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お客さまとの直接の接点を持つ自分が
インベイックスという会社の“顔”となる
信頼される接客力を磨き上げ続けたい

インベイックス株式会社

中田 貴啓

インベイックス株式会社 中田 貴啓
  1. エンドユーザーとの接点を担うのは自分自身
    会社の顔として恥ずかしくない行動を心掛ける
  2. 異業種で働いている時代に宅建を取得
    高校生のときにはラグビーに熱中する
  3. 住まいの“良さ”をわかっていただいた瞬間が
    仕事をしていく上での何よりの励みとなっている
  4. お客さまとも、関係者とも
    人として長く付き合える存在になりたい

インベイックスに入社した理由、現在の仕事内容は?

エンドユーザーとの接点を担うのは自分自身
会社の顔として恥ずかしくない行動を心掛ける

前に所属していた戸建て分譲会社の上司が、当社の創業者である齊藤代表だったのが入社のきっかけです。代表が独立して会社を興してから、しばらくした後に声をかけていただいたのですが、良質の住宅を提供することでお客さまの暮らしを支えていこうとする真摯な想いに共感しました。本気で上場を目指して事業拡大していくという大きな目標を掲げている点にも感ずるものがあり、自分もお手伝いをしてみたいと扉を叩きました。

当社では自社の分譲住宅ブランド『INSIGHT BASE -インサイトベイス-』を有しており、営業が仕入れから企画、販売までの一連の流れを、トータルに手掛けています。ただ、私の場合、前職でも販売を得意としてきましたので、“餅は餅屋”のことわざに倣い、販売を中心に担当してきました。

当社の物件は免震・制震・耐震れており、長期的な保証や間取り・デザインにもこだわっているだけに、自信を持って紹介できると自負しています。ただ、売り主である当社は、地域の仲介業者とタッグを組んで販売しているため、自分自身が直接、セールスできるわけではないのが難しいところです。仲介業者のみなさんに、少しでも物件の良さを知ってもらおうと工夫を施しているつもりです。

一方で契約後、引き渡し後のお客さまに対するアフターフォローは、直接、私たちが行っていくことになります。社内で販売及びアフターフォローに専念しているのは、実質的には私一人。良くも悪くも私が会社の顔であり、自分の一挙手一投足が会社の評価になると肝に銘じています。

その中で心掛けているのは、1軒1軒のお客さまを大事したコミュニケーションにほかなりません。私自身の人となりをわかってもらうこと、お客さまに話に耳を傾けることを意識しながら、正直で素直な対話を通して親近感を抱いてもらえるようにしてきたつもりです。お客さまからは「不動産屋さんっぽくないね」なんて言われることもありますが、そんな評価が嬉しいと感じる毎日です。

インベイックス株式会社 中田 貴啓

これまでの経歴を教えてください

異業種で働いている時代に宅建を取得
高校生のときにはラグビーに熱中する

中学までは硬式野球のシニアチームに所属していたのですが、高校に入ってからは心機一転、ラグビーを始めました。ポジションはフォワードの2番。スクラムの際に最前列に入るポジションですので、筋骨隆々の大型選手と相対しなくてはなりません。私自身、フォワードとしては身長も体格も小さい方だったぶん、筋トレに励んで体を鍛え上げていました。

残念ながらレギュラーにはなれませんでしたが、高校がかなりの強豪で全国ベスト8に入った年もあります。私もラグビーの聖地である花園ラグビー場の舞台に立って、チームを支えるべく、ウォーターボーイを務めたりしていました。裏方とはいえ、あの華やかなグラウンドに立てたことは貴重な経験となりました。

高校を卒業してからは愛知県の物流会社に入社。倉庫内のオペレーションに携わり、モノを円滑に運び出すために、人員や生産性の管理などに努めていました。庫内で実作業をしてくれるのは、私よりも年上のベテランばかり。10代の自分との年齢的なギャップを埋めるのには苦労しましたが、物流の裏側を知ることができたのが非常に面白いと感じていました。

実は物流会社で働きながら、学校に通って20歳の時に宅地建物取引主任者資格(現在は宅地建物取引士)を取得しています。業務とは全く関係がなかったのですが、父が不動産関係の仕事をとしていたこともあり、資格を持っていれば将来、役に立つと思って頑張ってみた次第です。東京で転職をするときには、資格を生かして不動産業界を目指すことにして、戸建て分譲を得意とする前の会社で企画営業になりました。

当時は仕入れなども少しはかかわりましたが、先ほども話したように、主に担当したのは販売とアフターフォロー。転職をしたての頃は、お客さまにどうすれば満足してもらえるのかがわからずに苦慮しましたが、「自分がお客さまだったらどう思うのか」を考えながら、少しずつ壁を乗り越えていきました。自分のことに置き換えて、自分という“ものさし”で測る――それが結果としてお客さまの満足につながるのだとの実感を得ました。

ちなみにその会社では1年半ほど、工事部の一員として現場の管理なども手掛けていました。住宅の作り方がわからなければ、売る側には回ることはできないからとの配属でしたが、建物を物理的に作る全体像を直接、見たことで、お客さまに厚みある提案ができるようになったと感じています。

インベイックス株式会社 中田 貴啓

仕事の中で感じるやりがいは?

住まいの“良さ”をわかっていただいた瞬間が
仕事をしていく上での何よりの励みとなっている

アフターフォローを担当している関係上、購入後のお客さまとお会いする機会がよくあります。しばらくした後に、ちょっとしたメンテナンスのためにご自宅にお伺いしたりするのですが、その際に当社の物件の耐震性の高さ、心遣いのあるデザインに満足していただいているとの声がよく聞こえて、非常に嬉しい思いに包まれています。

当社の家は本当に細かいところに気を使って作っているのですが、実際に住んでみないと良さがわからない部分が多いため、購入時に説明をしてもなかなか伝わらないのが悩みの種でもあるんです。例えば、風呂の中に換気扇用のリモコンを付けている家があるのですが、風呂を使ってみないとその利便性はわかりません。断熱性の高さなども同様でしょう。住んでみて初めて、外気に比べて“温かい”“涼しい”といった感覚がわかってくるのです。だからこそ、後日、お客さまのもとを訪れたときに、喜びの声が返ってくるのが楽しみの一つとなっています。

先日は「地震が来たとき、近所の人は揺れたといっていたけれど、ウチは揺れに気付かなかったよ」とおっしゃっていただきました。免震・制震・耐震には本当にこだわっていますので、実際にその点に関してお褒めの言葉をいただいたことで、自分たちの取り組みが間違っていないということがよくわかりました。

インベイックス株式会社 中田 貴啓

これからの目標は?

お客さまとも、関係者とも
人として長く付き合える存在になりたい

これまでは販売をメインにキャリアを積んできましたが、せっかくトータルに建売住宅を見られる環境にあるのですから、仕入れから企画、販売、引き渡し、アフターフォローまでのすべてを一人で完結できるようになりたいと考えています。

そのためには普段から販売でかかわっている仲介業者のみなさんとの、より密接な関係性作りが必要不可欠。売りに出ている土地などの情報などは、仲介業者経由でいただけるのですから、当然のことです。私は30歳になりたてですが、仲介業者のみなさんも同年代の方が多くなっています。長年にわたって良好な関係を築き上げながら、一緒に年を取っていくことができれば嬉しいですね。

お客さまに対しても、今まで以上に喜んでもらえるサービスを提供していきたいですね。引き渡しの際はいつも「これからのお付き合いが長いので、宜しくお願い致します」とお声掛けしています。当社は住宅の保証制度などもしっかりと整っているので、自然と長きにわたってお客さまとお付き合いをしていくことになります。人間と人間としてしっかりとしたお付き合いができる担当者目指して、いっそうの努力を重ねていこうと思っています。

イイタン一問一答

出身は

生まれたのは福島県の喜多方市。育ったのは東京都の羽村市です。

現在のお住まいは

立川市に住んでいます。永福町にある会社までは車で通勤しています。

好きな駅は

立川駅です。わざわざ都心まで出ずとも、立川に行けば買い物もレジャーもすべて済ますことができます。立川に住むようになって、永福町から先の都心に出なくなりましたね。

不動産業界に入ったきっかけは

父の影響で宅地建物取引主任者資格(現在は宅地建物取引士)を取ったのが一つのきっかけです。実は父は齊藤代表とも知り合いで、前の会社もその縁で転職をしています。

不動産業界の楽しさとは

購入した物件にお客さまが満足していただいて、直接、感謝の声をかけていただける点に喜びを感じています。アフターフォローが多い今の立場ならではの楽しさでしょう。

尊敬している人は

ルーツである祖父母、育ててくれた父母です。今の自分が存在しているのは家族のおかげですから、日々、感謝をしています。

イイタンについてどう思いますか

他の会社の社員のみなさんの記事を見ると、一人ひとりの物語があって、同じ業界にいても全く異なる背景で働いているのがわかります。対お客さまに対しての営業ツールではありますが、不動産業界人として参考になるサイトだと思いました。

編集後記

インベイックスの中では若手社員に位置付けられる中田さんは、異業種で働いているときに宅地建物取引主任者資格(現在は宅地建物取引士)を取った努力家です。大きな目標に向かってコツコツと地道に積み重ねていく基本姿勢は、高校時代、全国レベルのラグビー部でハードな練習の中で培われたとか。ちなみに今も体を動かすのが大好きで、取締役の根木さんらと一緒にゴルフに出かけたりしているそうです。
父方の実家が栃木県の佐野市、母方の実家が福島県喜多方市ということもあって、大のラーメン好きでもあります。祖父母の家に行った際には、必ず近隣のラーメン店巡りに興じるとのこと。お住まいのある立川でも、地元の人気ラーメン店をきっちり抑えています。中田さんとお会いしたら、おすすめのラーメン店を聞いてみてはいかがでしょう?

取材/撮影 佐藤 明生/並木 郁磨

インベイックス株式会社

中田 貴啓

東京都杉並区和泉三丁目13番地17号

03-5329-5077

takahiro.nakada@inbax-inc.com

http://www.inbax.co.jp

2012年

戸建て住宅の分譲・販売会社に入社

2017年

インベイックス株式会社 入社

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