お客さま最優先の提案を真摯に実践し続けることが
不動産業界で働く我々の使命です

         

不動産売却サポート株式会社【千代田区神田神保町】

姿 信一郎

不動産売却サポート株式会社 姿 信一郎
     イイタンアンケート

担当者へのありがとうの声を見る

本当に丁寧で温かい対応をして頂きました

2020/02/14

エリア
東京都世田谷区
利用シーン
売却
年代
30代 女性
Q.担当者の第一印象は?
大柄な方なので最初は少しびっくりしたのですが、お話ししていくうちに、豊富な経験をもとにしながらも、こちら側の希望を丁寧に汲んでくださる、非常に温かい対応をしてくださる方だということがわかり、安心してお取引をお任せできました。
Q.どんなことを相談されましたか?
ライフスタイルが変化したため、一戸建ての売却を相談しました。そこまで急いでいるわけではなく、好条件での売却を希望していたため、そのあたりも大変丁寧に相談に乗ってくださりました。
Q.担当者を決めた理由はなんですか?
上述したように、非常に丁寧で温かい対応をしてくださったこと、レスポンスも迅速で信頼できる方だなと思ったこと、ご提案がとても具体的だったこと、相場や前例よりも、こちらの希望を叶えることを最優先に考えてくださったことです。
Q.担当者へ伝えたいメッセージがあればお書きください
色々わがままを言ってしまいましたが、最後まで辛抱強くお付き合いくださり、想定していたよりもかなり早く、かなり好条件で売却をすることができ、新生活を気持ちよくスタートすることができました。本当に姿さんのおかげです。ありがとうございました。

信頼できるジェントルマン

2019/10/03

エリア
東京都豊島区
利用シーン
売却
年代
60代 男性
Q.担当者の第一印象は?
穏やかで何事にも前向きに解決のための努力を惜しまない
Q.どんなことを相談されましたか?
相続問題解決のためにマンション一棟を売却することになり、不慣れな不動産売買を信頼できる仲介者に委ねることにしました。
Q.担当者を決めた理由はなんですか?
紹介者の推薦があっったため。
Q.担当者へ伝えたいメッセージがあればお書きください
私にとっては大きな取引でしたが最終的には妥当な着地点に無事たどり着くことができました、ありがとうございました。

心も体も大きく頼りになりました。

2019/10/02

エリア
東京都豊島区
利用シーン
購入
年代
30代 男性
Q.担当者の第一印象は?
とても大きく威圧感がありますが、話してみるととても経験豊富で詳しく、気さくな性格で、非常に頼りになる方だと感じました。
Q.どんなことを相談されましたか?
住んでいたマンションの売却と、新たな住まいとしてマンションの購入を相談しました。
Q.担当者を決めた理由はなんですか?
自分の利益第一、かつ不慣れな個人との情報ギャップをうまく利用しようとする気があり、なかなか信用できる方が少ない不動産仲介の世界の中で、姿さん心身ともにとても大きく、正直に話し合いができ、この人なら信頼して進められると感じたためです。
Q.担当者へ伝えたいメッセージがあればお書きください
姿さん、この度は売却から購入までの一連のプロセスを支えてくだり本当にありがとうございました。姿さんがいなかったら、うまく纏まらなかったことも多かったと思います。これからも大きくいてください。
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  1. 街づくりNPOで活動異なる意見の調整方法を身に付ける
  2. 販売職からスタート。大学院時代の経験が生きる
  3. 生涯の目標を実現するために、この会社を選んだ
  4. 当社ならば業界を変えていく力になることができる

街づくりNPOで活動異なる意見の調整方法を身に付ける

中学・高校時代、私は千葉県の幕張にある学校に通っていました。今でこそ幕張新都心として多数のビルが林立する近未来的な都市となりましたが、90年代当時はちょうど開発の真っ只中。空き地だらけの街に次々と建物が造られ、新しい都市がまさに完成していくプロセスを間近にしながら学生生活を送っていたので、いつの間にか建物に興味を持つようになりました。

大学では建築や都市計画などを専攻し、そのまま大学院の建設工学専攻に進学しました。研究テーマとしていたのは、ハードとしての建物ではなく、街としてのソフトウェア面。研究室の先輩とともに産官民共同の街づくりNPOを立ち上げ、その副理事として都市計画マスタープランの市民版づくりなどに携わっていました。埼玉県の学校だったこともあって、北鴻巣の街づくりを市民団体とともに考えたり、大宮駅北口再開発に関する問題点の洗い出しなどを行い、本格的に未来の街の在り様を探っていました。

自治体や企業、市民によって、街づくりに対する考え方は全く異なります。ときに賛成と反対の真逆の意見がぶつかることもありましたが、その解決策を提示するのが当時の私たちの務め。異なる意見を一つずつ整理しながらワークショップを行い、いかなる街が関係者全員にとって相応しいのか、着地点を見つけていこうとしてきました。

意見の違う人たちの思いを整理して、適切に具現化する――コンサルタントのような立ち居振る舞いを通して、複雑な問題の解決の仕方を身に付けられたのは、その後の社会人人生における貴重な財産となりました。また、当時、20代前半だった私たちが相手をしたのは、はるか上の年配の方々。普段の生活ではなかなか交流できない人たちと接点を持ったことで、自分のコミュニケーションの幅がぐっと広がりました。

不動産売却サポート株式会社 姿 信一郎

販売職からスタート。大学院時代の経験が生きる

大学院でソフト面から建物を見てきたこともあり、社会に出るならばハード面に携わりたいと考えたことから、卒業後は某マンションデベロッパーに就職しました。建築学科出身だけに開発に配属されるかと思いきや、蓋を開けてみたらマンション販売営業となりました。さすがに最初は落ち込んでしまったのですが、当時の上司が「お客さまの生の感覚を知ることが将来の糧となる」と鼓舞してくれたのをきっかけに一念発起しました。

院卒だけに同い年とは2年遅れて社会に出ています。既に第一線で活躍している同級生とは差がついているからこそ、絶対に追いついてやろうと必死で努力を重ねました。その結果、2年目で全国の営業の中で2番目の成績を獲得。強い熱意で成果を出していった賜物でしたが、今振り返ってみるとNPO法人で街づくり活動してきた経験がかなり生かされたように思います。お客さまは「マンションを買いたい」とは思っているものの、漠然とした不安や課題によって躊躇しているケースがほとんど。学生時代、丹念にコミュニケーションしながら一つひとつの課題を解決に導いていく力を磨いたおかげで、お客さまの迷いを払拭する提案が実践できました。

その後は建物を建てる側に携わってみたいとの思いが忘れられず、ハード面を得意としている不動産会社に転職。権利関係が複雑になっている土地や建物の課題を解決して購入した上で、デザイン性の高い自社建物を建設し、ファンドやデベロッパーに売却するというビジネスに携わりました。非常に面白い仕事ではあったものの、リーマンショックを契機に倒産。その後は知り合いの紹介で不動産販売会社に転職しました。

販売や仕入れ、仲介など、多彩な不動産業務を手掛けつつ、「管理職として営業を育ててほしい」との要望を受けて入社したこともあって、若い人たちの指導に熱を入れていました。実はあのとき、指導をしていて疲れることが多く、思うように部下が成長してくれませんでした。それもそのはず。部下に対して自分の営業の色を押し付けてしまって、個性を尊重していませんでした。そこから自分の考え方が旧態依然とした不動産業界の影響を受けていることに気付き、ハッとさせられるようになっていきました。

不動産売却サポート株式会社 姿 信一郎

生涯の目標を実現するために、この会社を選んだ

13年には不動産会社の仕入れや販売、仲介業務の支援などを行う不動産コンサルタント会社を立ち上げました。ここから強く意識するようになったのは、昔気質の指導法では、とても今の時代にマッチしないということ。世の中には多種多様な人間が存在しており、お客さまはもちろん、部下の考え方も千差万別。だからこそ、教育するにしても、まずは若い子の考え方を尊重し、本人が進みたい道に向かって促していくのを心掛けていました。

おかげで経営も軌道に乗り、私の手が離れていくようになったことから、今度は自分の夢を追求しようと、‘18年4月に不動産売却サポートのメンバーに加わりました。ここにやってきた最大の決め手は、会社を率いる山田代表の思いに共感したからにほかなりません。以前の会社でも山田代表と仕事したことがあったのですが、お互い「不動産業界全体の改革をしていきたい」という共通する思いを抱えており、よく意見交換をしていた間柄でした。

この数年、私は「不動産業界で働く人間のステータスを上げる」のを一生涯の目標として掲げたいと考えていました。今なお、不動産営業は世間一般ではどうしてもマイナスイメージで捉えられがちです。山田代表はそうした部分を改善するべく、お客さま一人ひとりにとって本当に相応しい形の不動産取引を、真剣に実現しようと頑張っています。そのスタイルが業界全体に浸透すれば、不動産営業に対して良いイメージを持っていただけるようになり、引いては働いている人間が自信を持って仕事に臨むことができる。そう私は確信しています。

不動産売却サポート株式会社 姿 信一郎

当社ならば業界を変えていく力になることができる

正しく仕事をしていく真っすぐな姿勢を貫いている点も当社の良いところ。取引の流れ、売却に関わる関係者の考え方、費用などすべてオープンにしているため、不動産はグレーのイメージが消えて、お客さまの信頼もおのずと高まっています。何よりの利点は、透明性の高い仕組みによって働いている社員たちのモラルがいっそう向上するということ。当社ならば業界のステータスを上げることに大きく貢献できると感じています。

今、不動産に関する情報は、ネットを通じて自由に得ることができます。お客さまはその情報から何を選べばいいかわからず、迷うケースが非常に多いです。営業である私たちがその情報をうまく整理して、お客さまの納得を引き出していくのが使命。高く売ることだけが正ではなく、お客さまが本当は何を求めているのか、丁寧にコミュニケーションを重ねて導いていきたいと思っています。その結果、より多くの感謝の言葉をいただけるように、これからも頑張っていきたいですね。

不動産売却サポート株式会社 姿 信一郎

イイタン一問一答

出身は

千葉県です。

現在のお住まいは

錦糸町に住んでいます。

好きな駅は

下町文化と再開発した現代の文化が融合している街並みが好きで、住まいのある錦糸町もまさにそういう街です。人形町や水天宮界隈、神楽坂なども、古きと新しきが共存する好きな街ですね。

なぜ不動産業界に入ったか

建築系の大学院に進学しましたが、学んできたのは建物のソフトウェア面。造る側に立ってみたいとの思いから、デベロッパーに入社したのが不動産人生の始まりでした。

不動産は何が楽しいか

不動産売却にしても、販売・仲介などにしても、不動産の取引はお客さまの人生を左右するような重大な判断の場面に関わることになります。非常にスケールの大きな仕事である点にやりがいを見出しています。

尊敬している人

祖父と父です。祖父は姿三四郎のモデルと言われる柔道家の姿節雄。また、父は武道で名を残した祖父に追いつくべく、オリンピック目指して柔道に励み、なおかつビジネスの世界でも成功を収めました。私は柔道の道は選ばなかったからこそ、ビジネスの道でそれなりの存在となって、偉大な祖父と父に語れるものを持ちたいと思っています。

イイタンについてどう思いますか

この発想を聞いたときは「すごくいい」と感じました。やっと、お客さまも営業担当を選択する時代が来たのかなと。営業担当の人となりや考え方などが契約を左右することが多々あります。これまではたまたま、何処どこ会社の誰だれだったという程度で、担当になった営業担当に相談をしなければなりませんでした。大きな決断をしなければならないというのにです。お客さまには、営業担当一人ひとりを知ってもらい不動産会社を選ぶ上での一つの切り口として利用していただけると、業界においてもとても大きなプラスになると思っています。

編集後記

大学院で建築を学びながら、NPO法人でも活動をしてきた姿さんは、立場の異なる多くの人の意見を調整して問題解決する経験を数多く積み重ねてきました。今もお客さまの疑問点をとことん洗い出して、あるべき不動産の姿を論理的に提示する姿さん。迷えるお客さまを光が差す方向へ導いていくその背中は“頼もしい”の一言に尽きます。自分で釣った魚をさばいて料理をしたり、仕事仲間とゴルフやマージャンでコミュニケーションしたりと、休日はアクティブに行動しています。ちなみに柔道一家のご出身ですが、ご自身はサッカーに熱中。フォワードとして高校まで活躍していました。様々な顔を持つからこそ、姿さんは人を引き付けてやまないのでしょう。

取材/撮影 佐藤明生/瀬野芙美香

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不動産売却サポート株式会社

姿 信一郎

〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3丁目2−1 サンライトビル6階

03-6256-8484

sugata@e-baikyaku.jp

http://e-baikyaku.jp/

2004年

芝浦工業大学大学院建設工学専攻修了

2004年

大手マンションデベロッパーにて販売業務に従事

2007年

某不動産会社にて不動産流動化事業に従事

2009年

某不動産会社にて管理職として仕入れ・仲介・販売業務に従事入社

2013年

不動産コンサルティング会社を設立

2018年

不動産売却サポートでの活動開始

 
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