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お客さまのことを誰よりも深く考えて
最適なご提案をしていく

株式会社アクロスコーポレイション

浅田 修治

株式会社アクロスコーポレイション 浅田 修治
  1. 長崎から大学進学を機に関西へ
    今では阪神間の雰囲気が大好きに
  2. ライフプランをしっかり伺って物件を提案
    将来どうなりたいかをお客さま自身に気づいていただく
  3. お客さまの「ありがとう」を目指して常に考え続ける
  4. お客さまのつながりで仕事が広がっていくことが嬉しい

今までの経歴を教えてください

長崎から大学進学を機に関西へ
今では阪神間の雰囲気が大好きに

出身は九州の長崎ですが、京都の大学に進学したのをきっかけに、関西に移り住みました。卒業後、いったん地元に戻ったあと、再び大阪に出てきて、最初は飲食店で働いていたんです。しかし結婚することになり、あまり夜遅くならない仕事に就きたくて、2012年に当社に入社しました。不動産は未経験の世界でしたが、お客さまと接する仕事が好きだったので、飛び込みました。

入社当初は、社長をはじめとする上司に育てていただきました。関西出身ではないので、最初は土地勘も全然なく、いろいろなエリアを車で回りましたね。まず甲子園口店に2年、伊丹店に4年いたのち、今は宝塚店におります。今では、阪神間の雰囲気が大好きです。私がいた店舗はどこもファミリーに人気のエリアなんですが、私自身も住みやすさに惹かれて、家族で伊丹に住んでいます。

株式会社アクロスコーポレイション 浅田 修治

お仕事の内容は?

ライフプランをしっかり伺って物件を提案
将来どうなりたいかをお客さま自身に気づいていただく

入社して以来、ずっと売買を担当しています。最近のお客さまは、ある程度ネットで情報を調べてから来店される方が多いですね。でも、欲しい物件があっても、お客さまに合った物件かはわからない場合があります。そこで、プロとしてそれぞれのお客さまに合った買い方を提案していくのが、私の仕事になります。

物件を買うためには、単純にお金があれば良いという話ではなくて、家族の将来設計に合わせたローン設定など、具体的なライフプランが不可欠です。ですから、まずはお客さまとしっかりコミュニケーションを取るところから始めます。お子さんは何人を予定しているのか、教育はどうしたいのか、家族で今後どんな生活をしていきたいかなど、いろいろと質問させていただき、希望や考えを伺っていきます。いきなり物件をご紹介するのではなく、お客さま自身が将来どうなりたいかに気づいていただくことが大切だと思っています。

なかなか将来のビジョンをうまく描けない方も、もちろんいらっしゃいます。そんなときは、ヒントとなるよう「アプローチブック」というものをお見せします。これは、例えば「子どもが何人いたらいくらかかるか」といった、一般的なデータをまとめたもので、視覚的によりイメージしていただきやすくなるんです。具体的な将来設計を踏まえた上で、そのお客さまに合う物件を考えていきます。

株式会社アクロスコーポレイション 浅田 修治

仕事で心掛けていることは?

お客さまの「ありがとう」を目指して常に考え続ける

お客さまの立場に立って提案するというのは、私個人だけの考えではありません。アクロスグループの会社の理念が「日本一お客さまに近い立場で、お客さまの幸せに貢献する会社」なんです。第一に目指すのは、お客さまの満足です。お客さま以上に考えて、最適な物件をご提案します。深く考えた結果の提案であることがお客さまに伝わると、やはり喜んでいただけますね。

また、店舗には売却をお考えのお客さまもいらっしゃいます。事業主の方や、地主さんなどです。売りたい方にも、しっかりとご希望を伺って話を進めていきます。中には、お客さまご自身も「売りにくいな」とお感じになるような物件があるんですよ。そのようなときも、自分の中で目標を設定し、売却につながるように考えていきます。その結果、お客さまのご希望通りの条件で売れたときは、とても感謝していただけて嬉しいですね。

以前、センチュリー21の関西売上ナンバーワンになったことがあります。これは、常にお客さまのご満足を目指して、考え続けた結果だと思っています。いっぱい「ありがとう」をいただいた人が、一番になれると実感しています。

株式会社アクロスコーポレイション 浅田 修治

仕事のやりがいと、今後の目標を教えてください

お客さまのつながりで仕事が広がっていくことが嬉しい

不動産業界は、続けていくうちに、いろいろな人のつながりで仕事が広がっていくので、楽しいです。売却のお客さまは、一度信頼していただくと、リピーターとなって、お持ちの物件をいくつもお任せいただけるケースもよくあるんです。

反対に、物件をご購入されたお客さまが何度も買い替えをするということは、そんなにありません。家とは一生のうち、そう何度も買うものではないですから。それでも、私から購入してくださったお客さまが、数年後にご兄弟やご友人をご紹介くださることがあります。そのように人のつながりが増えていくことは、ありがたいですし、すごくやりがいを感じますね。

今後の目標は、まず宝塚店を地域でナンバーワンにすることです。そしてゆくゆくは、会社を阪神間でナンバーワンにしたいです。アクロスグループは、毎週会長と社長が、仕事に役立つ勉強会を行っているんですよ。営業のやり方や仕事との向き合い方など、さまざまなことを学んでいます。この会社でなら、これからもお客さまの「ありがとう」を集めて、みんなで一番になることができると思うんです。

イイタン一問一答

出身は

長崎県です。

現在のお住まいは

伊丹です。

好きな駅は

宝塚です。阪神間の雰囲気はどこも良いので、好きですね。

不動産業界に入ったきっかけは

結婚を機に、夜遅い仕事から転職しようと思ったのと、接客の仕事が好きだったからです。

不動産業界の楽しさとは

物件を購入いただいたお客さまがご兄弟や友人をご紹介してくださったり、売り主さんにリピーターになってもらえるなど、いろいろな人のつながりで仕事が広がっていくところですね。

尊敬している人

社長をはじめとする、上司です。未経験で入社した私にたくさんのことを教えていただき、育てていただきました。

イイタンについてどのように思われますか

自分のことを、お客さまに「こういう人間です」と紹介できるので便利だと思います。

編集後記

学生時代、サッカーをされていたという浅田さん。スポーツマンらしい、爽やかな雰囲気が印象的でした。話し方がとても穏やかで、こちらの質問に対してじっくり考えながら言葉を選んでいる様子は、安心感がありました。長崎から関西に出て、最初は担当地域の土地勘もなかったという浅田さんですが、今では「ファミリーが住みやすい、阪神間の雰囲気が好き」だそうです。たくさん「ありがとう」をもらった人が一番になれるという言葉は、誰よりもお客さまのことを考え続けている浅田さんだからこそ、出てくるものなのだと思いました。

取材/撮影 ヒトミ・クバーナ/並木 郁磨

株式会社アクロスコーポレイション

浅田 修治

兵庫県宝塚市伊孑志1丁目7-40

0797-72-0021

c21takarazuka@gmail.com

https://www.century-21net.co.jp

2012年

株式会社アクロスコーポレイション 入社

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【仕事でいつも使っている手帳】です。後ろの部分がノートになっていて、そこに勉強会で会長が話された内容などをメモしています。仕事のことだけでなく、生き方や考え方についてなどさまざまなヒントがあるので、ときどき見返しています。

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