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自分自身の成長。
それがお客さまへのサービス向上にもつながる

不動産売却サポート株式会社

小澤 快人

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  1. 入った以上、覚えられることはすべて覚えてやろう
  2. 人としてもっと成長したい。目標は土地家屋調査士!
  3. 新たなステージを求めて、不動産売却サポートへ
  4. この会社が今後どういう成長を遂げるのか、近くでずっと見ていたい
  5. まずはこの会社で足跡を残したい

不動産業界最初のキャリアはどのようなものだったのでしょう。

入った以上、覚えられることはすべて覚えてやろう

不動産業界に入ったのは、2006 年のことです。

最初に入社した不動産会社は、一言で言うと体育会系。そして、数字で人を見る、結果がすべてという世界に感じました。当時の私は不動産業界を全く知らず、ゼロの状態で入社したので、不動産屋さんというと、実需や投資、1棟と区分の違いがあることも知らず、すべて取り扱うものだと思っていたんです。ところが私が入社した会社は、区分が専門で、朝から晩まで電話営業するのが仕事でした。

「こういうものなのかな」と疑問を感じつつも、「入ったからには、覚えられることはすべて覚えよう」と決心したんです。

地道に努力を続けた結果、時期も良かったのか、ラッキーだったのか、ある程度の成績を残すことができました。頑張って数字をあげれば、お給料として返ってくることに、やりがいを感じていたと思います。

しかし、30代になると、現状にだんだんと物足りなさを覚えるようになりました。さまざまな経験を通して、知らないことがたくさんあるとわかってきて、井の中の蛙にはなりたくなかったんです。

具体的にどのような気持ちの変化がありましたか?

人としてもっと成長したい。目標は土地家屋調査士!

向上心が芽生えました。人として、自分自身はどのくらい成長しているのかと考えたときに、不動産業に携わる者として、もっと知識を身に付けたいと思ったんです。そこで、働きながら勉強をして、宅地建物取引士の資格を取得しました。

しかし、資格を活かそうとしても、当時の会社の専門は区分の営業に限られてしまいます。数字だけを重視するやり方にも、ちょっとついていけなくなっていまして……。方向性が違ってきたんですね。

ここ1年ほどは測量士補の資格の勉強をし、先日受験してきたばかりです。発表はまだですが、手応えは感じています。

久しぶりにサイン・コサイン・タンジェントといった数字や図形を学び、面白かったです(笑)。最終目標は、今のところ土地家屋調査士。この資格があると建物の登記などもできるようになるので、仕事に役立つと考えています。実は測量士補もそのためのステップです。測量士補の資格があると、土地家屋調査士の試験が半分免除になるんです。

転職を決意したのは?

新たなステージを求めて、不動産売却サポートへ

環境を変えたかったんです。新たなステージを求めて、当時の会社を辞めるということは決めていたのですが、その時期には慎重にならざるを得ませんでした。 大きな会社ではなかったので、私が急に抜けて業務が回らなくなってしまっては、会社にも、お客さまにも迷惑をかけてしまいます。新しい人が一通り仕事ができるようになるまで、きちんと指導・引き継ぎをして、2018年6月1日に不動産サポートへと転職しました。

これまでコンパクトマンションの営業をやっていたので、投資をお考えのお客さまを対象にした、資産コンサルティング部に在籍しています。まだ入社して1ヶ月未満ですが、今までの経験を活かせることもあれば、逆に気づかされることもたくさんありました。

一番感じたことは意識や認識の違いです。お客さま第一の姿勢が徹底されています。それから、不動産業界では、他の同業者さんとの横のつながりも大事です。しかし以前の職場では、ライバル視するあまり、意見や情報の交換が十分にできませんでした。そのことを不動産売却サポートに来て、改めて認識しました。

実際に不動産売却サポートはどのような会社だと感じましたか?

この会社が今後どういう成長を遂げるのか、近くでずっと見ていたい

転職をするとき、今の社長とお会いする機会があって、私が資格取得を目指していることをお話ししました。そのとき言われた言葉があります。

「そういう環境で育ってきたから、自分で何かを身につけないとやっていけないと思っちゃったんじゃないの」

核心を突かれたと思いました。私はそんな意識を持って勉強をしていたつもりはないのですが、その通りでした。埋もれたく無い、現状から抜け出たい。どこかでそういう気持ちがあったからこそ、武器となる知識を身につけようと考えたのでしょう。そう思うと、いい具合にプラスに働いているのかもしれませんね。

少しお話ししただけですが、私の気持ちを見抜いた社長の人柄に魅せられました。これからのビジョンをしっかりと持っていて、それを示してくれる人です。不動産売却サポートは、これからどんなことをやっていくんだろう、というワクワク感とともに、ずっと近くで見ていたいと思える会社でした。

これからのビジョンを聞かせてください。

まずはこの会社で足跡を残したい

私自身、さらなる上を目指して、この会社の一員として主戦力になれるよう、頑張っていきたいですね。この会社の名前にある通り、私がやるべきことはオーナーさまのサポートです。

最終的に決断を下すのはオーナーさま。ご満足のいく判断をしていただくために、私も一緒に考え、できることは何でもお手伝いいたします。

将来的には独立して、土地家屋調査士と宅地建物取引士、両方の資格を活かしたサービスをご提供できる事務所を開ければいいな、と思っています。しかし、まずは不動産売却サポートの名前をより多くの人に知っていただけるよう、仕事で貢献していきたいです。

イイタン一問一答

出身は?

東京都江戸川区。生まれたときから、生粋の下町っ子です。

現在のお住まいは?

やはり江戸川区です。祖父母が住んでいた家を引き継いで暮らしています。

好きな駅は?

新小岩駅。最寄駅です。飲食店がたくさんあって、ラーメン激戦区なんですよ。

不動産業界に入ったきっかけは?

先が見えなかった自分に、祖父が「やりたいことがないのなら、全部やってみろ」と言ったんです。漠然とですが、“住”に関することをやりたいと思いました。そして経営で成功している、とある知人から「今、不動産はいいよ」と勧められて、不動産業界に飛び込みました。

不動産業の楽しさは?

成約に至ったとき、納得していただいたときの「ありがとう」「助かったよ」という一言で、やってよかったと思えます。

尊敬している人

祖父母。幼い頃と、私が18歳のときから祖父母がなくなるまで一緒に暮らしました。とっても優しかった。大好きです。

イイタンについてどう思われますか?

すごく自分をさらけ出さなくてはなりませんね(笑)。改めて自分を客観的に知る、良い機会になったと思います。言葉の履歴書のような感じです。

編集後記

小澤さんは、物静かな印象を受けましたが、意外にも(?)お菓子を作る腕前はプロ級!10代の頃からずっと書道も続けているという多趣味な人です。こちらの質問にじっくりと考えながら、真摯に答えてくださいました。驚いたのはその言葉のセンス。何気なく口にするフレーズに時々ハッとすることも。説得力のある話す力は、大きな武器になりますね。「若い頃はやりたいことが見つからなかった」と話す小澤さんですが、目標を見つけて突き進む姿には迷いが無いな、と思いました。今後ますますのご活躍をお祈りいたします。

取材/撮影 和田文/瀬野芙美香

不動産売却サポート株式会社

小澤 快人

〒101-0051 東京都千代田区神田神保町二丁目7 武蔵屋ビル7階

0120-954-938

h.ozawa@e-baikyaku.jp

http://e-baikyaku.jp/

2006年

渋谷区恵比寿の不動産会社 入社

2013年

渋谷区道玄坂の不動産会社 入社

2018年

不動産売却サポート株式会社 入社

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30歳の誕生日に友人からもらったボールペン。これをもらうまでは、書くものにこだわりは持っていなかったんです。今では、仕事のときはいつもこれを使っています。

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