医療×不動産の経験と知識を活用した、老後のプランまでを見通した提案が何よりの強み

株式会社東宝ハウス武蔵野

緒方 大輔

株式会社東宝ハウス武蔵野 緒方 大輔

担当者へのありがとうの声を見る

感じの良い担当者

2019/06/30

エリア
東京都練馬区
利用シーン
購入
年代
30代 男性
Q.担当者の第一印象は?
感じの良い方で、説明もわかりやすく、予定に無かった物件の見学にもその場で何件も快く対応してくださいました。
Q.どんなことを相談されましたか?
築年数が経ってるので耐震の事などを相談しました。
Q.担当者を決めた理由はなんですか?
緒方さんの印象が良く、また1番最初に見た物件が良かったので他社では見ていません。 私の中では即決でした。
Q.担当者へ伝えたいメッセージがあればお書きください
緒方さんが担当者で良かったです。 近くに来られることがあれば、遊びに来てください。

きめ細やかな担当者さんでした。

2019/05/31

エリア
東京都三鷹市
利用シーン
購入
年代
30代 男性
Q.担当者の第一印象は?
とても親身になって相談に乗っていただき、物件の情報を良いところも悪いところも伝えていただき信頼できる方でした。
Q.どんなことを相談されましたか?
予算や周辺の様子、住宅ローン、購入後の手続きについてなど様々なことについて相談させていただきました。
Q.担当者を決めた理由はなんですか?
他社さんのご担当の方とも物件の検討をさせていただきましたが、緒方さんは私たちの希望を理解していただいたうえで、私たちの条件に見合う物件を提案してくれました。また、私たちからの連絡に対する反応がとても早く、仕事をしながら物件を探している私たちにはとても助かる担当者さんだったため。
Q.担当者へ伝えたいメッセージがあればお書きください
なかなか時間を取れない中だったため、急に連絡をさせていただいたり書類が揃わなかったりしてしまいましたが、緒方さんのおかげで無事に満足のいく物件を購入することができました。先日予定より早く子どもが生まれ、妻と子どもが東京に戻ってきても安心して子育てができそうです。 妻ともども大変感謝しております。ありがとうございました。
Pocket
LINEで送る

  1. 医療も不動産も、提供することは変わらない。新しい業界で、さらなる成長を選んだ
  2. 医療業界での経験を活かした、老後に必要な医療や介護費用を逆算した提案が強み
  3. 正確な情報と新しい選択肢を提示し、お客さまから頼られ信頼されるパートナーを目指して

なぜ、医療法人から不動産業界に?

医療も不動産も、提供することは変わらない。新しい業界で、さらなる成長を選んだ

自分が目指したい人に出会えたこと、そして、成長できる環境を感じたからです。

もともと眼科クリニックで、検査技師と管理職を10年ほど経験したのち、もっと経験を増やして成長したいと考え、転職活動を始めました。結果的に、いくつかの医療メーカーより内定をいただき、そのうちの1社に入社を決めていましたが、入社までに少し時間があり、せっかくなので他の業界を見てみよう、と思い立ったのです。

そんな中、友人が不動産業界で働いていたことがきっかけで興味が湧き、自分でも不動産会社を検索したのですが、中でも口コミ数の多さや内容の良さから興味を持ったのが、弊社でした。その時、面接していただいたのが、次長の平石だったのですが、話し方もうまくてわかりやすく、スーツもビシッと着こなしていて、その姿に憧れてしまいまして。

自分もこの人と一緒に働けば、こんな風になれるんじゃないかと思ったのが、一番のきっかけでしたね。また、医療ではお客さまに問診し、最適な治療を提案し、症状を改善することが仕事ですが、不動産もそこに関しては、医療業界となんら変わらないと感じたのです。それなら、同じ業界で働くよりも、全く違う環境でチャレンジした方が、自分の成長に繋がるのではないか。そう考え、内定をいただいた会社を断り、不動産業界で働くことを決意しました。

株式会社東宝ハウス武蔵野 緒方 大輔

他の担当者にはないストロングポイントとは?

医療業界での経験を活かした、老後に必要な医療や介護費用を逆算した提案が強み

長く携わった医療業界での経験から、お客さまの老後のプランまでを含めた幅広い提案ができることですね。不動産を購入するというのは、夢があることなので、他の担当者はあまりしませんが、私は最初から「不動産の最終的な着地点」を含めた提案をしています。

というのも、不動産の着地点は、大きく「相続」か「売却」の2つに分かれるため、現在のことだけを考えて購入してしまうと、購入した物件が将来的にそのプランに当てはまらず、困ることが予測できます。そのため、お客さまが最終的に、不動産を相続したいのか、売却したいのか。最初の段階からそこをヒヤリングした上で、最終の着地点から逆算して提案するようにしています。

中でも私の場合、「売却」の面に関して、他の担当者にはあまりない「医療業界経験」が発揮できることが強みだと思っています。医療用語や仕組みは、全て頭の中に入っているので、もし将来的に介護や医療といった老後の費用を養うために不動産を購入したいのであれば、「老後の医療費はどんな症状でどれくらい必要か」「介護もどんな種類の施設がどれくらいかかるのか」という数字から、購入する物件の資産価値を算出し、物件を提案することができます。

少しニッチなニーズかもしれませんが、こうした提案ができる担当者は他にいないので、求めるお客さまには喜んでいただけますね。

株式会社東宝ハウス武蔵野 緒方 大輔

今後の目標を教えてください。

正確な情報と新しい選択肢を提示し、お客さまから頼られ信頼されるパートナーを目指して

営業マン、というよりも、お客さまにとって頼られ信頼されるパートナーのような存在になることです。医療も不動産も、時代によって在り方が大きく変わりやすい業界だと思っています。

こと不動産の情報収集においては、昔はお客さまも街の張り紙を見たり、「見たことのある家」という視点だったのが、今ではインターネットが普及し、簡単に情報を知ることができるようになりました。そうした利便性が高くなるのは、お客さまにとって嬉しいことかもしれませんが、その分嘘の情報を掴むリスクも大きくなってしまいます。

また、偏った視点で情報収拾することで、選択肢を狭めてしまうリスクも否めません。そんな時代だからこそ、正確な情報とお客さまだけでは見えなかった選択肢をプロとして提示し、信頼していただけるような存在になりたいなと考えています。

そのために、日々新しい知識について、本やネットで情報収集をしたり、街に足を運んで、目で見ながら地域情報を得ることを心がけています。また、通勤電車の中でも、担当しているお客さま一人ひとりのことを思い浮かべながら、「この人には、どんな物件を提案すれば幸せになっていただけるだろう」を考えるようにしていますね。こうしたことを継続していくことで、自分が思い描く理想のパートナーになれると信じています。

編集後記

インタビュー中、終始素敵な笑顔を見せてくださった緒方さん。将来的な支払いや生活についての提案は、多くの担当者も実施可能ですが、医療や介護という視点で相談ができるのは、他にない緒方さんならではの強みだと感じました。真面目で物腰柔らかく、それでいて幅広い知識を持つ緒方さんに担当いただければ、きっと納得の物件を購入できるはずですよ。

取材/撮影 近藤 裕也/並木 郁磨

Pocket
LINEで送る

株式会社東宝ハウス武蔵野

緒方 大輔

東京都武蔵野市境1-15-6 1F

0422-35-7000

ogata@tohohouse.jp

https://tohohouse.jp

2007年

医療法人 入社

2018年

株式会社東宝ハウス武蔵野 入社

 
不動産の悩みを直接担当者に無料相談
           
ページトップへ