「お客さまのために」これを徹底的に考え、実行している時間が、何よりの幸せです

株式会社東宝ハウス武蔵野

作花 啓太

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  1. システム会社を経て、雑貨卸会社に参画。お客さまから感謝される仕事を求め、この会社にきました
  2. 不信から信頼へ。真摯に向き合った結果、今でも良い関係を続けていただいています
  3. 売上よりもお客さま満足度

これまでの経歴について、お聞かせください

システム会社を経て、雑貨卸会社に参画。お客さまから感謝される仕事を求め、この会社にきました

実家が工務店だったので、私もその道を志し、大学では建築や土木に関する学科を専攻していました。しかし、これから伸びる業界に就いた方が良いというアルバイト仲間からの言葉がきっかけで、卒業後は大手システム会社に就職。

システムの開発や運用管理を10年続けましたが、より多くのお客さまの笑顔を見たい。お客さまにもっと喜んでもらえる仕事がしたいと考え、転職を決意し、友人が設立した雑貨卸会社の役員として参画しました。お客さまに喜んでもらうためにどうすれば良いか考え、新たな売り場の創造に力を入れることで、業績は立ち上げ当初毎年300%ずつ上昇。有名施設からイベント運営の依頼をいただいたり、新規事業も成功し、会社は急成長して、安定しておりましたが、小さいころから大学時代にかけて抱いていた家に携わる道がどうしても捨てられず、退職しました。

仕事を辞める少し前に私自身も家を購入しました。その際、家探しをサポートしてくれた担当者のように、家を探している人にとって最適な家をご紹介出来れば最高の笑顔を見られると思い、不動産の仲介業に就くことを決めました。

株式会社東宝ハウス武蔵野 作花 啓太

お客さまとの印象的なエピソードはありますか?

不信から信頼へ。真摯に向き合った結果、今でも良い関係を続けていただいています

そのお客さまはご夫婦で、最初はご主人様よりお問い合わせをいただきました。ご主人様からは、積極的に条件などをお伺いでき、物件購入の方向性を定められたのですが、恐らくまだ信頼を得られていなかったからか、奥様の方のご希望はなかなか伺えない。こだわりもかなり強く、最初の段階で提案させていただいた物件は、どれも受け入れていただくことができませんでした。

奥様も、インターネット等で物件を探しておられて、最初は「担当者なんて、あてにしていない」という感じが、すごく伝わってきていました。徹底して、お客さまの目線に立ち、ご主人様から頂戴している条件をキーワードに、不動産検索システムで物件を探したり、他のお客さまのご案内の帰りに、お探しエリアの周辺を車で回り、新たな情報がないか探し続けていました。これら情報をお届けするためマメにご連絡し、頂戴している条件だけででなく、物件の資産性、現在から数十年先の周辺環境可能性を素直にお伝えるなど、徹底して真摯に向き合わせていただきました。

そうすることで、当初教えていただけなかった細かな条件も奥様からお話ししてくださるようになり、徐々に心を開いてくださっているのがわかりました。そのタイミングで、新しく建つ戸建ての物件情報が入ってきたので、いち早くご提案したところ、ご夫婦共に気に入ってくださり、納得してご購入していただきました。引き渡し後には、お客さまの方から「これでやりとりが終わってしまうのは、寂しいですね」と言っていただけたことが、とても嬉しかったです。今でも、出張や旅行に行かれた際は毎回お土産をいただくなど、良好な関係を続けさせていただいています。

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今後の目標を教えてください

売上よりもお客さま満足度

お客さまの最高の笑顔をみたいという想いで転職をしていますので、お客さま満足度という点にはこだわりがあります。会社も同じ方向を向いてお客さまを迎えている為、とても仕事がし易く、とても幸せな思いで仕事をさせてもらっています。毎回のご案内でお客さまの笑顔を見ることが出来れば売上もいずれついてくるものと思っているので、売上は気にしていません。このスタンスは前職と同じです。お客さまにとっての夢のお住まい。

夢という理想をもち、市場に出ている物件でどの物件が最も理想に近いものか、家族や親戚や友人の家を探すのと同じようにご一緒に真剣に考え、ご紹介するのが私たちの役目だと思っています。目先の価値だけでなくご購入いただいた後、数十年経ってもこの建物を買ってよかったなと思っていただけるような建物をご紹介するようにしています。

編集後記

夢であった家に関わる仕事をするという想いとお客さまの喜ぶ顔を見たいとこの業界へ飛び込んだ作花さん。システム会社や雑貨卸会社を経て募った、お客さま目線での仕事。それを現在も役立てることができ、また、スタイルを変えず仕事に取り組みことができ、楽しくてしょうがないとお話ししてくださいました。インタビュー中、何度も「お客さまにとっては」という言葉が出てきて、真心と誠実さを持ってお客さまと向き合うスタンスを伺えました。そんな作花さんと一緒であれば、きっと将来性と実用性を兼ね備えた、素敵な物件を見つけられるはずですよ。

取材/撮影 近藤 裕也/並木 いくま

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作花 啓太

東京都武蔵野市境1-15-6 1F

0422-35-7003

sakuka@tohohouse.jp

https://tohohouse.jp

2003年

システム開発会社 入社

2012年

雑貨卸会社 入社

2018年

株式会社東宝ハウス武蔵野 入社

 
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