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きれいごとではなく、お客さまの幸せを追求したい

株式会社アクロスコーポレイション

本田 澄雄

株式会社アクロスコーポレイション 本田 澄雄
  1. 家に携わることが長年の夢
    お客さまのために何ができるか、熱意を持って考える毎日
  2. 後悔のないお家探しのため、話し合いに話し合いを重ねる
  3. 「本田さんになら話していいかな」が、
    お客さまの幸せに近づくプランを作る一歩
  4. 苦労ばかりの入社当時
    背伸びせずに教えていただくことで、今の成長に
  5. 涙の再会を果たした、
    わが子のように思ってくださるお客さまとの出会い

不動産にかける想いとは?

家に携わることが長年の夢
お客さまのために何ができるか、熱意を持って考える毎日

私は2016年当社に入りました。父・祖父・叔父らが大工をしていたことが、不動産業界を選んだ理由に大きく影響しています。子供の頃から建設現場に付いて行って「将来は自分も家に携わる仕事がしたい」と夢を抱きました。今でも家族と、物件の話ができることは嬉しいですね。

たくさんの不動産会社の中から当社を選んでいただき、また数多くいる担当者の中で私と出会ってくださったということ。そのことにまず感謝し、これからも不動産営業をする中で忘れないでいたいです。普段から「本田さんが担当者でよかった!」と思っていただけるような、接客や心遣いができるよう、努力し続けています。今よりもっともっとお客さまのために何ができるか、熱意を持って考えている毎日です。

物件の良いところも悪いところもお伝えし「お客さまの幸せを追求したい」というのが私の信念です。それはきれいごとに聞こえるかもしれません。しかしご購入後のアフターフォローやお手紙を書いている姿を見ていただいて、心の底からお客さまの幸せを考えていることを、感じ取っていただけると嬉しいです。これからもお客さまに近い立場で、幸せを考える存在でありたいですね。

株式会社アクロスコーポレイション 本田 澄雄

営業担当者として大切にしていることは?

後悔のないお家探しのため、話し合いに話し合いを重ねる

お客さまの中には、物件のきれいさや立地など、さまざまなイメージを膨らませて来られる方も多いです。営業担当者としては、具体的なイメージができ上がっていることはありがたいのですが、必ずしもお客さまがイメージする予算や条件が合う物件があるとは限りません。そのため、今までの他のお客さまの例をお出しし、お悩みのポイントを引き出しながら、一つひとつ形にしていきます。

イメージが定まらずにお困りのお客さまも少なくありません。物件を購入するときは分からないことがあって当然ですので、過去の施工の写真や事例などを示しながらご提案することも。

実際にお家で暮らしてみて「事前に話してくれていれば良かったのに」とおっしゃられることが、私は絶対に嫌なんです。インターネットで情報を得て、「ここに住みたい」と目星をつけてきてくださる方もいらっしゃいますが、インターネットには掲載されていない情報もあります。例えば隣の生活音が聞こえやすい、ペット禁止の物件なのにネコちゃんを飼われている方がいて、アレルギーを起こす可能性があるなど・・・。このような情報は、できる限り事前にお話しして、ギャップを感じることが少なくなるように努めています。これからもお客さまと話し合いを重ねて、イメージ通りのお家を建てる。後々後悔することがないような物件を、お客さまと一緒につくっていきたいと考えています。

株式会社アクロスコーポレイション 本田 澄雄

お客さまが心を開いてくださるよう、心掛けていることは?

「本田さんになら話していいかな」が、
お客さまの幸せに近づくプランを作る一歩

必ずしもハッピーな動機で、不動産の借り換えや、売買をするとは限りません。収入が減少して家賃を払うのが難しくなったり、離婚をされて一人暮らしを始められたり・・・。ほかにも家庭のご事情や金銭面のことなど、初対面の営業には言いにくいこともたくさんあるでしょう。

私は、最初にすぐお家探しをするのではなく、雑談をしながらお客さまの緊張を解き、リラックスして話せる環境づくりをすることから始めます。お客さまとの距離が縮まって、「本田さんになら話しても良いかな」と話してくださる時は、営業冥利に尽きるものです。

お互いに心を開き、何でも話せる関係にあるからこそ、お客さまが本当に幸せになれると自信を持って言えるプランをご提案できると考えています。

株式会社アクロスコーポレイション 本田 澄雄

入社当初、苦労したことはありますか?

苦労ばかりの入社当時
背伸びせずに教えていただくことで、今の成長に

入社したての時は分からないことばかりで、大きな挫折を味わいましたね。まず圧倒的に知識がない上に、今振り返ると努力不足の面もあったと思います。それに入社当初はまだ22歳。不動産を借りたり購入したりされるお客さまのほとんどは、自分より年上でした。 心掛けていたのは、知ったふりをせずに、お客さまから教えていただくこと。分かったふりをしていては、お客さまが伝えたいことを理解できない場合があるからです。分からないときは背伸びせず「すみません、不勉強で。これはどういうことですか?」とお伺いしています。よく話し合い、お客さまと一緒に「幸せ」が見える物件づくりのお手伝いをする。これからも私らしく、素直でエネルギッシュな営業でありたいと考えています。

印象に残っているエピソードは?

涙の再会を果たした、
わが子のように思ってくださるお客さまとの出会い

2017年2月のこと、私が担当した、お部屋の賃貸をご検討されていたご家族のお話です。検討中のやりとりで、とても私のことを気に入ってくださり、そのご家族は私のことを我が子のように接してくれたんです。気に入ったお部屋があったのですが、諸事情があり、契約することはありませんでした。私は「サンキューレター」で今回の御縁への感謝をお伝えしました。

ちょうど1年後「今検討している物件が目の前にあるので、今すぐ来てもらえませんか」という一本の電話が、会社に入りました。すぐに駆けつけ、目の前に飛び込んできたのは、自分のことを息子のように思ってくださっていた、あのご家族だったんです。「え!本田さん?なんでおるん!?」と駆け寄ってくださったお母さまの目は、涙でいっぱいでした。

「もう会われへんと思ってた。サンキューレター、読んだで、ありがとう」。

今回は娘さんが結婚されて、お部屋を借りるために、当社に電話なさったそうで、運命的な再会をしました。契約につながるか、つながらないかは重要ではなく、まず目の前のお客さまに全力で向き合うこと。それが本田澄雄という人間を忘れずにいてくださることに通じるのだな、と感じたエピソードです。

そのご家族とは、今では「ご飯を食べに行こう」「今度無人島に一緒に行けへん?」「あんたはうちの息子やで」と言っていただけるような関係に。お客さまに近い立場であるということは、私のことを息子や孫だと思っていただくくらい、距離が近いことだと考えています。これからもお客さまとそのような関係を築けるよう、お客さまの幸せを第一に考え、感謝の気持ちを大切にし続けたいです。

イイタン一問一答

出身地は

大阪府です。

現在のお住まいは

兵庫県伊丹市です。

好きな駅は

阪急伊丹駅が好きです。阪急伊丹駅の近くに大きな公園があって、よくバルなどのイベントを開催しています。地域活性化のための楽しいイベントを開催していることが、伊丹駅を好きな理由です。

不動産業界の楽しさは

お客さまの年齢層はさまざまで、10~30代もいらっしゃれば、自分の両親・祖父母の年代の方もいらっしゃいます。みなさんからお話を伺うなかで「こういうニーズもあるんだ」と毎回発見をしています。

尊敬する人は

父です。私が社会に出るまで22年間育て、身体だけが資本の大工という仕事で私を育ててくれたことに感謝しています。暑い中でも重い荷物を運んでいる父の姿を見て、社会人になってから偉大さを感じました。暑い日も寒い日も、自分たちのために働いてくれた父に敬意を抱いています。

イイタンについてどう思いますか

営業一人ひとりのお話を聞いていただくことは、照れくささがある一方、嬉しく思います。私の人間性や姿勢を知っていただくために、使わせていただこうと思います。

編集後記

取材の2日後、私の元に届いたのは、本田さんからの暑中見舞いの葉書です。多くのお客さまがいる本田さんにとって、私はただの「取材をした人」であるはずなのに、すぐに葉書をお送りするスピード感と温かさ、そして「縁」を大切にする姿勢に感動しました。 「お客さまお一人おひとりと家族のような存在になることが、理想」そして「お客さまに近い立場で幸せに貢献したい」と語る本田さん。より良いお家のご紹介だけでなく、きめ細やかなアフターフォローも間違いなしと感じました。お家のことでお悩みの方、物件購入を検討されている方は、一度本田澄雄さんを訪ねてみてはいかがでしょうか。

取材/撮影 赤枝 加菜子/並木 郁磨

株式会社アクロスコーポレイション

本田 澄雄

兵庫県尼崎市武庫之荘2-3-1 1F

06-6433-4343

c21.mukonosou@gmail.com

https://www.century-21net.co.jp

2016年

株式会社アクロスコーポレイション 入社

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私は就職活動をしている時からずっと変わらず、【赤いネクタイ】をしています。今日も取材があると思って、赤いネクタイをつけてきたんです。自分の負けたくないところは、エネルギーやフレッシュさ。これからも初心を忘れず、赤いネクタイをしめるようにしていきたいです。

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