物件のご紹介だけで終わらない、信頼関係を作っていきたい

株式会社東宝ハウス武蔵野

長濱 寛史

株式会社東宝ハウス武蔵野 長濱 寛史
Pocket
LINEで送る

  1. どのような分野でも、基本は信頼関係を築くこと
  2. 売主さんとの強いパイプと金融機関に関する細かい知識
  3. 今だけでなく、将来を見越したご提案を

不動産営業として、大事だと思うことは?

どのような分野でも、基本は信頼関係を築くこと

不動産業界に入った最初の入り口は賃貸でした。自分で賃貸物件を探したときに、家を見て回るのが楽しくて、面白そうだな、と思ったんです。オーナーさんとの折衝や管理など、様々な業務を経験し、マネージャーまで務めました。その後はマンション建築会社に転職。マンション用地になりそうな土地を見つけては、オーナーさんに相続や税金対策としてご活用いただくマンション建築をお勧めする営業をやりました。

マンションを建てるのには億単位のお金がかかります。すぐにご契約いただけるわけもないので、半年スパンで何十回もオーナーさんの元に通い、信頼関係を築いていく仕事です。なかなか大変でしたが、一人の信頼を得ることができれば、他にも土地を持っている地主さんが多く、次々に話がつながっていきました。そして30代最後に、いつかはやってみたいと考えていた売買の道に進んだんです。

どの分野でも、お客さまに対しての姿勢は基本的に同じで、信頼関係を築くことが大事だと考えています。お客さまに気持ちよくご決断いただくために、メリット・デメリットをお伝えするのが私の役割です。私に言われて購入を決めるのではなく、「長濱さんが勧めるものだから、大丈夫」と思っていただけるような存在でありたいですね。

株式会社東宝ハウス武蔵野 長濱 寛史

25年以上のキャリアで築き上げた、強みを挙げるとしたら何でしょうか?

売主さんとの強いパイプと金融機関に関する細かい知識

不動産業界には25年以上、さらに、この武蔵境で10年以上、不動産営業としてやっているので、売主さんとの個人的なつながりが強く、よりエリア情報に詳しいと言えます。売主さんから直接「他には紹介していないが、長年の付き合いだから」と、私だけに教えてもらえる、未公開物件もあります。特に、府中・稲城には強いパイプがあり、得意エリアです。よその会社ではご紹介できないような物件を持っているので、より多くのご提案からご検討いただけます。

また、私のように金融機関の知識や、あまりメジャーではない信用金庫の情報にも精通している営業は少ないかもしれないですね。お客さまの中には「ローンを組もうにも、他社ですべて断られて困っている」というお悩みをお持ちの方もいらっしゃいます。

家を購入されても、その後何年もローンを支払っていくのですから、きちんとした支払い計画を立てることは、理想の家を探すこと以上に重要なことなのです。確定申告修正のアドバイスをしたり、信用機関に一緒に伺い、個人情報を取って、なぜ審査が通らなかったのかを突き止めることで、ローンを組み立てることもできる可能性があります。

株式会社東宝ハウス武蔵野 長濱 寛史

お客さまに対して心がけていることは?

今だけでなく、将来を見越したご提案を

不動産営業は、ただ、ご希望の物件をご提示するだけでなく、お客さまの条件や生活環境を含めた提案をしていかなくてはなりません。購入するときに満足されたとしても、将来的にライフステージが変化しても生活が成り立っていくのか、ということを強く意識しています。

例えば、今はお子さまが小さかったとしても、成長されて小学校や中学校に通うとなれば、近くに学校がないと不便ですよね。このようなデメリットもお伝えし、将来的な暮らしもイメージできるようなご提案を心がけております。

また、不動産をご購入しようと不動産会社を訪れるということは、いつもの生活とは少し違う、非日常の出来事です。多少なりとも緊張感や警戒心をお持ちに違いありません。そのようなときに出会う不動産営業には、本音で話しやすい、安心感をお求めではないでしょうか。なるべく話しやすい環境を作るために、言葉遣いにも注意を払い、車の中にはお子さまのためのDVDやチャイルドシートもご用意しております。

私は子どもができたのが遅かったので、まだ小さな子を持つ親でもあります。ちょうど家のご購入をお考えになる30代のファミリーのお客さまには、社会経験もありつつ、子育て真っ只中の気持ちが理解でき、より近い目線でお話することができます。さらに不動産の知識も長年の経験もあるので、わからないことや不安なことは、遠慮せずになんでもご相談ください。

編集後記

不動産業界一筋25年以上、最前線に立ってきた、武蔵野エリアの情報にも詳しいベテラン営業担当者です。ご自身にお子さんが生まれたことで、お客さまへのご提案も脱衣所の広さや収納など、より子育てしやすい具体的なものにシフトしているそうです。小さなお子さまのいらっしゃるファミリー層には、とても頼りになる、バランスの良い担当者さんだと思いました。

取材/撮影 和田 文/並木 いくま

Pocket
LINEで送る

株式会社東宝ハウス武蔵野

長濱 寛史

東京都武蔵野市境1-15-6 1F

0422-35-7000

nagahama@tohohouse.jp

https://tohohouse.jp

1994年

賃貸不動産会社 入社

2005年

マンション建築会社 入社

2008年

株式会社東宝ハウス武蔵野 入社

 
不動産の悩みを直接担当者に無料相談
           
ページトップへ