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古き良きものを守りながら最新システムを駆使する
オールマイティーな売買仲介人を目指す

株式会社三好不動産

生田 慎一

株式会社三好不動産 生田 慎一

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  1. 父親や先輩社員の影響を受けて
    気が付けば夢中になっていた
  2. お客さまベースの接客、専門知識
    他部署での経験を売買仲介に生かしています
  3. 古くからの良さも守りながら最新システムを活用し
    これからの三好不動産を作っていく
  4. 仕事ぶりを見て信頼していただきたい
    オールマイティな売買仲介人に

不動産業との出会い

父親や先輩社員の影響を受けて
気が付けば夢中になっていた

実を言うと学生時代、特に夢があったわけでも、なりたい職業があったわけでもなかったんです。そんななか、将来自分にとって役に立つ知識を身に付けられる仕事は何かと考え、頭に浮かんだのが不動産業で働く父の姿でした。父に相談すると「不動産業界を目指すなら、三好がいいんじゃないか」と言ってくれて。それがきっかけで参加した会社説明会がとてもいい雰囲気だったので、その後すぐに試験を受けて入社が決まりました。

接客には少し苦手意識があって不安な面もあったのですが、働いていくうちに夢中になっている自分がいて驚きましたね。先輩たちの影響が大きかったと思います。丁寧に仕事を教えてもらいましたし、みんなやる気があってかっこいいんですよ。でもパリッとし過ぎていなくて、どこか柔らかさもあって。当社はマンパワーで動いている部分が大きくて、社員同士も、社員と社長も距離がすごく近いので、その影響もあって他社とはまた違う雰囲気があるんでしょうね。アットホームで、働いていて純粋に楽しいです。

株式会社三好不動産 生田 慎一

売買仲介における強み

お客さまベースの接客、専門知識
他部署での経験を売買仲介に生かしています

入社直後は賃貸仲介店舗の「スマイルプラザ」に配属され、営業を経験した後に6年ほど店長を務めました。その後資産活用部を経験し、2017年4月から売買仲介を担当しています。

賃貸仲介の営業では幅広い年齢層のお客さまと接する中で、お客さまベースの接客が身に付きました。物件に対して求められることはもちろん、お電話一本掛けるタイミングにしても、踏み込んでいい距離感というのも、お客さまによって全く違うんです。ですから、それらをしっかり察知してご要望にお応えすることで、お客さまに「自分のことをわかってくれている」と思って頂けたらなと。これは今担当している売買仲介の営業でも、もちろん心掛けていますね。

また、店長として新入社員やインターンシップの指導にあたった期間が長かったので、危機管理能力や責任感は強いです。これは、大きなお金が動く不動産売買のお取引において、よりお客さまのお役に立てる能力だと踏んでいます。

それらに加えて資産活用部で身に付けた専門知識もあります。これまでに、不動産業の軸となっている部分を一通り経験してきたことが私の一番の強みですね。

株式会社三好不動産 生田 慎一

今、力を入れていることは?

古くからの良さも守りながら最新システムを活用し
これからの三好不動産を作っていく

当社にとってマンパワーは強みのひとつですが、これからの時代に合わせた新しい仕組み作りも必要だと感じています。

売買仲介を担当するようになってすぐの頃は先輩の営業に同行していたのですが、一つひとつの引き出しの濃さに驚かされました。不動産売買のお取引ではより高度な専門知識が求められる他、その地域での暮らしに関することも知っておかなければいけません。地域に根差してやってきた当社の長い歴史と先輩たちの経験や知識が、お客さまの信頼に繋がっているんです。

ですが、そうなると若手社員が活躍しづらい面が出てきてしまいます。地域を知り、経験を積むにはどうしても時間がかかりますからね。そこで当社では、担当する営業マンによって提供する情報に差が出ないよう、最新システムを導入しました。売買物件の周辺にどのような施設があるか、土地の勾配がどうなっているか、周辺に活断層があるかなど、様々な情報が集約された資料をすぐにご用意できるというものです。これによって、売り手のお客さまにとってメリットとなる点、買い手のお客さまが事前に知りたいと思われること、どちらも漏れなくお伝えできるようになりました。

私はこれからの三好不動産を担っていく者の一人として、これまで受け継がれてきたものを守りながら、最新システムもフル活用していきたいと思っています。そして次の世代を担う後輩たちには両方の良さを伝えていきたいですね。

お客さまに安心してお取引していただけるよう、当社が導入している様々な取り組みも活用しています。売買物件に家具を設置して、モデルルームのような感覚で内覧していただけるようにするホームステージングは、今担当させていただいている物件で初めて実施する予定です。日々お客さまを物件へご案内していて、家具が置かれていない空間ではやはり購入後のイメージが湧きにくいというお声を頂戴します。何もない状態で広いと感じてご購入いただいても、実際に家具を配置してみたら思いのほか狭かったということになりかねません。ホームステージングを活用することで、イメージを膨らませたり、手持ちの家具が収まるか確認していただいたりして、安心のお取引に繋がればと思っています。

株式会社三好不動産 生田 慎一

目指しているのは?

仕事ぶりを見て信頼していただきたい
オールマイティな売買仲介人に

売買仲介に配属されてすぐ、先輩から「一年かけて、ようやくお客さまから物件を任せていただけることになった」という話を聞きました。それぐらい情熱を持って取り組まなければいけないのだと思いましたね。

お客さまに喜んでいただくことはもちろん大切ですが、そのためにも数字の目標を達成する努力も必要だと思っています。親しくなったからと仕事を任せていただくのではなく、実績や仕事ぶりを見て信頼していただいた上でお客さまのお役に立ちたいんです。だからこそ誠実であることや、身だしなみなど、営業マンとしての基本は大切にしています。

不動産売買は一生に一度と言っても過言ではないお取引なので、間違いやトラブルがあってはいけません。調査しないといけないことも、用意しなければいけない資料も多く、気を引き締めて業務にあたっています。ですが担当するようになってまだ日が浅い分、お客さまからのご質問に即答できない場面もあって……。そんなとき、決して誤魔化さず正直にわからないことをお伝えして、必ず調べてからお答えするようにしています。

初めてご紹介する物件は、事前に自分の目で確認してメリットデメリットを把握したり、ご案内に必要な知識を準備したりもします。知らない、わからないではご案内できませんからね。

こうして日々経験を積んで、売買に関すること以外でも、賃貸や資産、税金のことなど、どのようなことでもお客さまのご質問にきちんとお答えできるようになりたいです。当社は「不動産を軸に、金融資産の活用を含めた総合的な資産提案を行っていく」という決意のもと「超・不動産宣言」をスローガンに掲げています。それを体現するような、オールマイティな売買仲介人を目指したいですね。

そうして先輩たちのように、お客さまとの大切な思い出をたくさん作っていければと思っています。

イイタン一問一答

出身は

福岡市城南区の七隈です。

現在のお住まいは

福岡市早良区です。

好きな駅は

西新駅です。駅から出ると昔懐かしい商店街があって、小さい頃からよく訪れていました。今でもその商店街で買い物しています。若い人からお年寄りまで色んな人が住んでいて面白い街なんです。

仕事の楽しさは

今は全てが新しくて学ぶことが多いので新鮮ですね。今まで経験したものをフルに活用しないといけませんし、使わなくなっていた知識も思い出しながら勉強する日々です。「まだまだやることいっぱいあるやん!」って感じですね。

尊敬している人

尊敬しているのは三国志の「張飛(ちょうひ)」という武将です。危機的な場面で仲間や民を逃して自分一人で敵を追い払ったという話が残っています。私もそんな熱い男になりたいですね。

イイタンについてどう思いますか

仕事へのこだわりや、お客さまとの心に残るエピソードなどは、普段営業担当同士でもなかなか話す機会がありません。そういった部分をイイタンを通してお客さまに知っていただけるというのは、素敵な取り組みだなと思いますね。

編集後記

生田さんのお話からは、これまでの三好不動産の歩みを先輩方からしっかりと受け継がれていることが伝わってきました。その一方で、次世代を担う売買仲介人として新たなスタイルを確立すべく奮闘されています。他部署での経験や知識、そして最新システムを活用して、これから出会うであろうお客様と様々な物語を作っていかれることでしょう。

取材/撮影 幸森 彩香/阿部 将英

株式会社三好不動産

生田 慎一

〒810-0063  福岡市中央区唐人町1丁目3-4

092-733-3000

ikuta-shinichi@miyoshi.co.jp

http://www.miyoshi.co.jp

2007年

大学卒業後、三好不動産へ入社。賃貸仲介店舗「スマイルプラザ」に配属される

2009年

「スマイルプラザ天神西通り店」にて店長として賃貸仲介を担当

2015年

同社の資産活用部へ異動

2017年

同社の売買営業部へ異動

Pick Up Item

【スケジュール帳に予定を書き込む5色ペンと、契約書専用のボールペン】スケジュール帳には日々の予定を色分けして書き込んで、一目瞭然でわかるようにしています。契約書専用のペンは8回使いました。これから沢山のお客さまに使っていただければと思っています。

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