『家を売る』のではなく、 本当にお客さまが必要としているものは何かを一緒に探したい

         

株式会社東宝ハウス武蔵野【武蔵野市境】

満尾 七絵

株式会社東宝ハウス武蔵野 満尾 七絵
     イイタンアンケート

担当者へのありがとうの声を見る

安心感と包容力、時々お茶目

2020/03/21

エリア
東京都杉並区
利用シーン
購入
年代
40代 女性
Q.担当者の第一印象は?
とても落ち着いていてお話のされ方も丁寧でしたので、すぐに安心してお任せする事ができました。 時々垣間見えるお茶目な一面(野草に熱い、ドラえもんスタンプを使って下さる等々)に緊張もほぐれ、複雑な手続きも最後まで無事終える事ができました。
Q.どんなことを相談されましたか?
●資金がないこと ●(夫婦名義だが)1人で行える手続きはどちらかが欠席するなどして、子どもや仕事になるべく影響が及ばないようにできないか、ということ
Q.担当者を決めた理由はなんですか?
最初にお会いしてすぐにお任せできたので、他社の方とは比較していません。 大きな買い物ですので、もし頼りなく不安な方だったとしたら、その日に決めてはいなかったと思います。
Q.担当者へ伝えたいメッセージがあればお書きください
この度は不勉強な私達に最後まで丁寧に、親切にお付き合い下さり、本当にお世話になりました。 良いご縁に恵まれ、幸先の良い新生活のスタートとなりました。大事に大事に住まわせて頂きます。 ありがとうございました!

最後まで対応のいいスタッフでした。

2020/02/29

エリア
東京都豊島区
利用シーン
購入
年代
30代 男性
Q.担当者の第一印象は?
第一印象は爽やかなイメージ。
Q.どんなことを相談されましたか?
会社の提携ローンを使いたいと言ったら提携ローンと連絡を取り合って頂き助かりました。
Q.担当者を決めた理由はなんですか?
子供が二人いたのですが気を使って頂き最後までスムーズな手続きが出来ました。
Q.担当者へ伝えたいメッセージがあればお書きください
最後までお付き合いありがとうございます。送り迎えも毎回して頂き助かりました。

優しくて強い女性営業マン

2020/02/28

エリア
東京都練馬区
利用シーン
購入
年代
30代 女性
Q.担当者の第一印象は?
物腰の柔らかい感じや落ち着いた雰囲気が印象的でした。
Q.どんなことを相談されましたか?
マンションか戸建か迷っていたので、方向性を決めることから相談しました。
Q.担当者を決めた理由はなんですか?
何度も自宅まで足を運んでもらっては物件見学にお付き合いいただきました。他社と比較する時間もないくらいみっちりがっつり寄り添っていただき、無理なお願いも笑顔で受け止めてもらえ(実現するかは別として)お任せしても大丈夫そうだなと感じたらです。
Q.担当者へ伝えたいメッセージがあればお書きください
探しはじめてからあっという間でした。家賃補助が多く家を買うタイミングを逃していた我が家に一歩踏み出す、何を優先するかなど明確に背中を押していただきありがとうございました。何から何まで頼りっぱなしでしたが、まだまだ頼りますのでよろしくお願いします。
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  1. 長く住まうということを視野に入れた、ライフステージの変化にも対応できるアドバイスを
  2. 本当のニーズは何なのか。お客さまの言葉にならない思いを形にする
  3. 自分の経験を過信しないこと。知識や経験でお客さまを型にはめてしまいたくない。

変わった資格をお持ちですが、今の仕事にどのように役立っていますか?

長く住まうということを視野に入れた、ライフステージの変化にも対応できるアドバイスを

実家がリフォーム会社を経営してまして、私は営業や設計をしておりました。そのときに福祉住環境コーディネーターの資格をはじめ、いくつかの資格を取得しました。福祉住環境コーディネーターとは、介護保険の創設と一緒にできた資格で、ケアマネージャーさんや行政、医療関係者の方々と連携し、お一人お一人の暮らしや身体の状況にあわせて住まいを変えていくというものです。

今現在は健康で住まいに何の心配はなくとも、年を重ねていったり、ご両親と同居されたりするとなれば、階段の手すりや浴室の使い方などに配慮が必要です。家を購入されるときにも、将来ライフステージが変化していったらどうしたら良いのか、先々のことを見越したアドバイスをすることができます。

お客さまと接していますと「三階建ては年をとったらかえって住みにくいのではないか」「子どもが独立したら部屋数はこんなにいらなくなるかも」などというお声を伺うこともありました。若い方も、年をとったときのことを意外と考えていらっしゃると感じます。

購入時点のベストな家が、将来的に長く住むためにベストな家とは限りません。今そのときだけを考えるのではなく先のことを考えるアドバイスを心がけてまいります。長く住まうということを視野に入れた、ライフステージの変化にも対応できるアドバイスを

株式会社東宝ハウス武蔵野 満尾 七絵

不動仲介業の魅力とはどのようなところにありますか?

本当のニーズは何なのか。お客さまの言葉にならない思いを形にする

幼い頃、新たに家を購入し、父が少しずつ手を入れながら、理想の家を作っていった記憶が鮮明に残っていて、家が好きでした。好きなことを仕事にしたいと考えたときに、家に関わるのであればハウスメーカーという選択肢もあったと思うのですが、それでは自社製品しか売ることができません。仲介業者は市場にある全物件から、中立な立場でお客さまにオススメすることができます。

人と接することが好きで、販売やエンドユーザーさんに関わる不動産営業に挑戦してみたいと思いました。お客さまが思ってもみない方向から問いかけて、その思いを引き出していく。言葉にできないこともたくさんあると思うのです。なかなか叶えることが難しいことも多々あります。

しかし、それらを否定するのではなく、どういう思いで、なぜその条件を希望されるのかを知りたいです。お子さまが近くの保育園に通っているから、ずっと暮らしている環境を変えたくないから、など、絶対に譲れない理由があるかもしれません。逆に、ご予算・通勤から見てもっと最適な場所が他にある場合もあります。時には、今は購入の時期ではないと申し上げることも……。本当のニーズは何なのかを追求し、ご提案してまいります。

株式会社東宝ハウス武蔵野 満尾 七絵

不動産仲介業で必要なことはなんだと考えますか?

自分の経験を過信しないこと。知識や経験でお客さまを型にはめてしまいたくない。

私は、お客さまの立場に身を置くということにおいては、女性も男性も関係ないと思っています。逆にわからないことがたくさんあるので、お客さまはどう思われているのか想いを馳せることが大事ではないかと。

実は、私は数年前に大きな婦人科系の病気をして、最初は女性の医師がいいと思っていたのです。しかし、実際にかかってみると女性の医師よりも、男性医師の方が女性の体の辛さがわからないからこそ、思いやりや配慮があると感じました。お客さまのことがわかるというのは驕り以外の何物でもありません。経験を過信しないことこそが大事ではないでしょうか。

知識が完璧な人も存在しません。特に不動産業界では。2年前の常識が非常識になることも多々あるんです。ローンの商品も月代わりで変わっていきます。常に勉強しなくてはならないですし、だからこそ奥が深く幅広い仕事です。

「〜〜だと思います」という言い方は決してしません。できる限り明快な答えを出すために汗をかくことを厭いません。そして、私たちが思っていることをお客さまに押し付けるのはもっと違うと思います。お客さまと一緒に正解が何かを探す姿勢を貫きたいと考えております。

編集後記

満尾さんの言葉に、何だかとても共感できました。落ち着いた身のこなし、謙虚な言葉。今まで私がイメージしてきた不動産営業とは、いい意味で大分様子が違いましたね。「購入するしないは二の次。まずは相談していただきたい」と話す満尾さんは、その言葉通り、なんでも相談してしまいそうな雰囲気があります。ガツガツした人は苦手、という方にはぴったりの営業さんではないでしょうか。

取材/撮影 和田 文/並木 郁磨

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株式会社東宝ハウス武蔵野

満尾 七絵

東京都武蔵野市境1-15-6 1F

0422-35-7000

mitsuo@tohohouse.jp

https://tohohouse.jp

1992年

リフォーム会社 入社 営業・設計を担当

2011年

デジタル家電メーカー 入社 営業を担当

2018年

株式会社東宝ハウス武蔵野 入社

 
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