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お客さまのために、できる精一杯を
徹底的な現場主義を貫く

イエカ・ライフ株式会社

鈴木 浩

イエカ・ライフ株式会社 鈴木 浩
  1. 自分の考え方がブレてしまうのが嫌だった
    この会社なら、自分らしく働ける
  2. お客さまとじっくりと向き合い、ご納得いただく
    それが私のスタイル
  3. ゴールは同じでも道はいろいろ
    お客さまにあった選択肢をチョイスしていく
  4. 営業の極意は、いたってシンプル
    複数のご提案・スピード・嘘をつかないこと

なぜ、イエカ・ライフ株式会社で働くようになったのですか?

自分の考え方がブレてしまうのが嫌だった
この会社なら、自分らしく働ける

不動産業界に入ったばかりのころは、働いた分だけ評価され、金額で返ってくるところにも魅力を感じていました。しかし、会社の事情で「この日までに契約をしなくてはならない」といった、自分では不本意な営業をしなくてはならないこともあります。今までにほんの数回ですが、私にもそのような経験がありました。その度にものすごく後悔をして、我に帰り、初心に戻ることを繰り返したんです。このような環境で、次第に自分らしく働けないことに息苦しさを感じるようになりました。

また、当時の私の働き方は、とても過酷でした。全て私一人でやらなければならない、個人商店のようなものです。どうしてもマンパワーが足りないので、結果として遅くまで働かざるをえませんでした。

家に帰って寝るだけ、起きてまた仕事をしての繰り返しです。子供が起きている顔を見ることもできないですし、家族と一緒に食事に出かける時間なんてとても取れません。数字重視のギスギスした雰囲気にも疲れていたと思います。もっとライフワークバランスを考えて仕事をしたいと思い、転職を決意しました。

今のグループ会社であるインベイックス株式会社は、前職で取引をさせていただいていた会社です。お互いに利益が少なくても、お客さまファーストの考え方で仕事をしてきて、共存共栄を図ってきました。社長の人柄も含めて、とても気持ちの良いお取引をさせていただき、仕事に対する考え方にも共感できたのです。

そこで、1年ほど前にイエカ・ライフ株式会社に転職し、不動産売買の仲介をメインに仕事をしています。今の環境は、働き方もきちんと分業ができているので、よりお客さまと向き合う時間が取れるようになり、家族と過ごしたり、プライベートな時間のゆとりもできるようになりました。

イエカ・ライフ株式会社 鈴木 浩

鈴木さんが変えたくなかったスタイルとは?

お客さまとじっくりと向き合い、ご納得いただく
それが私のスタイル

不動産業界に入って感じたことは、それまでいた製造業と、お客さまの真剣度が違うということです。一生に1度や2度の大きな買い物になりますから、目の色が違いますね。お客さまのご要望に沿えるよう、若い頃は休む間もなく、必死で働いていました。常に確認をする姿勢も、このころ培われたもので、今でもその癖は変わりません。精神面ではかなり鍛えられたと思います。

お客さまととことん話し合い、ご納得いただいた上でお取引をするのが、私がこれまでずっと貫いてきた仕事のスタイルです。一回の商談で2〜3時間、話し込むこともよくありました。

当然、たくさんの件数をこなすことはできませんが、じっくりとお客さまと向き合って、お客さまにご満足いただければ結果はついてくると思っていましたし、実際そうでした。大手不動産会社にいた時も、口コミから仕事につながることも多く、昔からリピーターのお客さまは多かったですね。

しかし、会社としては私のこういったスタンスを、必ずしもよしとはしていませんでした。

それでも、大手にいたころは月に3件の契約を抱えていることもざらでしたし、今でもだいたい平均して、月に1件のご成約をいただいています。お客さまのためなら、自分の睡眠時間を削ってでも中途半端なことはしない。もともと身体で覚えるタイプなので、言い方を変えれば、不器用なのかもしれませんが、人って動かないと忘れてしまいますから。私は徹底的な現場主義です。

イエカ・ライフ株式会社 鈴木 浩

お客さまのために、心掛けている工夫などはありますか?

ゴールは同じでも道はいろいろ
お客さまにあった選択肢をチョイスしていく

お客さまにとって、担当者が不動産に関する知識が明るいのは当然のこと。お客さまからのお問い合わせには常にお応えできなくてはなりません。とはいえ、いい加減なことは申し上げられません。きちんと確認してお返事するようにしています。

しかし、今までお取引させていただいた、司法書士・弁護士・土地家屋調査士など、それぞれのお立場で、考え方ややり方は違うんです。ゴールは同じでも、そこへ向かう道はいろいろありますから、どの道を選んでご提案していくかで、お客さまのご納得度も変わってきます。

ですので、私がいつも心掛けているのは「このお客さまにはこの方法が合うのではないか」と考えながら、ご提案することです。

例えば、税の申告をする場合、税理士によって専門分野や得意分野というものがあります。お客さまの問題を解決するために、どの税理士さんをご紹介するか、お客さまにご満足いただけるかを見極めてのご提案が必要です。

司法書士の先生にしても、単に建売業界だけを専門にしている人なのか、成年後見人の仕事もしていて、裁判所の登録もしている人なのか。相続の問題を抱えていらっしゃるお客さまであれば、後者の方が、違う切り口からのご提案もできる可能性があるわけです。

イエカ・ライフ株式会社 鈴木 浩

仕事で大切にしていることは?

営業の極意は、いたってシンプル
複数のご提案・スピード・嘘をつかないこと

先ほども申し上げましたが、私の場合、以前担当させていただいたお客さまからご紹介いただいたり、リピーターとして再びご相談いただくケースが多いんです。ついこの間も、7〜8年ぶりにご連絡をいただいたり、私が不動産業界に入る前に勤めていた会社の人から、事務所移転のご相談をいただいたりもしました。

特に何か特別なことをやっているつもりはありません。一言で言うとありふれていますが、“気持ち”。私にできる精一杯を全力でやっているだけなんです。具体的には、さまざまな角度からの複数のご提案・スピード・嘘をつかないの3つ。どのようなビジネスモデルにも通じる基本だと思いますが、これにつきます。

ご縁をつないでいけることはとても嬉しいですね。調べ物をするために、法務局に足繁く通った頃の顔見知りの担当者さんに、お声をかけていただくこともありました。ビジネスで出会うお客さまだけでなく、中学の同級生や以前の職場の同期など、今まで出会った人、全てのご縁を大切にしています。そしてこれからも自分のスタイルを変えずに、人とのつながりを大事にしていきたいと考えています。

イイタン一問一答

出身は

東京都福生市です。

現在のお住まいは

羽村市です。

好きな駅は

立川駅。小学生の頃は“都会”のイメージがありました。

不動産業界に入ったきっかけは

幼少期は団地住まいでしたので、マイホームを持つのが夢でした。不動産業界に入れば家のことに詳しくなれると思ったので。

不動産業界の楽しさは

笑顔でお客さまに「ありがとう」と言っていただけることです。

尊敬している人は

前田利家。大河ドラマを見て、誠実な人柄が良いと思いました。

イイタンについてどう思いますか

お客さまとの良い潤滑剤になれば素晴らしいな、と思います。

編集後記

「特に何もしていません」「当たり前のことです」と話されるのですが、鈴木さんの真摯な仕事姿勢に惹かれるリピーターさんは、とても多いようです。当たり前のことを当たり前にこなすことが、とてもカッコイイな、と思いました。鈴木さんがイエカ・ライフ(株)に入社してから、職場の雰囲気もピリッと引き締まり、社員全員のモチベーションがアップしたというのは、同じ会社の人のお話です。鈴木さんのスタイルが、お客さまだけでなく、不動産業界全体にも浸透していくといいですね。

取材/撮影 和田 文/並木 郁磨

イエカ・ライフ株式会社

鈴木 浩

東京都立川市富士見町4-13-9 2F

042-519-3927

hiroshi.suzuki@ieca-life.com

http://kyoushin-jutaku.com

2003年

大手不動産販売会社 入社

2017年

イエカ・ライフ株式会社 入社

Pick Up Item

【ローン電卓と手帳】住宅ローンを組まれる方が多いので、借入額に対しての月の支払額など、素早く計算するためにいつも持ち歩いています。手帳は、大安や仏滅などを気にされるお客さまもいらっしゃるので、カレンダーを確認するのに便利です。

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