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自分達の商品に自信があるからこそ、語りたい
お客さまを最適の選択へと導く

インベイックス株式会社

石黒 賢

インベイックス株式会社 石黒 賢
  1. 資材の卸業者から不動産業界へ
    最初は電話を取るのも難しかった
  2. 元ホテルマンの先輩から学んだ姿勢が、意識を変えた
  3. “家族を守る家”に共感!
    この会社なら、何か面白いことができそうだと思った
  4. 帰る場所があること
    家族が待っている、安心・安全な免震の家

他の業界から不動産業界に入ったそうですね。慣れないことなど、苦労はありましたか?

資材の卸業者から不動産業界へ
最初は電話を取るのも難しかった

不動産業界に入る前は、建物の中の資材を卸す会社にいました。

初めて営業職に就いたのですが、人と接して物を売る仕事が肌に合っていたのか、多摩地区で2位の成績を上げることができたんです。当時は建築業界は右肩上がりに成長していた時代です。私は特に努力をしたわけでもないのに、建築業界ってすごいんだな、と感じるとともに、営業の仕事を面白いと思いました。

その後、28歳のときに不動産業界に足を踏み入れたのですが、同じ営業でも今までとは全く違いました。それまでは、職人さんがお客さまだったので、営業も対面がほとんどでした。

しかし、不動産屋となると、家探しをしている、知らない人から、問い合わせの電話がかかってきます。私の電話の対応次第で、お客さまにお会いできるか、売り上げにつながるかどうかが、変わってくるわけです。そう思うとドキドキしてしまって……(笑)。最初は電話に出ることがとても難しかったのを覚えています。

今思うと、不動産業界はおろか、世の中をあまりよく知りませんでしたね。

インベイックス株式会社 石黒 賢

それでも不動産業でやっていこうと思ったのはなぜですか?

元ホテルマンの先輩から学んだ姿勢が、意識を変えた

不動産の経験も知識もない私でしたが、不動産業を極めていくと、お客さまと家族の空間に入り込むことができると気付いたんです。

家の購入をお考えの方には、必ず“動機”と買わなくてはならない“理由”があります。お客さまのお気持ちやご要望の他にも、もっと具体的に、お勤めは何をしていらっしゃるのか、ご予算は年収と比べて妥当なものなのかといった情報も必要です。若かった私が、年上のお客さまに対して、そのようなことを伺うのは、なかなかハードルが高いものでした。

私が不動産業の営業として、考え方やノウハウを学んだのは、元ホテルマンだった先輩からです。接客の仕方・言葉の使い方・礼儀作法、どれを取っても目を見張るものばかりでした。

彼はいつも、お客さまの前で、家族構成や通勤にかかる時間、お子様がいらっしゃれば、学校へ通う道が明るいほうがいいといった、希望条件を書き出し、何を選んで何を妥協するか、整理していました。実際に商店街を歩いて、お店にも足を運んでリサーチをするような人でした。

彼は、他の人とは違う。そう感じた私は、彼にくっつくようにして真似をし始めました。すると、成績が急に伸びたんです。

今までは、いろいろな選択肢を並べれば、お客さまが選んでくださると思っていました。しかし、もっと入り込んで、本当のアドバイザーにならなくてはいけないと気づきました。物件にも、高いものもあれば安いものもあります。値段だけではない、お客さまのニーズや生活環境などに合せて、最適の選択を見極めるよう、導いて差し上げるのが不動産営業の仕事だと思っています。

インベイックス株式会社 石黒 賢

どのような思いでインベイックス株式会社に?

“家族を守る家”に共感!
この会社なら、何か面白いことができそうだと思った

今は土地の仕入れと、事業計画の数字を見る業務がメインです。ほかにも土地にあった間取りを、法律と照らし合わせながら考えてプラン図を作ることや、現場監督とのやりとりもしています。

私たちはハウスメーカーなので、直接、エンドユーザー様とやりとりをする機会はあまりありません。仲介業者さんに選んでいただかなければ、エンドユーザーであるお客さまに、私たちが造った家を知っていただくことは難しいのが現状です。また、なぜこの家は高いのか、値段以上の価値があるということが、正しくお客さまに伝わっていないもどかしさを感じることもあります。

ですから、まずは仲介業者の方々に免震・制震の大切さや、長い目で見た最長60年の保証といった、お客さまの立場に立ったサービスについて知っていただく必要があると考えています。

私が齊藤社長と出会ったのは、前職の戸建建売業をしていたころです。その時すでに彼は、仲介業者さんに対して、他とは違った角度からのアプローチを実行していました。それは、ただ物件を提供するだけでなく、仲介業者の人たちに、その家を作っている会社の社長や設計士に話を聞いていただくこと。そして家づくりの背景やこだわりを知っていただくというものです。「若いのにすごい!」と感心しましたね。

彼のやり方や、インベイックス株式会社の“家族を守る家”という考えに共感しました。齊藤社長と一緒に仕事をすると何か面白いことができそうだと思い、この会社に転職したんです。

インベイックス株式会社 石黒 賢

石黒さんが考える、こだわりの家とはどういうものですか?

帰る場所があること
家族が待っている、安心・安全な免震の家

土地によって工夫を凝らして、一棟ずつ設計するので、それぞれに思い入れがあるんです。ただ単に既製の家を建てるメーカーとは、熱意が違うと思っています。語ることはたくさんあって、なぜここにこんなものがあるのか、こういう間取りにしたのか、全てに理由があるから、ご納得いただける説明ができるんです。

私たちがこだわっているのは、戸建住宅の耐震・制震・免震、泡断熱、長期保証。たとえ災害にあったとしても、家族が家の中で帰りを待つことができる、安心で安全な家です。

そしてもう一つは、間取りです。例えば、日当たりや動線、将来的な部屋の用途などを一つずつ考えてプランを立てます。どこかで使った間取りを、そのまま使うということは絶対にしません。

自分達の商品を、自信と愛情を持って語れる営業ばかりの会社は、そうないのではないかと思いますよ。

このようなこだわりを、できる限り仲介業者さんに現場に足を運んでいただいて、お話しできれば、と考えています。

私は仲介業の経験もあるので、仲介業者さんの知りたいポイントやエンドユーザーさんのお悩みなども分かるつもりです。これからも私が伝えられることは、惜しまずお話ししていきたいですね。お客さまにとって重要な判断材料になる情報は、伝わるのを待つのではなく、発信しなくては伝わらないですから。

イイタン一問一答

出身は

生まれが神奈川県川崎市で、育ったのは東京都稲城市です。稲城市は、今は家がたくさん建っていますが、昔は梨の産地だったんですよ。

現在のお住まいは

稲城市の隣、多摩市です。

好きな駅は

千歳烏山駅。以前働いてた不動産屋の店舗があった場所です。ちょっと下町の香りがして、商店街があるところが好きです。

不動産業界に入ったきっかけは

たまたま不動産業界に就職した友人がいて、彼に「お前は絶対に不動産業界の方が向いている」と勧められたんです。そうなのかな、とあまり深くも考えずに、不動産屋に転職をしました。

不動産業界の楽しさは

不動産業界にいなかったら会えなかっただろうと思うような、別世界の人とも会えること。

尊敬する人は

父親です。自分に厳しい人です。サムライのような人でしたね。

イイタンについてどう思いますか

型にはまらず、フランクに自分のことを話せるサイトですね。

編集後記

自分達が作った家も会社も、本当に大好きで、みなさんに知ってほしいという思いが、ひしひしと伝わってきました。人を惹きつける話術は、長年の不動産業界で身につけたものなのでしょう。
石黒さんのお話を伺っていると、必要な情報を余さず伝えるということは、とても大事なことなんだ思いました。免震戸建住宅についてまだよく知らない多くの人に 、日本の戸建住宅は、免震対策をしているのが当たり前、と言えるくらいに広まるといいですね。

取材/撮影 和田 文/並木 郁磨

インベイックス株式会社

石黒 賢

東京都杉並区和泉三丁目13番地17号

03-5329-5077

ken.ishiguro@inbax-inc.com

https://inbax.co.jp

2004年

株式会社ホーク・ワン 入社

2017年

インベイックス株式会社 入社

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