「徹底的な現場主義」で、お客さまが本当に求める理想の物件を提案していきたい

         

株式会社東宝ハウス武蔵野【武蔵野市境】

藤澤 昌志

株式会社東宝ハウス武蔵野 藤澤 昌志
     イイタンアンケート

担当者へのありがとうの声を見る

きめ細やかなフォローをしてくれました。

2021/07/29

エリア
東京都武蔵野市
利用シーン
購入
年代
30代 男性
Q.担当者の第一印象は?
知識が豊富で、物件だけでなく周辺環境の今後の変化まで教えてくれた。
Q.どんなことを相談されましたか?
新築の購入
Q.担当者を決めた理由はなんですか?
他社の担当はただ物件を案内するだけでしたが、藤澤さんは周辺環境の説明も含め物件を紹介してくれました。話していて知識量も全然違うと感じました。 設計の知識も豊富だったので間取りを考える時に大変スムーズに決めることができました。
Q.担当者へ伝えたいメッセージがあればお書きください
他社で複数日程、何箇所回っても購入したいという物件に出会いませんでしたが、たまたま御社に立ち寄ったところ、一発で良い物件に出会えました。 購入決定後もこまめな連絡をとっていただきありがとうございました。 安心して任せられました。

気が利く営業マン

2021/07/23

エリア
東京都調布市
利用シーン
購入
年代
30代 男性
Q.担当者の第一印象は?
親しみやすく、お話上手な印象です。
Q.どんなことを相談されましたか?
価格面、立地含め建物の事まで相談させて頂きました。
Q.担当者を決めた理由はなんですか?
土地の詳細情報まで伝えて頂き、購入しようとしていた土地が将来、都の公園になる可能性がある事などを教えて頂き、他社では教えて頂けなかった情報も頂いたので、信頼がおける人だと思いました。
Q.担当者へ伝えたいメッセージがあればお書きください
土地購入した後、建物の方までが立ち会い頂き本当に有難うございました。お陰様で現在快適に暮らしております。

自分達に優しく、寄り添ってくるた

2021/07/03

エリア
東京都世田谷区
利用シーン
購入
年代
40代 男性
Q.担当者の第一印象は?
なんでも相談しやすい。 親身になってくれる。  一緒に寄り添ってくれる
Q.どんなことを相談されましたか?
マンションを、買うのにあたって何もわからなかったので、ありとあらゆる事を相談しました。 ひとつひとつ、自分のレベルの低い相談も目線をさげ丁寧に答えてくれました。
Q.担当者を決めた理由はなんですか?
1番は自分達を理解してくれそうだった事。 親身になって寄り添ってくれそう。 土地に詳しい、その土地のれきさ
Q.担当者へ伝えたいメッセージがあればお書きください
本当に長い間、自分達にお付き合いしていただき、 ありがとうございます。 藤澤さんがいなければ今回の物件には巡り合わなかったです。 何から何まで藤澤さんには感謝しかありません。
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  1. あれこれ話すより、まずは物件を見る。そこで感じたことから、“理想の物件像”を抽出する
  2. 感謝から一変、大クレームに。仲介担当者としての責任を改めて実感した
  3. プロとして、お客さまにとっての「ベストな家」を提案し続けていきたい

お客さまとの関わりの中で、意識されていることは?

あれこれ話すより、まずは物件を見る。そこで感じたことから、“理想の物件像”を抽出する

たくさん会話を重ねるよりも、まずは物件を見ていただくことを一番大事にしています。物件をお探しする上で、もちろん希望のエリアや予算感など、必要最低限の情報はヒヤリングさせていただきます。

ただ、そこから「どんな生活を送りたいのか」「老後はどういったプランを考えているのか」といった、深い情報までリーチすることはありません。実際に机上で議論を交わすよりも、ざっくりした情報の中で物件を探し、とにかく一度見ていただいた方が、お客さまにとってもイメージがしやすいと考えているからです。

たとえば急斜面の坂があって、今はいいけど老後は辛いことが予測できたり、思っている以上に夜道が暗く、娘さんの帰宅が心配になったり……ある程度、条件に当てはまっている物件があったとしても、そこを取り巻く環境次第では、それを諦めざるを得ないことも非常に多くあります。

また、「間取りがどれくらい、○平米」と記載されていても、実際に見ることで、「思っていたよりも狭かった」などの体感的な感想も得られますし、全体的に条件がよかったとしても「何となく住みたいと思えない」といった、エモーショナルな視点での判断もすることができます。最初からあれこれ話すよりも、まずは理想に近い物件を見にいき、そこで体感的に得た気づきを元に、お客さまが本当に求めている条件を一緒に探すことを大事にしています。

株式会社東宝ハウス武蔵野 藤澤 昌志

お客さまとの印象的なエピソードは?

感謝から一変、大クレームに。仲介担当者としての責任を改めて実感した

不動産業界で仕事を初めてから、一番最初に受けたクレームの一件は、今でも忘れられませんね。 この業界に入り、半年ほど経った頃の話でした。中古の物件をご契約いただき、引き渡しの際には、「藤澤さんにお願いしてよかった、本当にありがとうございます」と言っていただき、私も達成感を感じていたのですが、その後すぐにお怒りのご連絡が。

聞くと、お風呂場の水回りに欠陥が見られ、ものすごい水漏れが発生してしまったとのことでした。すぐに売り主の方にも連絡しながら、対応と今後の対策についての相談をしましたが、完全に落ち着くまでに半年ほどかかりました。この時改めて、不動産仲介を担当する立場としての責任を感じましたね。

これまで長く不動産業界に携わってきた中で、いろんな物件を見たからこそ言えますが、トラブルの可能性がない物件はありません。とくに中古物件の場合、設備自体が古くなっている可能性もあるので、リスクはさらに高くなります。それらを踏まえた上で私たち担当者にできることは、先にリスクを確認し、お客さまにあらかじめお伝えしておくこと。そして、その際の対応についても、明確にお伝えしておくこと。

もちろん、そうすることで物件購入自体をやめてしまうお客さまもいますが、夢だけを見させるのではなく、現実的なリスクをお伝えすることも、中古物件を扱う者としての責任ではないか。そんなことを、この一件で気づかせてもらいました。

株式会社東宝ハウス武蔵野 藤澤 昌志

今後の目標を教えてください。

プロとして、お客さまにとっての「ベストな家」を提案し続けていきたい

お客さまにとって、安心で、安全で、快適な「ベストな家」を提案し続けていきたいと思っています。安心で安全というのは、ちょっとやそっとじゃ壊れない、丈夫な物件ということ。そして快適というのは、環境、間取りなどを踏まえた上で、その人の生活にフィットした物件のことを指しています。

不動産は、人生でそう何度もない大きな買い物なので、「やっぱり買い直そう」が気軽にできるものではない分、失敗は許されません。お客さまにとって、生活の基盤である「住まい」に不安や危険性、居心地の悪さを提供することは、プロとして失格。これからもお客さまの信頼を得られる担当者を目指し、この業界に携わっていくためにも、お客さまにとって「ベストな家」を考え、提案していければと思います。

そのために必要なのは、「徹底的な情報収集」と「理想の物件像を一緒に探すこと」です。私たちはハウスメーカーではなく、あくまで仲介業者。自社商品を売るのではなく、外部の商品をお客さまに提供するだけに、いい面・悪い面を責任を持ってお伝えできるくらいのリサーチは、絶対的に必要です。

また、お客さまによっては、「どんな家に住みたいのか?」という理想像がはっきり定まっていない方も多くいます。実際に物件を見つつ、そこから議論を重ねていくことで、お客さまの理想像を一緒に抽出することが、ベストな提案には欠かせないと考えています。

編集後記

「理想を語るのはいつでもできるけど、細かい条件の調整は、実際に物件を見てからでないとできない」。藤澤さんがインタビュー中におっしゃられていたこの言葉に、とても共感しました。長く不動産業界に携われている藤澤さんに担当いただければ、必ず納得の物件を見つけることができるはずですよ。

取材/撮影 和田 文/並木 郁磨

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株式会社東宝ハウス武蔵野

藤澤 昌志

東京都武蔵野市境1-15-6 1F

0422-35-7003

fujisawa@tohohouse.jp

https://tohohouse.jp

2005年

不動産会社(仲介) 入社

2012年

不動産会社(仕入れ) 入社

2017年

株式会社東宝ハウス武蔵野 入社

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