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家は大切な思い出づくりの場所
家族が幸せになれるマイホームを提案したい

株式会社アクロスコーポレイション

日置 治郎

株式会社アクロスコーポレイション 日置 治郎
  1. 子どもの頃、家に友達を呼べず寂しかった
    家は家族の思い出づくりの場だと思う
  2. 旅行会社、ドミノピザを経て不動産へ
    最初は「向いてない」と感じていた
  3. 家は幸せになるための大きなアイテム
    家族の思いを乗せて買ってほしい
  4. お客さまの感謝と仲間の存在があるから頑張れる

日置さんの「家に対する思い」とは?

子どもの頃、家に友達を呼べず寂しかった
家は家族の思い出づくりの場だと思う

私は子どもの頃、決して裕福な家庭ではなかったので小さな団地に住んでいました。夜、台所の電気をつけると、虫の足音がガサガサッてするんですよ(笑) とても友達は呼べるような環境ではありませんでした。自分の家で友達と遊べないことに寂しい思いをしてきて、子どもながらに「家って大事だな」と感じていました。でも、今になって思うのは、家って子どもだけじゃなくて、親にとってもすごく必要なものだということ。家族の思い出が一番つくれる場所って、やっぱり家なんですよ。

子どもが親と一緒に何かをするのって、小さい時が一番多いじゃないですか。友達を呼んでバースデイパーティを開いたりというのは、中学生や高校生になるとなかなかできません。小さい時に子どもと過ごした時間は、親にとってもほんとに良い思い出になりますが、振り返ればうちの親も寂しい思いをしていたのかもしれません。

「いつかは家を買いたいけど……」とずるずるしていると、子どもが成長してしまったりしてせっかくの思い出作りのチャンスを、逃してしまうかもしれません。いつか買うつもりなんだったら、人生1回切りなんだから、早めに買ったらどうでしょうか、と思うんです。

株式会社アクロスコーポレイション 日置 治郎

これまでの経歴を教えてください

旅行会社、ドミノピザを経て不動産へ
最初は「向いてない」と感じていた

初めて就職したのは、旅行会社です。団体旅行の営業で、企業や町内会から仕事を取ってきて、旅行を企画し、当日の添乗員まですべてやっていました。飛び込みで100件訪問して、成約できるのは2~3件程度。旅行が好きなので選んだ仕事でしたが、給料が安かったので、1991年にドミノピザに転職しました。そこでは、各店舗を回って指導する、スーパーバイザーに昇格しました。人に教えることが好きだったんです。そのまま10年ほどいたんですが、だんだん「独立して会社をつくりたい」と思うようになりました。

そのことを、縁があった今の会社の会長に相談したんですよ。すると「不動産も個人経営みたいなもので、自分の力でできるからやってみたらどうか」とアドバイスいただきました。実は人に何かを教えるのは好きでしたけど、1対1で話すのは苦手。不動産営業は自分には向いてないと思ったんですけど、一度やってみようかと奮起して、2004年にアクロスグループに入りました。

入社した当初は、賃貸を担当していました。最初は全然ダメで、2~3ヶ月で辞めようと思っていました(笑) 営業方法がわからなくて、売上が全然上がらなかったんです。「慣れてきたな」と感じたのは、2年経ってから。だんだん、やり方がわかってくると面白くなってきて、3年目で会社の賃貸売上トップになりました。

しばらく賃貸をやったあと、売買担当に変わりました。売買は、1人のお客さまに対する時間が長いんです。ですから、より深い話ができます。さきほどお話しした、私の「家に対する思い」も伝わりやすいですね。

株式会社アクロスコーポレイション 日置 治郎

仕事で心掛けていることは?

家は幸せになるための大きなアイテム
家族の思いを乗せて買ってほしい

ご来店されるお客さまは「家賃がもったいないし、いつか家を買おうかな」と漠然と考えられている方がほとんど。でも、そのままだと良い物件があったとしても、買うまでに至らないんですよ。まずは、「なんで家が欲しいのか」「今後どんな人生にしていきたいのか」などを伺います。せっかく高い買い物をするのですから、もう一歩踏み込んで考えてほしいんです。「何となく家が欲しい」というところから出発して、そこにご自分の家族に対する思いを乗せてほしい。そして、家ができたら「ここがマイホームか」と、外から家を眺めてほしい。ただ単に家を買って建てた、ではなく、「家を大事に思ってもらいたいなぁ」という気持ちでお話しさせていただいています。

お客さまには、「ほしい気持ちがあるなら、買ったほうがいいですよ」とよく言っています。家は、幸せな家族になるために必要な、大きなアイテムだと思うんです。せっかく明るいマイホームを夢見ているのに、そこで買わないのは寂しいですよ。ローンなどいろんな心配があると思いますので、お客さまが無理せず買えるように、サポートしたいと思っています。

株式会社アクロスコーポレイション 日置 治郎

仕事のやりがいと、今後の目標を教えてください

お客さまの感謝と仲間の存在があるから頑張れる

自分には不動産が向いてないと思っていたので、何度も「辞めよう」と考えました。それでも思いとどまったのは、お客さまからの感謝と、気遣ってくれる仲間の存在があったから。そういう人と人との良い関係があるからこそ、この仕事で頑張ろうと思えます。アクロスグループは、社内の人間関係が良いんですよ。どんな小さな会社でも、派閥や足の引っ張り合いは避けられないのですが、それがありません。みんなで助け合って、一緒に成長しようという社風が根付いています。

今後の目標は、自分にしかできない仕事がやりたいです。アクロスグループは将来、不動産以外の事業も増えていくと思います。その中で、営業以外のことにもチャレンジしていきたいと考えています。

株式会社アクロスコーポレイション 日置 治郎

イイタン一問一答

出身は

伊丹です。

現在のお住まいは

伊丹です。

好きな駅は

武庫之荘ですね。不動産業界に入って、最初に働いた店が武庫之荘でした。たくさん苦労しましたが、今でも歩くと顔見知りのオーナーや業者さんがあいさつしてくれるんです。「自分の町」という感じがします。

不動産業界に入ったきっかけは

独立しようとしていたときに、不動産の仕事を勧められたからです。

不動産業界の楽しさとは

お客さまや仕事仲間と、良い関係を作れることです。

尊敬している人

会長と社長です。自分の苦しい時や人柄を理解してくれており、いつも困ったときに助けられています。この2人がいるから仕事を続けられています。2人ともパワフルで、自分にはないものを持っていると思いますね。

イイタンについてどのように思われますか

個人のパンフレットがあるなんて、すごく贅沢だと思います。お客さまに信頼していただける、1つのアイテムになるんじゃないでしょうか。

編集後記

日置さんは、経験豊富なベテラン営業らしく、どんな質問にも気さくに答えてくださいました。考えを率直に、正直にお話しされるので、聞いているこちらもすぐに心を開いてしまう雰囲気があります。「最初は不動産営業に自信がなかった」と何度も言われていましたが、子どもの頃からの家に対する熱い思いを聞いて、「この人から買いたい」と思う人は多いだろうと感じました。
日置さんの撮影中、後輩の方々が笑顔でのぞきに来ていて、社員さん同士の仲の良さ、アットホームな職場の雰囲気が伝わってきました。日置さんに担当してもらえたら、家族の思いを乗せた、人生で一番大きくて最高の買い物ができるだろうと思いました。

取材/撮影 ヒトミ・クバーナ/並木 郁磨

株式会社アクロスコーポレイション

日置 治郎

兵庫県西宮市甲子園口3丁目15-12

0798-65-9977

c21.koushien@gmail.com

https://www.century-21net.co.jp

1989年

株式会社中央観光ツアーズ ⼊社

1991年

株式会社ドミノピザジャパン ⼊社

2004年

株式会社アクロスコーポレイション⼊社

Pick Up Item

【ペン】仕事でいつも使っているペンです。「日置」の印がついているものを、妻が作ってくれました。もう10年以上、愛用しています。

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