不動産売却から住み替えまで
お客さまが望むことは全て叶えてさしあげたい

不動産売却サポート株式会社

高島 敬二

不動産売却サポート株式会社 高島 敬二

担当者へのありがとうの声を見る

短期間で売却ができました

2018/10/03

エリア
埼玉県志木市
利用シーン
売却
年代
60代 男性
Q.担当者の第一印象は?
売り主である当方の意向や条件を聞き,専門家つぃての的確なアドバイスがあった。遠方へ転居した後に売却期間に入ったが,緊密な状況報告があり,安心して任せることができた。
Q.どんなことを相談されましたか?
・現況優先を条件に半年程度を目途に売却したい意向を伝え,価格設定について相談した。 ・遠方に居住しているので,契約手続きは代理人を立てる。
Q.担当者を決めた理由はなんですか?
数社の訪問査定を受けたが,情報量の多さと売り主の立場に立ったアドバイスが的確だったので決めた。
Q.担当者へ伝えたいメッセージがあればお書きください
このたびは,考えた以上に早期の売却ができました。ありがとうございました。 売却期間中のやり取りで,当方からの質問事項,誤認の指摘事項などをしましたが,誠意ある迅速な対応をして頂きました。費用面を含めた積算も正確で,安心してお任せすることができました。

葛西ハイツの売却

2018/06/15

エリア
東京都八王子市
利用シーン
売却
年代
60代 男性
Q.担当者の第一印象は?
まじめそうな感じの営業マンでした。
Q.どんなことを相談されましたか?
築42年のファミリー向け中古マンションの売却をお願いしました。
Q.担当者を決めた理由はなんですか?
ネットで複数の不動産会社様にお見積りを依頼した際に、一番詳細で丁寧なご対応を頂きました。
Q.担当者へ伝えたいメッセージがあればお書きください
今回、希望通りの価格で成約できたのは、一番最初の打ち合わせで納得できる売出価格や売却方法での活動を議論でき、開始出来た事と、買主様側のリフォーム業者様との連携だったと思います。ありがとうございました。 あえてコメントさせて頂くと、売却活動中の活動内容をもう少し細かく、かつ逐次ご報告頂けると良かったです。また買主さん側との売却条件が決まってから契約日までが非常に短かったので、契約関連書類を細かくレビューさせて頂く時間がありませんでした。でも、今回はお願いして良かったです。
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  1. 祖母と約束した、幼い頃の夢を追って不動産業界へ
  2. 「お客さまのために」は、仲介手数料のためであってはならない
  3. 売却専門と謳うことはお客さまの期待値も違う
  4. どの不動産会社に依頼するか、しっかりと考えた方が良い

祖母と約束した、幼い頃の夢を追って不動産業界へ

幼い頃は祖母に育てられた、おばあちゃん子でした。祖母に注意されたことは絶対で、よく「人の言うことは、ちゃんと聞きなさい」と言われていました。ですから、わからないことや疑問に思うことは、何でも聞いてしまう子でしたね。高校2年生からは実家を出て、一人暮らしをしながら、アルバイトで学費を稼ぎ、高校を卒業。

その後は、フリーターを経て、内装関係の仕事に携わり、壁紙を貼ったり、医療関係の展示会でメスを展示する什器をアクリルで作ったりなど、職人として現場で仕事をするほかに、店舗のデザインや営業も行っていました。不動産業界に入ったのは、妻の勧めがあったからです。

当時私は、訪問販売で浄水器のセールスをしていて、ただひたすら売上を上げることにやりがいを感じていました。強引にプッシュしたり、良いことしかお伝えしなかったことも一度や二度ではありませんでした。

しかし、ある時、そのやり方に疑問を持つようになったんです。お金を稼げば何をやってもいいというものではありません。私のやっていることは、お客さまを不幸にしているのではないか……。すぐに会社に辞表を出し、就職情報誌で次の就職先を探しました。

そのとき妻が勧めてくれたのが、埼玉にある不動産会社です。幼い頃、祖母に「大きくなったら家を建ててあげる」と話していたことを思い出しました。家が、好きだったんですね。

不動産売却サポート株式会社 高島 敬二

「お客さまのために」は、仲介手数料のためであってはならない

不動産業界は、いい成績を出さなければ、いられないところです。予算があり、達成すべき数字があります。ある程度の年齢になると、子どもも成長したので、それほどガツガツ働かなくてもいいかな、と思うようになりました。年齢とともに現場だけでなく、後進の指導や、マネジメントもやらなくてはならなくなり、それが性に合わず、不動産業界からは完全に足を洗うつもりでした。

そんな時です。不動産売却サポートの社長から電話がかかってきたのは。彼とは、以前からお取引先としてお付き合いがあり、一度一緒に仕事をしてみたいと思っていたんです。なぜそのような気持ちになったのか、今考えると、それは不動産業界に対する思いが近いのかもしれません。基本的には、不動産業界の人は、誰もが仲介手数料をいただくために仕事をしているんです。それをあれこれと理屈をつけて「お客さまのためにやっています!」と言うわけです。

しかし本当はそうではなく「お客さまにとって、どうすることが一番いいのだろう」と、真剣に考えて突き詰めていけば、お金は後から付いてくるという思いが、私はとても強いのです。ちゃんとした仕事をしていれば、ノルマは達成されるものだと、今でも思っています。実際、これまで私はノルマ達成を意識したことはありません。

多くの不動産営業は「どうしても今月中に決めなきゃ」などと考えるからダメなのです。お客さまも、そのような焦る気持ちを、敏感に察知されるに違いありません。

不動産売却サポート株式会社 高島 敬二

売却専門と謳うことはお客さまの期待値も違う

不動産業界での経験は20年以上になりますが、売却をサポートする会社なので、お客さまの期待値が、これまで在籍した購入に寄った会社とは、まったく違うと感じます。何を求めていらっしゃるのかというと、皆さん共通して「いかに早く高く売れるか」。他の不動産会社に依頼するのと比べて、どれほど違うのか期待されているのです。

私が不動産売却サポートに入社したばかりのころは、その期待値の高さを、きちんと理解できていませんでした。今までやってきた経験が邪魔をして、お客さまを説得しようとしてしまっていたんです。つまり、お客さまが売りたい価格で売却するのではなく、これまでの経験や相場から、私の考える、売りやすい価格で売却しようとしていました。

あるお客さまは、売却のご相談にいらしたのですが、一度は他社にお願いすることになり、最初はお断りをいただきました。なぜ、他社を選ばれたのかを伺うと「最初は他社の方が査定価格も高かったし、高島さんよりも話をちゃんと聞いてくれていた」とのことでした。

私は、いくらで売りたいという先入観があるばかりに、お客さまが一生懸命ご希望をおっしゃっても、きちんと聴いていなかったんですね。反省し、考えを押し付けてしまったことを素直にお詫びいたしました。その上で、実際の見積り金額から値引きを迫られるなど、他社の担当者に対する信用をなくしてしまったということで、私の方で売却することができたんです。

それ以来、きちんとご希望をお聴きし、不動産に関わる、お客さまが求めていらっしゃることは、全て叶えてさしあげたい、というスタンスで仕事をしています。

不動産売却サポート株式会社 高島 敬二

どの不動産会社に依頼するか、しっかりと考えた方が良い

売却する物件は、お客さまにとっては5年、10年と暮らした大切な家です。思い入れもおありでしょう。お客さまの中には、一度相談すれば、契約を結ばなくてはならないとお考えになり、相談するのをためらわれる方もいらっしゃいます。

そのようなお客さまに、私が最初に必ず申し上げることは「考えた方が良い」です。テーブルの上にたくさんの食べ物が並んでいたら、その中のどれをとって食べるのかは、じっくりと考えた方が良いのです。どの不動産会社を選ぶのかも、焦らず、じっくり考えるべきです。

不動産を売るということは、大きな金額で購入する人を探さなくてはならないのですから、簡単なことではありません。逆に言えば、購入したいという人を1人だけ、探してくれば良いとも言えます。その1人をどう探すのかと考えたとき、高く買ってくれる人が良いのか、愛着のある家を理解して、気に入ってくれる人が良いのか、はたまたできるだけ早く購入してくれる人が良いのか。それはお客さまによって違います。

私にご依頼いただければ、もちろん全力でサポートさせていただきますし、当社には売却に特化したスキルと仕組みがあります。一方で、その土地に根ざした、地元の不動産会社さんに依頼するというのも、一つの選択肢です。地元の不動産会社さんには、機敏に動き管理できるというメリットがあります。ご自分にはどういう不動産会社さんが最適なのか、じっくりと考えてください。

不動産売却サポート株式会社 高島 敬二

編集後記

不動産業界20年以上の経験から、売却だけでなく、購入や賃貸をお探しすることも、不動産業界のことならオールマイティーになんでもできるのが強みと話す高島さん。ベテランならではの安心感があります。将来的には、不動産に関わりたくても関われない人たち、例えば、高齢や障害があることを理由になかなか借りられない人たちに対する解決策を不動産業界の中で探していきたいそうです。すべての人に優しい、不動産業界を作っていっていただきたいですね。

取材/撮影 和田 文/並木 いくま

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高島 敬二

〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3丁目2−1 サンライトビル6階

03-6256-8484

takashima@e-baikyaku.jp

http://e-baikyaku.jp

1989年

内装などの工事会社に就職。以後は新築戸建営業、仲介営業など、多角的に不動産にかかわる。

2016年

不動産売却サポートに入社。不動産の売却を専門とする。

 
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