上辺だけのお付き合いをしたくない。本音と本気で相対し、真の役立つ営業マンに

大成有楽不動産販売株式会社 新宿センター

堀江 紘生

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  1. 今も昔も、とにかく人と関わることが大好きだった
  2. 人で選ばれる時代だからこそ、「忖度せず、何でもはっきり伝えること」を大事にしたい
  3. 6人兄弟に相続された土地の売却案件。トラブルも乗り越え、お客さまの幸せを実現するための術も学べた

今も昔も、とにかく人と関わることが大好きだった

小・中学生時代は、兄の影響で始めた剣道に打ち込んでいました。中学生時代には関東大会に出場した経験もあります。辛く辞めたいと何度も思いましたが、その経験や教わった礼節は、今でも役立っています。

高校進学後は、社会経験のために接客関係のアルバイトに従事。ここで、お客さまやバイト仲間との関わりを通じ、人付き合いの楽しさを教わりましたね。大学生になると、出会う人の幅がさらに広がるので、サークル活動に積極的に携わり、とにかく色々な人と関わることを大事にしていました。これまでやってきたスポーツやアルバイト、サークルで、色々な世代の方と関わらせていただいたことで、今のコミュニケーションの基盤を作れたように感じています。

就職活動では、これまでの経験から「人との出会いや関わりが、自分を大きく成長させてくれる」と考え、より多種多様、様々な年代の人と深く関われる仕事に就きたいと思い、不動産業界を選びました。この会社には新卒で入社しましたが、誰もが知る大企業の経営者の方から、色々な事情を抱える方まで、これまで知り合う機会がなかったような方と関わらせていただき、自分の価値観の枠は大きく広がり、成長できたと実感しています。

これから先、仕事を通じてどんな人と出会えるのか。それを考えると、これからも自分が成長できると思い、一層のやりがいを感じます。

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人で選ばれる時代だからこそ、「忖度せず、何でもはっきり伝えること」を大事にしたい

学生時代から人と関わることが大好きな私でしたが、今も、友人知人、お客さま問わず、コミュニケーションを取る際に意識しているのは、「忖度せず、何でもはっきり伝えること」です。

顔色を伺いながら、相手によく思われようとするような薄っぺらい人付き合いは、どうも苦手です。どうせ関わるなら、お互いにいい関係を築くために、本音と本気でぶつかりたいのです。

昔の不動産業界は情報が閉鎖的でしたが、今はインターネットにより情報がオープンになり、お客さま自身が色々な情報を取得出来る時代です。ですので、ただ単に不動産情報提供をするだけでなく、付加価値のある提案ができる担当者が選ばれる時代になったと思います。そんな時代だからこそ、できることはできる、できないことはできないと言う。相手の間違いを感じればそれを伝え、自分の間違いを指摘されれば、しっかり認める。たとえ相手がお客さまであっても、ひとつの取引として考えるのではなく、人と人としての関わりを考える。そうしたスタンスで接客できる担当者が、求められるのではないかと感じていますね。

どんなやり方が正解かなんてわかりませんが、私はこのやり方で成績を残してきましたし、関わらせていただいたお客さまとも、取引が終わっても末長くお付き合いさせていただいていますので、これが1つの答えなのかなと思っています。

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6人兄弟に相続された土地の売却案件。トラブルも乗り越え、お客さまの幸せを実現するための術も学べた

これまで10年のキャリアの中で、数多くのお客さまと関わらせていただきましたが、中でも印象に残っているのは、6年前、まだ川口センター配属時代の一件でした。

お客さまは、上は80代の方から、下は60代の方までいる6人兄弟。かなり大きな1つの土地をみんなで持たれていたのですが、二次相続、三次相続となると取り留めなくなるため、自分たちの代で売却したいとのことでした。これだけの大人数がいると、意見がまとまらず様々なハプニングもあり、かなり大変でしたね。とにかく、全員の認識が間違っていないか、そして、どんな売却の形が一番理想なのかを一人ひとりに伺い、約2年という期間を経て、全員が納得できる形でまとめることができました。

この一件で、時間をかけてとことんお客さまに向き合うことで、ようやくお客さまの幸せを叶えられる取引が実現できることを学びましたね。電話やメールでサクッとお話をするのではなく、顔と顔を合わせて会話する。そこで初めて共有できる温度感や空気感もあって、それによって出てくる本音もあって、それがお客さまの幸せな取引を実現する鍵になる。時間がかかっても、その先にお客さまの幸せがあるなら、それを見つけるために、これからもとことんお客さまと向き合っていきたいですね。

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イイタン一問一答

出身は?

東京都・荒川区です。

好きな駅は?

学芸大学駅ですね。駅前に商店街が伸びていて、そこに個人商店や飲み屋さんも多く、程よく都会感と下町感が入り混じっている雰囲気が大好きです。

幸せを感じるのはどんな時?

子供と一緒にいる時です。1歳6ヶ月になる息子と、2019年10月に生まれたばかりの娘。休日に二人とゆっくり過ごす時間が、一番心安らぎますね。

趣味は?

体を動かすことであれば何でも好きですが、その中でもゴルフにはまっています。お客さまとの話題にもなりますし、運動をしながらコミュニケーションも取れるので、楽しいですね。

特技は?

紹介したゴルフを始め、テニス、スノーボード、剣道と、スポーツ全般が好きです。

周りからどんな人と言われる?

社内外問わず、「物事をはっきり言う」と言われることが多いですね。取り繕ってお話をしてもしょうがないので、結構ズバズバと言うタイプです。核心をついた話ができないと、お客さまにも失礼になりますしね。

強いていうなら、何オタク?

職業柄も相まって、「不動産オタク」ではないかな、と思います。家族のこともそうですが、とくに平日の考え事は、ほとんど仕事に関することですからね。新しい物件情報も、いち早くチェックするようにしています。

前世は何?

ごくごく、平凡な人じゃないでしょうか。何か特殊なことができるわけではないので、平凡に過ごしていたんじゃないかな、と思いますね(笑)

魔法が一回使えます。何をしますか?

それを利用して、いつでも魔法を使えるようになりたいですね。贅沢かもしれませんが……(笑)。

好きな音楽は?

JPOPをよく聴いていましたね。でも最近は、音楽を聴くよりも、スマートフォンで動画を見ることの方が、多くなりました。

世の中で一番怖いものは?

皆さんが怖いものは怖いです(笑)。 仕事面でいえば「お客さまの期待に応えられないこと」です。高い手数料をいただく以上、お客さまが心から納得できる仕事をご提供できないのは、プロとして失格ですからね。

編集後記

落ち着いた雰囲気、やわらかく優しい笑顔、そしてそこから感じられる包容力に、初対面でもすぐに安心感を感じられた堀江さん。嘘をつけない正直者で、それ故にお客さまからの信頼は厚く、紹介も非常に多いのだとか。今後の目標をお伺いすると、「これからも、仕事としてでなく、「一人の人」としてお客さまと向き合い、この仕事を続けていくことが目標ですね」とおっしゃられていました。そんな堀江さんなら、あなたが望む幸せな不動産取引を実現するための、心強いパートナーとなってくれるはず。ぜひ一度、ご相談されてみてくださいね。

大成有楽不動産販売株式会社 堀江 紘生

取材/撮影 近藤 裕也/並木 いくま

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堀江 紘生

東京都新宿区西新宿1-3-17 新宿第一アオイビル7F

03-6866-3211

shinjuku@yuraku.taisei.co.jp

https://www.ietan.jp/office/6073

2009年

大成有楽不動産販売株式会社 入社 川口センター

2014年

恵比寿センター配属

2019年

新宿センター配属

 
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