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お客さまの人生に関わる住まい探し
メリットもデメリットも正直に全てお伝えしています

株式会社ヨコハマ地所

塚本 哲也

株式会社ヨコハマ地所 塚本 哲也
  1. 不動産売買の営業から課長職へ
    後輩たちの成長が自分の喜び
  2. 最後まで諦めない!
    プロとしてお客さまのためにベストな方法を常に考えています
  3. 信頼関係は本音で話し、向き合うことから
  4. 夢は大きく社長のように!
    かゆいところに手が届く営業担当であり続けたい

現在のお仕事は?

不動産売買の営業から課長職へ
後輩たちの成長が自分の喜び

入社してから不動産売買の仲介の営業を担当しており、現在は課長のポジションになり課をまとめています。売買の仕事は学生の時に想像していた接客業とは全く違いました。販売だけをしていれば良いわけではなく、お客さまの状況に応じた提案をしなければならないこともあり、最初は戸惑いましたね。

現在はおかげさまで管理をする立場にまで成長することができました。以前よりお客さまと関わることが減ってしまったのは寂しいですが、後輩たちの契約時のフォローやサポートをしているので、契約が成立した時、独り立ちできるようになった時など、成長を見られるのは嬉しく思いますね。

一営業担当の時は自分のことだけを考えていれば良かったのですが、課を管理する立場になり、課の全体の数字管理など考えることはたくさんありますが、大変やりがいを感じています。

課のみんなのモチベーション上げるため、チームワークや課の雰囲気の良さという点も大事にしています。部下と上司というかしこまった関係性ではなく、気軽に話せるような雰囲気づくりを意識して心掛けているので、チームワークの良さは一番なのではと思っています。

株式会社ヨコハマ地所 塚本 哲也

印象に残っているお客さまとのエピソードは?

最後まで諦めない!
プロとしてお客さまのためにベストな方法を常に考えています

1年目、仕事にも少しずつ慣れてそろそろ独り立ちという頃に、上司の手を借りずに担当したお客さまのことが一番印象的ですね。

お客さまは、とある物件を気に入ってくださっていたのですが、家までの道路に木が生えていて車が通れないという状況でした。現状から木がなければ車が通れると予想でき、「木がなくなったら購入します」というお客さまの言葉を受けて、何とかならないものかと考えた結果、自分で木を切ることにしました。

10軒ほどの近隣住民にも木の伐採の許可を交渉し、道具も自分で調達し、丸2日間かけて木の伐採に成功。お客さまにすぐに連絡し、車が通れることをご確認いただいて、その場で契約する運びとなりました。切った木が散在しているのを見て、お客さまもかなり驚いていましたが、喜んでいただけて本当に嬉しかったです。そのお客さまとは、今でもプライベートで食事に行く間柄でとても良い関係を築いています。ただ、上司には2日間空けますとしか報告していなかったので、「何していたんだ!」とかなり怒鳴られました(笑)

新人だったこともあり、「木がなくなったら購入します」というお客さまの言葉を信じ、お客さまのご要望にお応えしたいという一心でした。自分で考え行動した結果、無事に契約することができ自信にもつながりましたね。

この経験から、最後まで諦めずに、できない理由を探すのではなく、どうやったらできるのか、ポジティブな発想で考えることが大切だと学びました。プロとして、お客さまにとって常にベストな方法を導きたいと思っています。

もう一人、思い出深いお客さまとのお話をさせていただきたいと思います。最初にお会いした時に名字しか教えていただけなかったのですが、お客さまのところに毎日通いました。最初は「なぜ来るんだ」とけげんな態度だったのですが、毎日通っているうちに、だんだんと会っていただけるようになり、少しずつ距離を縮め、ついには話を聞いていただけるようになりました。いろいろな話ができるようになってきた頃、「他の不動産会社さんから連絡は来ていますか?」とお客さまに尋ねると、「来ていませんよ。塚本さんが私のことを真剣に考えているかどうか見極めていた」とのこと。その後、私を信頼していただき、「ずっと、来ていただいていたのでお願いするよ」と、最終的に担当を任されることになりました。

やはり、諦めない地道な努力とお客さまを信じる気持ちは大切かなと実感しています。

株式会社ヨコハマ地所 塚本 哲也

仕事をする上でのモットーは?

信頼関係は本音で話し、向き合うことから

住宅購入は、人生の中で一番高い買い物になると思いますので、お客さまには、良い面も悪い面も全て包み隠さずお伝えしています。お客さまとは長期間お付き合いすることになりますので、本音で話すことができなければ信頼関係も生まれないと思っています。そして、これまでの経験から、正直にお伝えしたほうが、最終的にお客さまも満足されているようです。

お客さまが購入したいという強い意志があった場合でも、状況によってはお止めすることもあります。お客さまには良い条件に見えていても、私の立場からは別の観点で総合的に判断し、見送るということもありますね。その場合は、別の提案をしてご納得いただけるように努めています。

その提案によって、住まい探しが長期化する可能性もありますが、正直にお話することが、お客さまのベストな選択につながると信じています。

株式会社ヨコハマ地所 塚本 哲也

これから目指すことは?

夢は大きく社長のように!
かゆいところに手が届く営業担当であり続けたい

今、課長として大変やりがいを感じているので、よりもっと大きなグループを任せていただけるように、一通りの経験を積んでからもう一段上を目指したいです。そして、社長のようになりたい。常日頃からどんなことにも全力投球で前進する社長を見ていて、私もお客さまのために全力で尽くしたいと思っています。

それに、月並みですが、私はかゆいところに手が届く営業担当であり続けたいと思っています。先ほど、「正直に全てお伝えする」という話をしましたが、お客さまと本音で向き合うことによって、お客さまが抱えている不安や疑問、住宅への想いなど、お客さまが望んでいるご要望に行き届いた配慮ができると思っています。そして、お客さまのことを理解できてはじめて、次の一手を講じることができるのではないかと。

まだまだ足りない部分はあるかと思いますが、万全な受け入れ態勢でお客さまのご要望にお応えしたいと思います。

イイタン一問一答

出身は

宮城県仙台市です。

現在のお住まいは

新横浜です。新卒で入社してからずっと住んでいます。

好きな駅は

新横浜です。会社も家も新横浜で4年間住んでいるのですごく愛着があります。あとは利便性ですね。新幹線も止まりますし、相鉄線と東横線も今後開通するのでもっと便利になります。

不動産業界に入ったきっかけ

最初はお給料に惹かれましたが(笑)、大学時代のアルバイトも接客業をしていたので、お客さまと接する仕事がしたいと思っていました。不動産は取り扱う金額が大きいので、やりがいがある仕事だと思い入社を決めました。

不動産業界の楽しさとは

物件のお引き渡しに立ち会える瞬間はやはり嬉しいですね。数多くある不動産会社の中から、自分を選んでいただき、なおかつ“ありがとう”という感謝の言葉をいただけることは、モチベーションにつながります。お客さまと接していると色々な発見もあり、日々成長できるところも魅力です。

尊敬している人

両親です。困っている時は助けてくれますし、悩んでいる時はアドバイスをしてくれます。大学から東京に来ているのですが、社会人になってから両親のありがたさが身に染みています。

イイタンについてどう思いますか

お客さまにもお伝えしているのですが、「お客さまが住まいを探す時に、物件はもちろん大事ですが、良い営業担当・信頼できる営業担当を見つけてくださいね」と話しをしています。イイタンはまさにそんな重要なサイトですよね。営業担当にとってもお客さまにとってもすごく良いサービスだと思います。イイタンを見て、「塚本さんに物件を探して欲しい」という問い合わせが一件でもあったら嬉しいですね。

編集後記

まだ20代という若さで部下をまとめる課長職の仕事をしている塚本さんですが、持ち前の明るくポジティブな性格でチームを牽引し、部下からの信頼も厚いご様子でした。仕事の話をする塚本さんは、お客さまのハートをつかんで離さない人懐っこく話しやすいお人柄です。お客さまとのエピソードにあるようにお客さまのご要望に全力投球で応えてくれる頼もしい営業担当です。ぜひ、一度ご相談してみてください。

取材/撮影 みわ あずみ/瓦 英子

株式会社ヨコハマ地所

塚本 哲也

〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3丁目21番12号 グリフィン新横浜六番館1F

045-477-3277

tsukamoto@c21yokohama.co.jp

https://www.c21yokohama.co.jp

2014年

株式会社ヨコハマ地所入社

2017年

入社から売買を担当し、現在は売買部課長

Pick Up Item

【お客さまにいただいたボールペン】1年目に担当したお客さまのご契約の時に、会社にあるボールペンで記入をしていただいたのですが、お客さまはそのことが気になっていたようです。物件のお引き渡しの時に、「塚本さんありがとう」とお客さまから白い箱を渡されたのです。何だろうと思って箱を開けてみるとボールペンでした。「契約の時はきちんと自分のボールペンで書いてもらわないとダメだよ」とネーム入りのボールペンをいただきました。ご夫婦2人とも営業の仕事をされているとのことで、ボールペンのことが気になっていたと話してくださいました。それ以降、契約の時にはこのボールペンをご使用していただいています。
お客さまからありがたいアドバイスをいただきましたが、その時は、ボールペンのことを考える余裕もなかったので、「お客さまにはこんなところも見られているんだ…」と、不意を突かれた感じで衝撃でしたね。その後、もちろん反省し、「常にお客さまに見られている」ということを忘れずに、身なりや言葉遣いなどさらに意識するようになりました。

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