017年

ヨコハマ地所 入社

2019年

係長に昇進

2019年

年間成績No.1

2019年

センチュリオン受賞

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